ハーブの花
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
女優としては峠を越していると言われ、仕事に行き詰っていたアンは安らぎを求めて双子の妹の嫁ぎ先トリノに行きます。
ところがそこでかつて惹かれてはいたものの誘いを断ったことのあるスタントマンだったライリーと再会。
相変わらず魅力的はライリーに動揺しつつ、プレイボーイの彼に飽きられて捨てられるのを怖れ、彼から逃れようとするアン。
しかし唯一自分の誘いを断った女性であるアンにライリーは再びせまってきます。
ヒロインなのにアンの性格が今イチ表現不足なのが残念です。
なんかやることも考えも中途半端というか・・・。![]()
妹のコーリの方が魅力的に書かれていて、話の中でもコーリの方がモテているようだし・・・。![]()
ちょっとアンに同情。
同じ顔なのに妹の方ばかりモテたら、それは性格の差ということで落ち込むだろうなぁ~と。
アンもそれなりにモテるようなのですが、どうもそれは表面上のことだけのようなので、コーリと知り合ったら皆コーリの方に惹かれてしまうのじゃないかな?
同じ顔だったら性格のいい方がいいに決まっているものね。![]()
本文中でライリーに容姿の美しさを褒められた時にアンは内面を愛してほしいと思っているし。
アンがライリーに「いつも妹と張り合っているのか?」と言われて傷つくシーンがあるんだけど、なんかアンの心情を考えると切ない。![]()
どこかでいつもコーリに引け目を感じていたような気がして・・・。
作者はそこまで踏み込んでアンの心情を書いてないけど。
最初は容姿で惹かれあった2人だからって、性格の魅力は無くてもいいってことはないよね。![]()
先に妹のコーリの話があるようなので、それを読むとアンの性格に踏み込んでない理由がわかるかな?
前作であまりいい性格に書かれてなかったら、今作で急に魅力的な性格になっちゃうものも変だもんね。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「伯爵の憂鬱」
戦争で心と片足に傷を負ったキット。
彼は亡くなった兄の代わりに伯爵家を継ぎますが、世捨て人のような生活をしています。
伯爵夫人はそんな彼のために身寄りが亡くなり無一文になったクロエを付添い人として雇います。
気難しい伯爵に最初は反感を覚え戸惑うクロエでしたが、接しているうちに彼に惹かれていき、またキットも・・・。
自分の感情に気づいたクロエが自分もただの面食いなんだと思うところがなんとも・・・。![]()
面食い、いいじゃあないですか。(笑)
なんか読んだことあるような話だなぁ~と思っていたら、以前に雑誌で漫画家の松苗あけみさんが4Pくらいで紹介してました。![]()
松苗あけみさんがオリジナルで描かれた「不機嫌な伯爵」の下地になったものかもしれません。
(私は松苗さんのオリジナルの話の方が、ヒロインがあまり出しゃばらなくて好きです。
)
「不良公爵の賭」
公爵のペイガンは友人とある女性を落とせるかどうか賭をします。
そしてその女性というのが哲学者の父を持ち、女学校の設立を訴えるスコラスティカです。
賭のためにスコラスティカに近づいたペイガンですが本当に彼女に惚れてしまいます。
う~ん、私の好みの話ではありませんでした。
なんかスコラスティカにあまり魅力を感じなくて・・・。![]()
もう少し抜けてるところもあったりするとよかったのかな?
