今日の空
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今日届いたクラブからの会報にビギナーから駈歩までをお世話になったO先生が辞めると載っていました。![]()
O先生といえば駈歩のレッスンが厳しい(怖い?)ので有名。
私も何度、怒鳴られたことか・・・。![]()
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中には途中で先生を変える人もいたけど、私はどんなに怒られても嫌いじゃなかったなぁ。
なんか怒られながらも愛を感じたから・・・![]()
そりゃ怒られれば落ち込んだし、なんでお金払ってまでこんな目に・・・と思ったこともあったけど、今では笑い話。![]()
ただ、あんなに熱心に教えてもらったのに未だに駈歩発進に手こずっている自分が情けないですが・・・。![]()
友達からも早速ショック~とメール
が来ました。
彼女は途中から先生を変えた組ですが、それでも泣きたくなったそうです。![]()
私も寂しい・・・。![]()
9月くらいまではクラブに出入りしているようなので会うことはできそうですが、レッスンは8月で終わりなのかな?
久しぶりに鬼教官のレッスンを受けてみようかな・・・と思ってます。![]()
クリスマス
のカドリール、すっごくがんばるので見に来てくれないかなぁ。
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以前から話はあったのですが、どうもカドリールのチームを2つ作ることにしたみたいです。
今、私達は土曜日に練習しているのですが、日曜日しか来られないメンバーがいるので日曜チームも作るとか・・・。
私は友達と土曜日でがんばろうと話していたので土曜チームの予定。
でも来月から土曜日にあったビギナー馬場のレッスンが日曜日に移ってた。![]()
今までは3時からビギナー馬場、6時からカドリールを練習してたのに、こうなるとビギナー馬場は受けられないなぁ。![]()
それともこれは私を日曜チームに移す陰謀か?![]()
ま、それは無いだろうけど・・・。
写真は昨年のクリスマスホースショーでの先輩達です。
私達はこのレベルまで達するのは無理ですが、一所懸命にがんばるぞ![]()
←んで、トナカイ・プリン
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今年も行って来ました![]()
昨年より席が悪くてちょっとガッカリだったけど、やっぱりナマはいい![]()
ショーなので出演者も伸び伸びしているし、楽しい演出もたくさんあって席の悪さを忘れるほど見とれてしまいました。![]()
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今日、私が観たプログラムは以下の通りです。
中村愛音『さくら さくら』
曾根美樹『マスク・オブ・ゾロ』
水津瑠美『TANGHESTA』
村上佳菜子『Hair Spray』よりミス・バルチモア・クラブ
浅田 舞『アランフェス協奏曲』
アダム・リッポン『I’m yours』
無良崇人『エリーゼのために』
シニード・ケアー&ジョン・ケアー『The Boogie Bunper+Minnie The Moocher』
鈴木明子『Caribe』
浅田 舞&真央『ー』(ごめんなさい、わかりませんでした。
)
チン・パン&ジャン・トン『ー』(これもわかりません。たぶん中国の曲。)
デニス・デン『sing sing sing』
小塚崇彦『ー』(ごめんなさいです。
)
タニス・ベルビン&ベンジャミン・アゴスト『Bleeding Love』
ジェフリー・バトル『ECLGUE』
安藤美姫『Bring in ’da Noise,Bring in ’da Funk』
エヴァン・ライサチェク『ー』(だから・・・ごめんなさい。)
浅田真央『Caprice』
アダム・リッポンの派手さは無いけど流れるように綺麗な滑りが印象的でした。
あと無良君の『エリーゼのために』はアレンジがアップテンポですごくかっこよかったです。
ジェフリー・バトルは引退しても人気も演技もすごい
髪型が変わったのでちょっと違和感があったけど、相変わらず魅せるスケートで・・・メロメロです。![]()
女性ではやっぱり真央ちゃん
小道具に扇子を使った素敵な舞いでした。
