ハーレクイン系

今日の空

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暑いくらいの晴れsun
車の中はエアコン必須です。


首都高の長い渋滞を抜け、東北道を飛ばし、やっと宮城蔵王に着きました。
今夜の宿はペンションに隣接したコテージ。
寝るのはなんとロフトsweat01
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ひえ~sweat01


昨日もだけど、今日もスマホの接続が悪くてイライラするぅ~pout





昨日の箱根のホテルは部屋から富士山が見えましたshine
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今日の空

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今日も寒かったですぅsad


美容院に行こうと自転車に乗ったらちょっとタイヤの空気が抜けてるかんじ。
でもいいや~noteとそのまま乗ってたら疲れた、疲れたbearingsweat01
タイヤの空気の抜けた自転車を漕ぐのってすごーく大変なのねdown
もう歩いて行った方が楽だったかも。


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変顔あっこ

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オパールのあぁっぷぅ



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「花嫁の契約」スーザン・フォックス

2012090317170000 突然妻レイチェルを亡くしたリースは息子を育てるためにレイチェルの親友であったリアと結婚します。
実はリアはリースがレイチェルと結婚する前から彼への思いを秘めていました。
わずかながらの可能性を期待して結婚したものの、リースは11ヶ月たった今も亡きレイチェルだけを愛し、リアのことを見ようともしません。
このままではお互いに不幸になると思ったリアはリースに離婚を持ち出すのでした。


内容的には同じ作者の「心に鍵をかけないで」にそっくりです。
登場人物の置かれている立場などは違いますがヒーローやヒロインの性格、話の流れなどが・・・sweat01
私は「心に・・・」の方が好きですけど・・・shine


いつかはリースが自分に関心を持ってくれるのではと思いつつ、彼への気持ちを秘めたまま黙々と完璧に家事と子育てをこなすリア。
自分の容姿に自信が無く内向的ですが、自制心が強く、リースとのやり合いでも感情的になることのない聡明な女性です。

未だに美しかったレイチェルのことしか考えられず、地味で大人しいリアに対しては感謝こそするもののそれ以上のものを感じることができないリース。
存在力があり傲慢そうですが分別があり、リアに対しては妻として接せないことにやましさを感じている根はいい人です。

リアから離婚話を持ち出されたのをきっかけにリースは初めてリアと向き合うようになります。
そしてリアと一緒に行動するうちに容姿ではない、彼女の内面の美しさに気づいていきます。
一方のリアはリースとの距離が縮むに連れてレイチェルへの背徳感が強くなってしまいますが・・・あとはハーレクインですから・・・coldsweats01

息子のボビーが可愛いですchick

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「孤独なドクター」ヘザー・マカリスター

2012041310390000大学の音楽講師をしているレクシー。
彼女は老朽化した校舎の改修費を文化芸術基金の理事長をしている父に出してもらうおうと父のご機嫌をとることにします。
そしてその方法は家のクリスマスディナーに素敵な男性を連れて行くこと。
しかし、そんな男性に心当たりのないレクシーは、町にある研究所の職員が作った『サイエンス・ハンクス』というカレンダーに載っている科学者の1人スペンサーに依頼しに行きます。
一方研究資金が必要なスペンサーもレクシーの父親と知り合うことで少しでも有利になればとその申し込みを受諾します。
こうして恋人同士のふりをすることになった2人ですが・・・。



ハーレクインにしてはお金持ちでもなく、ごく普通のヒーローとヒロインです。
(レクシーの父は基金の理事長ですが、雇われ理事長なので・・・sweat02
そして家族に恵まれない2人。
完璧を目指す母とゲイの兄、性格に問題のある妹を持つレクシー。
両親がおらず里親の家を転々として育ったスペンサー。
私は、子供の頃あまりプレゼントなどもらえなかったスペンサーが、レクシーからもらったクリスマスプレゼントの包みやリボンを大切にポケットにしまう一節がとても好きです。
こんないじましいヒーロー、見たこと無いsign01happy02
お互いをさり気なく思いやる2人が素敵でした。
ちなみにコメディ要素も多い話ですhappy01



東里桐子さんが漫画化してます。
ほぼ原作通り・・・・・いや、原作よりも登場人物達の気持ちはわかりやすいかもしれませんcoldsweats01
ただ私の好きな上記の描写はストーリーにあまり関係が無いため出てきませんけどsweat01