「願いがかなうまで」
雇われ戦士として戦闘に従事する騎士ベネディックの城を守りながら彼との結婚を夢見ていたノエル。
ところが帰還したベネディックには結婚する意志は無く、クリスマスが終わったら城を出て行くようにノエルに言い渡します。
そこでノエルはベネディックと結婚できるようにクリスマスの願い事をするのでした。
私生児で戦闘に明け暮れていたために人生の楽しみというものを知らないベネディック。
そんな彼にクリスマスの楽しさを伝えようとするノエルと、ノエルに引っ張りまわされながらも彼女の魅力からなんとか逃れようとするベネディックの楽しい話でした。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
婚約者のマークも出席するパーティーに仕事で遅れてしまったロリス。
あてつけのようにブロンド美人と踊っているマークを見たロリスは、声をかけてきた金髪の男性ジョナサンと踊ってしまいます。
マークがブロンド美人を送って行ってしまい、帰りの足が無くなったロリスをジョナサンはパドルハムの両親の家まで送ってくれます。
そしてマークにはあんなに拒んでいたのに、ジョナサンとは一夜をともにしてしまい・・・。
マークとジョナサン・・・、たぶん見た目ではマークの方が上なのかな?
マークの方が歳はとっているけど(39歳)、背もジョナサンより高いし、肩幅もジョナサンよりある。
ジョナサンも身長は180cmはあるようなんだけど、やせているようなのでハーレのヒーローには珍しい。![]()
ま、最後には全部いいとこ取りのヒーローなんで・・・。![]()
そこまでこのヒーローに箔をつけなくてもよかったような気もするけど。
あまりにもうまくできすぎちゃって、私的にはちょっとしらけちゃう。
けど、それ以外ではおもしろかったです。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
姉タニアの披露宴パーティーで、スーザンはラースローと名乗る男性と知り合います。
彼はタニアの結婚相手イシュトヴァンの異父兄であり、フサー城の正式な跡継ぎだと言い、スーザンが自分に協力しなければそのことを暴露すると脅します。
しかし彼が持ちかけた話は会社を興したいというスーザンを援助するというもの。
何か裏があると思いつつも姉の幸せのためにラースローの申し出を受け、彼と行動を共にするスーザン。
そして警戒しながらもラースローに惹かれていくのでした。
ヒーローのラースロー、37歳ですでに孫がいます。![]()
一方ヒロインのスーザンは21歳でラースローの娘との差は3歳。(娘は18歳。)
このくらいの歳の差はハーレの世界ではざらなんですが、孫がいるというのがね。![]()
ラースローの生い立ちがちょっと複雑というか・・・、歴史に飲み込まれていてなんともいえず。![]()
ロシアのハンガリー侵攻についてはあまり知らないのですが・・・。
そんな彼をなんとか癒したいと思う、彼より16歳も年下のスーザン。
なかなか素敵なヒロインでした。![]()
”ハンガリー恋物語Ⅲ”とあるように、スピンオフでヒロインの2人の姉の物語があるようです。
タイトルは調べてないのでわからないのですが・・・。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
シチリアの伯爵で稀代のプレイボーイであるウルフ・ガンブレリは友人のスティーブンにアンゼリカという女性を紹介されます。
ウルフは彼女に魅力を感じたものの、彼女をスティーブンの愛人だと思い、自分の気持ちをセーブします。
その後、彼女が実はスティーブンと愛人との間にできた娘であることがわかりますが、今度は彼女がスティーブンの財産目当てで名乗り出てきたのではないかと疑います。
そしてアンゼリカに惹かれてはいくものの”ガンブレリの呪い”にかかり、自由を奪われるのがイヤでなんとか彼女から逃れようとします。
お互いに相手に欲望は感じるものの、愛したくはないという、そんな複雑な感情を持つ2人の物語です。
タイトルだけ見るとヒストリカルみたいだけど現代物です。
ヒーローがヒロインを誤解しまくりで、そんなヒーローにヒロインは怒りを感じまくり。
それでもお互いに惹かれ合っているのに、自分の本心に気づかず、なぜか相手を攻撃するようなことばかり言ってしまう。
(しかし欲望は満たすのね。
)
10歳年上だけどヒーローの方が子供だな・・・。
そこが可愛いところ?・・・可愛いか?