ミキティはちょっと色っぽい衣装(最近多いよね?)で登場。安定したスケートを見せてくれました。
ダンナのお気に入りは浅田舞ちゃん。女性らしい演技でしたね。![]()
ペアの3組みもそれぞれ素敵で・・・。![]()
ケアー姉弟は今年もお姉ちゃんが弟を抱えるし。(笑)![]()
チン・パン&ジャン・トンもダイナミックで美しかった。
そしてタニス・ベルビン&ベンジャミン・アゴスト。あぁ、これテレビで見たよ~ぉ~と感激しました。タニス、本当に綺麗。![]()
今年もフィナーレの最後は真央ちゃん&ジェフリー・バトルのペア。![]()
リクエストで選ばれた『アラジン』の曲を演じてくれました。
真央ちゃんの長い着け毛がなんとも色っぽかった。![]()
んで今年も観客と『君の瞳に恋してる』を踊って終わりです。![]()
これはとても楽しいです。
観客も総立ちで踊る、踊る。
・・・って言っても手の振りだけですが。
ちなみにこの「THE ICE」は8月2日に全国ネットで放映されるそうですので、是非見てください![]()
本当に楽しいですから。![]()
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デボラ・シモンズのあのディ・バラ兄弟の6男レイノルドのペーパーバックの案内がアマゾンから来た![]()
デボラ、やっと書いてくれたのね~。![]()
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嬉し~い![]()
表紙の絵には筋肉ムキムキのマッチョマンが・・・。![]()
足が悪いレイノルドだけど身体はちゃんと鍛えていたのね。
ディ・バラ家の男だから当たり前か。
でも”The Dark Knight”って・・・、レイノルドは何をやっているんだ???
気になるぞ、気になる、気になる。
読みたいぞ、読みたい、読みたい。
・・・が、英語かぁ・・・・・・・・・。![]()
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辞書を引き引き読む気力が私にはもう無いのだ。![]()
人気のあるディ・バラシリーズだからすぐに翻訳版が出ることを信じて待ちます![]()
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そして漫画化も・・・。
日高七緒さん、久しぶりのヒストリカルですがお願いします![]()
こうなると末っ子のニコラスの話も時間の問題か・・・?
デボラ、待ってます。![]()
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スネイプ城のアリサは美人ですが悪名高いわがまま娘。
求婚者達をことごとく蹴散らしていきます。
騎士のマックスは友人と彼女の心を射止められるかの賭けをしてスネイプ城に赴きます。
それも降誕祭の祝宴に招かれた芸人”無秩序の主人”に化けて。
スネイプ城で会ったアリサは聞きしに勝る傲慢で高慢ちき。
しかしマックスはそんなアリサの態度の中にも彼女の悲しみを見出してしまい、なんとか彼女を変えようとします。
ヒロインのあまりの性格の悪さにビックリ。![]()
こんなに性格の悪いヒロイン、読んだことない![]()
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それで最初読んだときはつまらないと思ったのですが、後からあれだけ性格の悪いヒロインも珍しいなと思い始め、気になって読み返してみたらそれなりにおもしろかったです。
とにかくアリサの性格がひどい![]()
子供のまま大人になったようなかんじで、わがままだし傲慢だし欲張りだし、思いやりもへったくれも無い![]()
双子の妹と張り合っているうちにそういう態度しか取れなくなったとしてもひどすぎる。![]()
そして超がんこ。
私も結構がんこなのでアリサのがんこさは好きなのですが、それで自分を傷つけている彼女を見るとなんとも・・・・・。
(他人のフリ見て我がフリ直せ・・・ですね。
)
そんなアリサのどこにマックスが惹かれて行ったのかはいささか疑問です。
アリサの悲しみに同情するうちに・・・?
それにしてもアリサの態度から彼女の内面をそこまで見抜けるなんて、マックスお前はすごいぞ。![]()
マックスがアリサを変えようとする方法がなかなかです。![]()
飴とムチ・・・?