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「マドリードの約束」ダイアナ・ハミルトン

2012042416410000 スペインの裕福な銀行家の家に英語も教える養育係として雇われていたイギリス人のイジーですが、その家の主人に襲われそうになったところを夫人に見つかり追い出されてしまいます。
そして次の仕事を探している時に道で倒れたみすぼらしい老人を助け、そのままその老人ミゲルの家の家政婦として働くことになります。
貧しいミゲルから渡される家計費は少なく、イジーは自分のお給料から自腹を切るほどでしたが、この生活に満足していました。
そんなある日、ミゲルの甥のカーヨが訪れてきます。
実はミゲルは大変な資産家で、カーヨはイジーがお金目当てに伯父に取り入ったと思い乗り込んできたのでした。


カーヨに見惚れながらも自分に対して失礼なことばかり言う彼に憤慨するイジー。
あくまでもイジーを伯父の資産目当ての女だと疑うカーヨ。
お互いに相手をすごく意識してるんですけどねcoldsweats01
疑り深い2人です。

常に優秀な兄と比べられ、家族からできそこないのレッテルを貼られているイジーがちょっとかわいそうでした。
でも確かに考えが浅いところもあるよね。
まず自立したいからって言葉もままならないスペインに行くところとかね。
家族はニュージーランドにいるんだから別にイギリスでもよかったと思うし、せめて英語圏の国に行けばいいのにgawk
・・・そしたらヒーローとめぐり合えないけどさsweat01

カーヨは多少強引で横柄なところもあるけど、いい人でしたsign01
自分の非を素直に認められる人は好きだ。

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「伝説の国のプリンセス」トリッシュ・モーリ

2012042511530000 シエナは自分に言い寄ってくるお金持ちでプレイボーイのレイフを1週間拒み続けましたが、とうとう彼と一夜を共にしてしまいます。
それはシエナにとってすばらしい夜でした。
しかし翌日、テレビニュースを見ていたレイフに唐突に別れを切り出されます。
なぜならばレイフは地中海の浮かぶ島国の王位を継がなくてはならなくなったから・・・。

レイフは愛する王に捨てられた母に誰も愛するなと教えられてきました。
一方シエナは自分を妊娠したために仕方なく母と結婚し、母に冷たかった父を見て、自分は自分を愛してくれる人と結婚しようと決意しています。
愛の無い結婚を望むレイフと、自分のことを愛してくれる人と結婚したいシエナ。
シエナは誰も愛せないと断言しているレイフを自分が愛するわけがないと思っているし、レイフも愛に応えられないので愛されちゃ迷惑と思ってますsweat02
なんなんだ~この2人wobblysweat01
そんな2人なので結婚するしないの話が延々と続きます。

ヒーローが自分の気持ちに気づかないのはハーレクインの常道ですが、この話はヒロインも自分の気持ちに気づくのが遅っsweat01
ヒロインの方が正当化されてますが、私にしてみればどっちもどっちですcoldsweats01
まぁ確かに女性の場合、愛するより愛された方が幸せになれる可能性が高いような気がしますけどね。
ヒーロー妹が一番まともshine(苦笑)

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「密会は月夜に」シャンテル・ショー

2012041016240000 アリスト王国の王女キティは社交が苦手で自分の容姿にも自信がありません。
そのためパーティーでは目立たないように地味なドレスを着てしまいます。
王室主催の舞踏会でそんなキティをメイドと間違えて声をかけてきたのはギリシアの海運王ニコス。
容姿端麗なニコスに心ときめいたキティは自分がメイドではなく王女であることを言うことができず、その後舞踏会を抜け出して行った海で再びニコスに会ったキティは身分を偽ったまま関係を持ってしまうのでした。


おしゃれに無頓着なキティの服を選び、セクシーな女性に変えていくニコス。
キティはニコスのおかげで自分のぽっちゃり体型にも少しずつ自信が持てるようになります。
そしてニコスはそんなキティにやきもち妬いたりして・・・(≧m≦)

しかし過去の経験から人を信じられず、愛することを拒むニコス。
そんな彼を理解し、愛されないと知りつつも少しでも希望を見つけようとするキティが健気で切ないです・・・weep
王女なのにねぇ・・・sweat02
いや自分の気持ちを抑えるすべを知ってしまっている王女だからこそ・・・?