まぁ、毒舌はどっちもどっち。![]()
この話、スピンオフがあるようです。
ウルフのいとこであるチェーザレがヒーローの「復讐は大胆に」とウルフの弟ルークがヒーローのもの(こっちはタイトル不明)が。
ちなみに「復讐は大胆に」の方がこの話より先です。
ところでキャロル・モーティマーのヒロインは長身が多い気がする。
このヒロインも170cm以上。
まぁ、ハーレのヒーローの身長って180cm以上が多いからそのくらいじゃないと絵にならないし、ハッとするくらいの美貌の持ち主というとそうなっちゃうのかな?
モデル級ということで・・・。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
プライベートレッスン
先生:S先生
宿敵プリン・・・。![]()
案の定、なめられてる私。![]()
その度に先生に叱責される。
「なめられてるんだよ
ムチ、ムチ
」
「言われてからムチ使ってるようじゃダメだよ![]()
」
チラッと先生を見たら うんざり顔・・・?
プリン、なんかもう脚じゃ言うこと聞かなくなってる・・・![]()
![]()
とうとう駈歩発進までムチを使う始末だ。
駈歩発進でムチ使ったことないけど先生が言うから使ったよ。
もう脚が先だか、ムチが先だかわからないままに。
そしたらプリン、駈けたよ。
どれに反応したのかわからないけど。
(←遠い目)
けど駈けて嬉しかったのでムチでなんとか継続させてた。
(実は止まると次に駈歩を出せるか不安だったのもある。
)
今日は怒られまくりだった。
まず姿勢が崩れまくってると言われてしまった。![]()
![]()
先生に早く自分でいい位置(姿勢)を見つけなくちゃダメだと言われるけど 未だにわからない私。
あと馬になめられないように最初から気をつけなくちゃいけないとも・・・。
私の後にレッスンを受けたNさんに
「先生にうんざり顔されちゃった。」
と言ったら
「先生、今日風邪ひいて体調が悪いらしいよ。きっとそのせいだよ。」
と言われた。
先生の本心はわからないけど、そう思った方が気がラクなので そう思うことにしよう。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


あぁ、草なぎ君…。
なぜ?
まだ昨日のニュースがショックです。
素面に戻った本人の方がショックだろうけど。
お酒が好きなのは知っていたけど…ブラックアウト…ですか…。はぁ。
何事にも一所懸命だから、どこかでハメをはずしたかったのかな。
なんかね……。
それでも好きだけどね。
でも残念だ。
そしてちょっと悔しい。
草なぎ君のためにも悔しい。
自分で築き上げてきたものを自分で壊してしまうなんて。
けど、また一から頑張ってくれるよね。
9月公開予定だった映画、どうなるのかな?
乗馬シーンもあるということで楽しみにしてたのに。ふぅ…。
失った信頼は自分で取り戻すしかないからね。
なんとか頑張ってほしい。
それまでファンのままで待っているから。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
お弁当を持って、楽しく見学してきました。![]()
以前に競技会を見学したときは クラブに入りたてで知り合いも無く、アナウンスでクラブ名を聞いてから応援していましたが、さすがに半年も過ぎると少しは知り合いもでき、応援のしがいがあります。![]()
特にダンナは障害に進んだので先輩達の出走を真剣にビデオに撮っていました。
見学していて思ったのですが、やっぱりクラブによってそれぞれ。![]()
馬が反抗するとムチでビシビシ叩いているクラブもあって、私はちょっと引いてしまいました。![]()
そのクラブに入らなくてよかったよぉ~。
さてうちのクラブからの選手ですが、自馬とクラブの馬とで明暗が分かれたような気がします。
(必ずしもではありませんが・・・。)
クラブの馬は私も乗ったことのある馬だったのですが、競技会の雰囲気に慣れてないのか、はたまた気が乗らなかったのか反抗ばかりしてました。![]()
完走したのは先生が乗ったときだけ・・・。
でもその時も勢いは無かったし・・・。![]()
バーを落としてもいいから完走だけはしてほしかったなぁ。
家に帰ってからダンナとビデオ鑑賞。