ちなみにアリサの父親は「沈黙の騎士」のガイ・キャヴェンディッシュです。
彼も娘の育て方はうまくないみたいですね。![]()
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イングランドの北のシロス城領主オリックはヘンリー王の命令により、王の愛人だったマルガリートと結婚することになります。
命令により仕方なく結婚することにしたオリックですがマルガリートを見た瞬間にその美しさに魅了されます。
そして接するたびにいろんな面を見せるマルガリートに惹かれていきます。
しかし彼女は結婚したあとも国王ヘンリーを愛していて宮廷に帰ることを望んでいます。
しかも彼女はオリックと結婚する前に国王の子供を産んでいたのでした。
どんなに侮辱されても辛抱強く、やさしくマルガリートに対するオリック、素敵です。![]()
まぁ・・・面食い野郎ではあるんだろうけど・・・。![]()
彼女が宮廷に戻りたがっているのを知っているので、なんとかシロス城に留まってもらえるようにせっせと策を弄します。
一方のマルガリートは父親に王の愛人・・・しいては王妃になれるように育てられました。![]()
そのため自分の魅力に自信を持っており、王もいつか自分を迎えてくれると信じてます。
時々オリックに対して辛辣な言葉や態度を取りますが、それほど嫌な性格じゃありません。
上流の教育を受けているので男性に人前で恥をかかすようなこともしないし。![]()
そして宮廷に帰ることを望みつつも、領主なのに傲慢でなく思いやりのあるオリックに戸惑いながらも少しずつ惹かれていくのです。
前半、理性的にマルガリートに接しているオリックが後半になると感情丸出しになるのが なんとも人間臭いです。
逆にマルガリートの方が冷静に行動してる。![]()
原作:バーバラ・カートランド
ヒストリカル
イギリス人の公爵と彼に奴隷市場で救われた娘の話。
自分の地位や財産目当てに近づいてくる女性達にうんざりしていたヒーロー。
退屈しのぎに訪れた奴隷市場で見つけたヒロインを命がけで助けるために。
そして自分のことを知っても自然体で接してくる素直なヒロインを守りたいと思うようになります。
ヒロインに惹かれていくたびに魅力的になっていくヒーローなのです。![]()
ヒロインは田舎で育った清純な女の子。![]()
身分違いの恋と知っていて、ヒーローと一緒にいられるのであればお妾さんでもいいと思うような可愛い子です。![]()
こういう設定がきくのもヒストリカルだからでしょう。
タイトルだとヒーローがヒロインにいろいろ教えているようなかんじですが、どちらかというとヒーローの方がヒロインに接するたびに新たな発見をしてます。
原作だと何か教えているのかもしれませんけど、どうなんでしょう?
原題は”LOVE IS INNOCENT”。
篠崎佳久子さん、同じ頃に2冊も描きおろしたんですね。
ご苦労様です・・・っていうか、すごいなぁ![]()
拍手、拍手です。![]()
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原作:ペニー・ジョーダン
砂漠の国の王族の男性とその国にある父のコンドミニアムを売りに来たイギリス人女性の話。
ヒーローはイギリス人とのハーフ。
それで王族ということは母親の家系がそうだったのでしょう。
幼い頃に両親が離婚したせいで愛というものにとても慎重なヒーローです。
シークものには珍しく傲慢でも強引でも無い、まともな感覚の持ち主。![]()
まぁ、ヒロインに対しては多少・・・ですが、しかしそれはお互い様ということで。![]()
なかなか素敵なヒーローです。![]()
女性遍歴の多い父親を持ったヒロイン。
その血を自分も受け継いでいるのではないかと不安で男性との仲を避けてきましたが、なぜかヒーローには惹かれるものが・・・。
最初に娼婦と間違われて以来、なかなかヒーローに信用してもらえないヒロインですが、それは まぁ 仕方ないかも。![]()
でも、それ以外では心優しいごく普通の人。![]()
あ、本人にその気は無いのに男性を誘惑するタイプらしいです。![]()
(ちなみに私は篠崎さんの描く無意識に男性を誘惑してしまう女性、結構好きです。
)
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原作:ダイアナ・パーマー
牧場主の男性と彼の妹の親友である会計士の女性の話。
ヒーロー32歳、ヒロイン20歳です。
年下のヒロインに惹かれていることに戸惑い、つい避けるような態度をとってしまうヒーロー。
そのくせ何気に力になろうとしてるし・・・。![]()
現実的に考えると影でこそこそヒロインのことを調べているわけで、ちょっと怖いか?![]()
ヒロインは逆境にも負けずに一人でがんばる健気な子です。
姉がどうしょ~もない奴で・・・。![]()
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ヒーローのことが好きなのに相手にされないと思っている姿が切ないです。
実は私はヒーローよりもヒロインの友人の保安官ヘイズの方がかっこいいと思うの。![]()
なんでこっちの方をヒーローの顔にしなかったんだろう???