ぽっちゃり体型の自分にとことん自信のないヒロイン・・・。
ニコスも言ってますが卑下しすぎですよsweat01

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「放蕩貴族のプロポーズ」ジェシカ・ベンソン

2012012915520000 ヒストリカル

”比類なき人”と呼ばれる放蕩貴族のスタナップは従兄弟の賭けの対象となっている女性を救うためにディープディーン村を訪れます。
賭けの対象となっているのは本の虫で嫁き遅れのカリスタ。
おしゃれに無頓着で、伯爵であるスタナップにも遠慮なく物を言うカリスタにスタナップは興味を持ち、いつしか惹かれていきます。
何回か会ううちにカリスタもスタナップに惹かれていきますが、美人でもなくハイミスの自分がスタナップに望まれることはないと思ってます。
カリスタになんとか自分の気持ちを信じてもらおうとするスタナップですが・・・。


私、リージェンシーあまり好きじゃないのに何故買ってしまうんでしょうね。
”放蕩貴族”っていう言葉に弱いからですね、はいcoldsweats01


この話もモテモテ貴族と風変わりな娘というありがちな組合せです。
正直ちょっとうんざりなんですけどねsweat02
おまけにスタナップは愛人がいたくらいで、あとは真面目なので放蕩者というかんじはしないし・・・。
放蕩者が見たかったのにぃ~bearing
ただ脇役達が面白かったです。
娘をスタナップに嫁がせようとやっきになってる男爵夫人やその娘、お馬鹿なスタナップの従兄弟とその友達とか。
そして途中カリスタが男爵夫人にけちょんけちょんに言われた時はさすがに可愛そうになりました。
それにしてもカリスタの周りにはろくな人間がいませんgawksweat01
あまりにも味方が少ないので本当のところカリスタの性格ってどうなんだろうと思ってしまいましたcoldsweats02

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「サタンの花嫁」アン・ヘリス

2011120608070000 ヒストリカル

両親を亡くし、田舎で厳格な清教徒の叔父に育てられたアネリス。
ある日、質素な暮らしをしている彼女のところへ後見人だという人物が現れます。
そしてその後見人のジャスティンのもと、ロンドンでレディになるべく教育を受けるアネリスは徐々にその素質を開花させていきます。
そんな彼女に関心を寄せながらも距離を置くジャスティン。
ジャスティンに惹かれているアネリスもそんな彼には素直になれなくて・・・。


ジャスティンのことが好きなのに彼を前にするとつい反発するような行動をとってしまうアネリス。
なんか可愛い気が無くて少々ガッカリ・・・sweat02
自分の部屋でジャスティンを思って悩んでる時は切なくてすごく可愛いのに・・・。
せっかく厳格な叔父に育てられたという設定があるのだから、社交界に出てももう少しつつましいところを残してほしかったです

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「思い出は遠く切なく」ジュリア・ジェイムズ

20111206080800014年前まで世間知らずの令嬢だったソフィーですが、今は莫大な借金を抱え、その借金を返すために四苦八苦の毎日。
ある日エスコート紹介所の仕事で出かけたパーティーで、かつてつき合っていたギリシアの実業家ニコスに再会します。
下品な服を着て金持ちの男のエスコート役を勤めるソフィー。
そんな彼女にニコスは侮蔑の目を向けるのですが・・・。


4年前・・・あまりにも素直に自分の思ったことを口にしたため、ニコスに誤解され、去られてしまったソフィー。
その後父の会社が倒産し、世間知らずだったソフィーも現実の厳しさを知ります。
それでも逃げ出さずに自分のできることをして必死にお金を作ろうとするソフィー。
その姿は悲壮感漂ってます。
そして未だにニコスのことを想っているのに、彼に贅沢好きな女と誤解され、軽蔑されてるソフィーがちょっと切なかったですweep

借金の肩代わりをして愛人契約・・・という、よくありがちな話になるんじゃないかと思っていたのですが全然違ってよかったですhappy01scissors
ソフィーの健気さとニコスの実直さが素敵な話でしたshine


この本は「ハーレクイン・ダーリン創刊号」の付録でした。
「ハーレクイン・ダーリン」は執筆陣も魅力なく、読んでみたら案の定で・・・正直もう買わないと思いますsweat02
ごめんなさいsweat01
私にとってはこの付録の本だけが価値がありましたcoldsweats01

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