あとヒロインの髪ですが、1年であそこまでは伸びないだろうと、突っ込みを入れたくなりました。![]()
17歳のときに肩にかかるくらいの長さなのに、18歳でウェストのあたりというのは無理無理![]()
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中山沙良さんの絵、うまいとは思わないけど嫌いじゃないです。
特にヘイズの顔が好き。
(って、しつこい?)
それにしてもハーレの原作ってヒーロー30代、ヒロイン20代って組合せが多いなぁ。
10歳差くらいが一番話を作りやすいのかな?
大人の男性と守ってあげたくなるような女性ということで。
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カドリール
先生:A先生
生徒:4人
3連休のせいか今日は4人でした。
今メンバーは9人集まっているのですが、日曜日しか来れない人がいるのでもう少しメンバーを募って、1チーム6~8人で2チーム作る予定みたいです。
今日来たメンバーは土曜がいいって言ってたけど、最終的にどうなるのか・・・。![]()
馬はサラブレッド
2頭とポニー
2頭で練習です。
私は3番目。
前の馬に遅れないように必死でついて行きました。
速歩で各個左や各個巻乗り、中央線から左右に分かれたり。
先生の号令の通りに馬を動かすのですが、”各個”になると皆、自分の馬を動かすのに必死でバラけてしまいます。![]()
特に巻乗りはひどいかも・・・。![]()
どうしても速歩が常歩に落ちてしまう。
レッスン後に経路をもらいましたが、覚えられるのか?
まだ自分の馬も自分の順番も決まってないので経路を見てもイマイチ、イメージがしにくい。
でもレッスン後に反省も含めてメンバーでわいわいやるのは楽しいです。
お互いに励まし合ったり、教え合ったりして。![]()
皆初めてカドリールをやるので和気藹々。
多少の失敗はお互い様です。
乗馬歴は30年以上の人もいるのですが、彼女もすごくいい人で、できない私達に合わせてくれるので助かります。
今、カドリールのレッスンが一番楽しいかも。![]()
あとは馬の特徴をつかみたいので早く自分のパートナーの馬が決まるといいな。
たぶん・・・というかきっと、私はポニーのプリンかポリンなんだけどね。![]()
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ビギナー馬場
先生:S先生
生徒:3人
久しぶりにダンナと一緒にレッスンを受けました。![]()
私ともう一人の子はポニーだったので部班でもダンナと離される、離される。![]()
ダンナは半周くらい前を一人旅(?)してました。![]()
やっぱりプリンは一番お世話になっているだけあってリラックスして乗れます。![]()
常歩、軽速歩、速歩。
今日は先生からあまり注意が飛ばなかったので、何気に脚を使う練習です。
私より上手な人の馬場のレッスンを見たときに、軽速歩をしながら綺麗に脚を使っている人がいたのでその人をイメージしながら・・・。![]()
でもプリンの反応がイマイチだったので利いてないんでしょうね。![]()
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後の人が結構速いので抜かされないようにがんばるのが大変でした。
先生に注意される前にムチも使ってがんばってプリンを追いましたさぁ~。
最後は一人ずつ駈歩です。
最初はダンナ。
悔しいけどスムーズに駈歩を出してくれます。![]()
でも彼はブレーキをかけるときに身体が前に行くクセがついているのでそれを注意されていました。
次は私です。
最初は失敗。
失敗しても今日は先生が怒鳴らなかったせいか、はたまた馬がプリンだったせいか、落ち着いて自分のタイミングでやり直しができました。
その後も速歩になるのを押さえて、4回目くらいで成功。![]()
継続は脚を使おうとするとバランスを崩してプリンが停まりそうになるのでムチでがんばります。
駈歩、できると楽しい。![]()
プリンなのでいったん駈歩を出せればプリン自体がわかってくれてて、停まっても次の合図ではスムーズに出てくれるので助かります。
レッスン後、先生に
「どうして駈歩が出たかわかった?緊張せずに乗ってるからだよ。大きい馬でもそういう風に乗れればいいんだよ。」
と言われました。
でも、やっぱり大きい馬は緊張しちゃう。![]()
まして駈歩となると苦手意識があるだけに余計に・・・・・・。![]()
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原作:ジュディス・マクウィリアムズ
電子機器メーカーの新社長とその会社のコンピューター・プログラマーの話。
ヒーロー、ヒロイン共に正直で潔い性格で気持ちよかったです。
その分、盛り上がりに欠けるかもしれませんが・・・。
ヒーロー、いい奴だわさ。
ちょっとおタクくさい面もあるけど。![]()
ひたすら正直な奴で。![]()
んで、ちょっぴりかわいい。![]()
ヒロインは前の社長をクビにしたヒーローに復讐するために近づくのですが、前社長の世話になったからって動機としては弱いよね。
その方法・・・誘惑して捨てるっていうのも頭のいい女が考えつくこととは思えないけど。![]()
それも周りにそそのかされてじゃなくて、自分からだから、なんだかんだ自分に自信があったのか?
でも性格はさっぱりしていて気持ちいいです。![]()
藤丸浩子さんは今まで読んだこと無いけどハーレは初めてなのかな?
描き慣れているようなかんじがしたのですが・・・。
絵柄はハーレの現代物にあってると思います。
私は漫画だと結構長髪の男性が好きなのですが、この方の絵は長髪よりも短い方がかっこよかった。![]()
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登場人物27人+1匹。![]()
東京駅を中心に職業も生活環境も違う彼等がつながって行きます。
登場人物は多いですが、読みやすいです。
最初に登場人物の紹介とその人物の一言があり、そこからも登場人物達の性格が垣間見れますし。
東京駅周辺でバラバラに行動していた彼等が徐々に関連を持って、1箇所に集まって行く様子がおもしろかったです。
登場人物達は自分の思うとおりに行動しているだけなので、読んでいる側からしかどう関連しているのかはわからないのですが・・・。
ただ元暴走族達が出てくるのは残念というか嫌い。![]()
なんか話が嘘っぽくなってしまった気がします。
それに・・・やっぱ交通道徳は守らないとね。![]()
(物語を作るうえで東京駅周辺にパトカーを集めなくちゃならなくて、彼等がその役を担っているのはわかるんだけど、何か他の方法は無かったのかなぁ。)
それ以外ではテンポもよく楽しく読めました。![]()
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11日、行ってきました。
席はアリーナだったのですが、後の方だったので親指サイズのS&Gでした。![]()
なので顔はスクリーンで確認。![]()
2人ともしっかり歳をとっていたけど、歌声は相変わらずきれいでした。![]()
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ガーファンクルがちょくちょく水を飲んでいましたが・・・。![]()
曲は「OLD FRIENDS」から始まって、それぞれのソロを混ぜて21曲。
アンコールで2曲。
2回目のアンコールで2曲。
私はソロの歌はほとんど知りませんでした。![]()
歌われた曲でわかったのは・・・
OLD FRIENDS
冬の散歩道
I AM A ROCK
AMERICA
木の葉は緑
SCARBOROUDH FAIR
早く家へ帰りたい
59番街橋の歌
MRS. ROBINSON
コンドルは飛んで行く
ニューヨークの少年
MY LITTLE TOWN
明日に架ける橋
THE SOUND OF SILENCE(アンコール)
THE BOXER(アンコール)
木の葉は緑(アンコール)
CECILIA(アンコール)
最後の”CECILIA”は総立ちでした。
来ていた人の年齢層は高目でしたけど・・・。![]()
アルフィーの高見沢さんも来てましたね。
私達の目の前をス~っと案内されて通って行きましたけど、テレビで見るのとなんら変わりませんでした。
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昨日から始まりました『任侠ヘルパー』。
初回のゲストは豪華にも池内淳子さんでした!
やっぱりお芝居してる草なぎ君はいいなぁ〜。
感情的な演技はちょっと力が入り過ぎな時もあるけど。^^;
いつもは「僕」と言っている草なぎ君がこのドラマでは「俺」と言ってるのも新鮮で。
普段穏やかなかんじの彼が険しい顔をすると なんとも男らしくてカッコいい。
そして色気も感じます。♪
そういえば映画『バラッド』のチラシの鎧姿の草なぎ君もカッコよかった。
彼って草食系男子の代表みたいに言われるけど、戦う男や怒れる男が意外とハマってる気がする。
ギャップがいいのかな?
写真は何も関係ないけど、ジュピターのアップ。
彼も戦う男だし。(^_^;)
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ヒーローのショーは修道士になる身でした。
しかし敵の領地に行ったまま戻らない双子の兄サトンを捜して単身で敵地に乗り込みます。
行ってみると敵の城は寂れていて領主の家族と使用人が一人いるだけ。
そこでサトンは何者かに襲われ瀕死の傷を負い、敵の娘サビーナとメリット(ヒロイン)に介抱をされていました。
メリットは男並みに剣を扱い、その髪の色と同じく火のように気性の激しい持ち主ですが、一緒に行動するにつれて彼女に惹かれていくショー。
そしてメリットも。
う~ん、私はメリットに今ひとつ魅力を感じなかったので、ショーが彼女のどこにそんんなに惹かれたのかがわからん。![]()
確かに家族のために身を挺して戦う勇敢な女性だとは思うけど・・・、なんか自分の家族だけが大事で他のものはどうでもいいようなかんじで。![]()
ショーは修道士を目指していただけあって理性もあるし、優しい人なので余計に。
サビーナの方がよっぽど魅力的だと思うけどなぁ。
なのでショーとメリットよりサビーナとサトンの方に興味を持ってしまいました。![]()
少ししか書かれていませんが、この2人のやりとりの方がおもしろかったし、好きだ。![]()
性格的にはショーとサビーナが似ていて、サトンとメリットが似ているので、お互いに自分の兄弟姉妹に似ている人を選んだってことでしょうか。
帯によるとこの作品は「囚われたレディ」のスピンオフのようですが、読んでいないのでどうかかわっているのかは不明ですが・・・。
それよりもメリットの弟のイーダンの成長した物語が読みたいです。
敵に襲撃されたときに姉達を助けるために戦い足をやられた12歳のイーダン。
その彼がショーから読み書きを習い、サトンから武器の扱い方を習ってどんな大人になっていったのか。
頭がよく、素直な性格なのでとても素敵な人になっている気がするの。![]()
そして足がどこまで回復するかも気になります。
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カドリール
先生:A先生
生徒:8人
プリンかポリンだろうと思っていたらジュピターだった。![]()
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先生が順番を決めてくれてジュピ(=私)は5番目。
しかし、今日のカドリールのレッスンは2件も事件(?)が・・・。![]()
まず先生が1番目の馬と2番目の馬に入れ替わるように指示。
2番目の馬が1番目の馬の脇を通り抜けようとしたところ、1番目の馬が向きを変えて2番目の馬を両後ろ足でキック![]()
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そのキックが2番目の馬に乗っていたCさんのすねに当たってしまったのです。![]()
幸い骨は折れてなさそうだけど、あまりの痛みにCさんは馬を下りることもできずに先生に引かれてクラブハウスへ・・・。
残った7人で先生不在のままとりあえず蹄跡をまわったり手前変えのレッスンを開始。
すると私より後の馬が中央にトコトコと・・・。
「どうしたの?」
と聞くと、なんと鐙が取れた、とのこと。
そう練習鞍の鐙革が切れたそうなのです。(おい、おい、乗馬クラブのスタッフ、ちゃんと整備しておいてよ。
)
先生が戻ってくるまで彼女には真ん中で待ってもらって、6人で蹄跡を・・・。
先生はアクシデント続きでちょっとイライラ気味に・・・。![]()
私もちょっと先生に同情。
ビギナーの集まりのようなチームでまとめるのも大変なのに、1回のレッスンでこんなにいろいろあっては・・・。
その後、馬に乗ったまま坂道を下って下の馬場へ移動。
坂道がちょっと急なので気がはったけど、これはちょっと外乗みたいで楽しかった。![]()
下の大きい馬場でレッスンの続きを開始。
速歩だと遅れてしまうのでジュピは見た目は悪いけど軽速歩です。
それでもたまに間が開いてしまう。
そういうときは隅角をちょっとズルして追いつきます。![]()
が、速歩での”各個○○”に課題が。
常歩では揃うようになったのに速歩だとバラバラに・・・。
”各個○○”と言われた瞬間は皆 きれいにその方向に向くのですが、そこから速さがバラバラに・・・。![]()
私も例外ではなく、方向を変えたとたんにジュピが常歩に戻ってしまうのです。
前回プリンの時に軽速歩で”各個○○”をやるとリズムが狂ったので、今回のジュピもその時は速歩にしたのですが、今考えるとジュピだったらそのまま軽速歩で行った方がよかったのかもしれません。
あぁぁ、気がつくのが遅いよ、私。![]()
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帰りの車の中でレッスンを見ていたダンナに
「お前、遅いよ。ジュピターもっと速く出せよ。」
と言われました。
え~、離れちゃうときもあったけど追いつこうとがんばってたし、そんなにいつも離れてた覚えはないんだけどなぁ・・・?
そして、ダンナと話してわかったこと。
先生には前の馬とは1mくらいと言われていたのですが、私が1mだと思っていた距離は実はもっとあったようです。
なので自分では1mあけてるつもりでも他の馬達の間隔と比べると広かったみたいで。![]()
次回は気をつけないと![]()
今日のレッスン、ケガをさせてしまった2番目の馬に乗っていた子も落ち込んだかもしれないけど、たぶん一番落ち込んだのは先生だと思う。
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ビギナー馬場
先生:S先生
生徒:4人
ジュピターなので嬉しいような・・・?
前にM先生に私の片想いだと言われたので複雑。![]()
ううん、片想いでもやっぱジュピは可愛い![]()
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さて今日も常歩→軽速歩→速歩を繰り返し練習です。
常歩の時はいいのですが軽速歩や速歩の時にどうしても前の馬から遅れてしまいます。![]()
脚が利いてないようなのでムチも使って、先生に”私は一所懸命努力してます”をアピール。(って、自分のためなんだけどね。
)
でもそういうことに気を取られていると「おでこ!」(←前傾になっている)と注意されます。![]()
昨日も注意されたので今日は合図を出す時にこそ注意をしていたつもりなのですが・・・。![]()
![]()
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そのうち軽速歩の時にはどうにかある程度早く出すことができるようになりました。
が、速歩はダメだ・・・。
次に速歩から停止の練習を何回か。
いつもと違うと思っていたら、1頭ずつの駈歩の指示です。![]()
まずは元気よく常歩、常歩・・・。
先生の「駈歩。」の声で合図を・・・。
停まっちまったよ、ジュピター。
先生、ちょっとイライラ。
焦る私。
とりあえず常歩を出して、”えい!”、”えい!"と何回やったことか・・・。![]()
何回目かにやっと。
昨日、”駈歩発進の練習ができなくて残念でした。”と日誌に書いたので 先生が考えて駈歩もレッスンに入れてくれたのかと思うと申し訳ないほどで。
その後も3回くらい駈歩発進のレッスンをしたのですがとうとう1回目で出すことはできませんでした。
何故出ないんだろう?・・・とチラッと先生を見ると
「手綱の長さ、さっきと同じ?ここから見てもさっきと違うのわかるよ!」
と。
手綱の長さぁ~・・・、あ、さっきより伸びてる。
慌てて短くする私に
「それに自分で気がつかなきゃ、いつまでたってもできないよ!
」
なんか駈歩の練習する度に違うことを注意される私。
一つ注意すると一つが抜けるようだ。![]()
![]()
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それでも駈歩のレッスンができて嬉しかったナ。![]()
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某国の第3王女レイラは兄の結婚式で見かけたアメリカ人の男性ケイドに恋をします。
そして保守的な考えを捨てて思い切って彼の部屋を訪れますが拒絶されてしまいます。
傷ついて部屋を飛び出したところにいたのは父親の国王。
国王はケイドがレイラを辱めたと思い激怒しますが、そんな国王にケイドはレイラとの結婚を申し込みます。
国王の許しが出て結婚をし、レイラはケイドとテキサスで暮らすことになります。
しかし、レイラを幸せにする自信のないケイドは彼女と距離を置こうとするのでした。
レイラ、末娘なのでわがままに育ったように書かれてますが、全然わがままじゃないです。
どっちかというと健気で可愛い。![]()
まぁ無鉄砲なところはありますが・・・。![]()
それよりも遠い異国にまで来たのにケイドにあまり相手にしてもらえなくて可哀想。![]()
ケイドは10歳も年上なのに、変なことに分別を働かせるくせに肝心なところに気がきかない。![]()
いい歳して自分の感情の理解もできないんだから・・・。![]()
いい人なんだけどね。
レイラがケイドの気持ちを読めないのはわかるけど、ケイドはレイラの気持ちがわかってもよさそうなのに・・・。
気持ちがわかってもそれを信じられないのよね、言葉にされないと。
・・・・・・・って、ケイド、お前はヒロインか?????
2人して相手の気持ちを汲みかねている姿がもどかしくもあり、切ない。
レイラのお母様のさり気ない気配りがすばらしいです。![]()
余談ですが・・・レイラの姉が愛の無い結婚をするようですが、この一族なら実は相手に既に好意を持っているか、もしくは結婚してから愛に目覚めるかなのでは?
なんとなくそんな気がするぅ~。![]()
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プライベートレッスン
先生:S先生
駈歩発進の練習をしたかったのですが、正反動をしている私の姿勢を見て、ニュースみたいな大きい馬での駈歩はまだ無理と言われてしまいました。![]()
そりゃ、ニュースの上でボンボンはねていましたけど。![]()
でも、プライベートレッスンなのにぃ~。
だったら小さい馬をあてて欲しかったよ。
あ・・・ひょっとして先生は私が前にニュースから落馬したのを思い出したのかな?
今日の注意事項はいつもと同じ。
気を抜いたり、他のことに気を取られると前傾になるらしい・・・。
常歩に落とすときとか、脚で合図を送るとかするとき。
先生には自分でそれ(前傾になっている)を感じ取らないと、と言うのですが、私的には姿勢を変えてるつもりは無いのです。![]()
なのでそういう時にあえて身体を起こすことを意識するしかないのかな~?
むずかしい・・・。
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原作:マーガレット・ウェイ
祖父に男の子の様に育てられたのに祖父の後継者になれなかった娘と後継者となった親族で唯一の男性の話。
祖父に自分を認めて欲しくて努力してきたヒロイン。
そのためにヒーローへの想いも封印してきたのに後継者にはなれず、その感情からヒーローへ反発してしまいます。
でも気持ちがわからなくもない。
男の子の様に育てられたのにいざとなると女だから、となってしまうヒロインがちょっと可哀想です。![]()
本性は愛の迷い子?![]()
ヒーローはそんなヒロインの気持ちをちゃんとわかっている素敵な人です。![]()
怒るときは怒るし、褒めるときは褒める。
そしてちゃんと守ってもくれる。
ヒロインの行動に対して冷静に対処する大人~の男性です。
この作品の主人公2人の顔がいつもの原ちえこさんの雰囲気と違います![]()
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ヒロインは少し吊り目で下手をすると悪役にされてしまいそうな顔だし、ヒーローも目の中をあまり塗ってない・・・。
でも、これがこの話にはピッタリはまっているのです![]()
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ヒロインは男勝りの気の強さがよく現れているし、ヒーローはより大人のイメージに。
原ちえこさんにとっては冒険だったかもしれませんが 私は成功してると思います。
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ヒロインのニコラが父親同士が決めた許婚である5歳年上のヒーロー、ファーガスに初めて会ったのは11歳の時。
颯爽と兄弟達を率いて遊ぶ彼に憧れます。
そこで仲間はずれにされまいと必死で彼等についてまわるのですが、許婚であるにもかかわらず、垢抜けず男の子みたいなニコラをファーガスは無視します。
12年後、彼女は美しいレディに成長し、ロンドンの街で自立した生活を送っています。
そんなとき父親同士の約束を果たすためにファーガスが再びニコラの前に現れます。
そしてファーガスは美しくなったニコラに婚約を迫りますが、ニコラは子供の頃、徹底的に無視され傷つけられたことを忘れられず、ファーガスの申し出を拒絶するのでした。
傲慢にせまってくるファーガスに抗うニコラの気持ちがわかる。
ファーガスには優しさというものが無いんだろうか?
いざというときには助けに来てくれるけど、思いやりがあるようには見えなくて。![]()
ニコラの兄はそれが彼のやり方だと言うけれど、あれじゃあニコラが可哀想だ。
ま、ニコラもスコットランド人でそれほど家柄もよくないファーガスに侮辱的な言葉を投げつけたりはするんですけどね。
なんか常に戦っている2人でした。![]()
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