見ているうちにダンナも早く競技会に出たくなったようです。![]()
とりあえずは7月のクラブ内のショーを目指すみたい。
なんか勝手に2競技に出るつもりになってます。(笑)
そのくせクラブの障害学校に入るのは拒否したんだよね。
クラス分けのテストが朝早くて受けたくないからって。![]()
趣味でそこまでしたくないんだってサ。
ダンナらしいと言えばダンナらしい・・・。
私はいつかカドリールデビューをしたい。![]()
カドリールをやるとカドリール用の自分の馬が決まるみたいなので、それも楽しみ。![]()
そのためには馬をちゃんと誘導できるようにならなくちゃあね![]()
そして一緒にやってくれる仲間を見つけなくちゃ![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
私ったら開演時間を間違えてて、もう少しで遅刻してしまうところだった。![]()
危ない、危ない。ふぅ~。![]()
さて今年のプログラムは・・・
が~まるSHOW
やかん
催眠術師
白い男
THE TARAI
(休憩15分)
街の灯
前半は笑いのステージ。
客席と一体になって笑わせてくれます。![]()
”やかん”は昨年もやりましたが、やっぱり笑えました。
しかし、”やかん”といい、”白い男”といい、 が~まるちょばの目のつけどころってスゴイわ。![]()
そして後半は芸術的なパントマイムの世界。![]()
セットも無い中ですばらしい物語を観せて(魅せて)くれます。
笑えるところもありますが全体的にはシリアス。
彼等のスローモーションシーンには今回も感心してしまいました。![]()
本当にすばらしい![]()
昨年の”ボクサー”もよかったけど、今回の”街の灯”もすごくよかった![]()
ちょっと うるっとくるようなところもあって・・・。
こういうのを見ると彼等は芸人じゃなくてアーティストなんだなぁ~とつくづく思います。
が~まるちょばのいいところは見終わった後に気持ちが幸せになれること。![]()
再来週は妹夫婦と横浜公演を観に行きます。
妹夫婦は初めてが~まるちょばを観るんだけど、きっと気に入るはず![]()
今日の公演でTシャツを買ったので(写真のやつ)、着ていくつもりです。![]()
1回観てもまだ観たい
・・・そんな が~まるちょばのステージです。
彼等はこの後、新潟・北上・仙台・福島・横浜・東京と周るようなので、機会のある方は是非観てみて下さい。
幸せになれます。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
1年前に牧師の父を亡くし、イギリスの片田舎で一人で暮らしてたソフィア。
実は彼女の亡母がヴェネチアの貴族ダンティーガ家の娘で、ソフィアはその相続人であることが判明します。
彼女の祖父に頼まれて、彼女の面倒をみるために現れたのが、同じくヴェネチアの貴族であるロッツァーノ。
ロッツァーノは過去に妻を亡くしており、それ以来女性とかかわりを持つことを避けていましたが、ソフィアの内面の誠実さを感じ取り惹かれていきます。
そして彼女を守るためにある提案を・・・。
期待してなかったわりにはおもしろかったです。
作者のページを割く配分が私の考えとはちょっと違いましたが・・・。![]()
そんなことよりこっちの方(ヒロインの悩みの解決)をもっと書き込んでよ、みたいな。
なんか随分簡単に解決しちゃった・・・よね。![]()
いやいや、自分の考えを話さず、一人あれこれ画策してヒロインを悩ませたヒーローが悪いんだけどさ。
ヒロインも疑問があったらちゃんと問いただせばよかったのよ。
あれこれ勝手に悩んで傷つくより、ずっといいのに・・・。
ま、だからこそハーレクインなんだけどね。![]()
それにしてもヒーロー弟・・・悪よのぉ。
でもね~、できのいい兄と比べられ周囲から何の期待もされない寂しさっていうのもきっとあるのよ。
この話のスピンオフ、無いのかな?
ヒーロー弟とその愛人の・・・。![]()
愛人によって立ち直る姿が見たいものだ。
この愛人の、ヒーロー弟に対する想いは結構すごいと思うよ。
捨て身の覚悟で一緒に行動しようとしているんだから。
こっちもハッピーエンドになってほしいな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
プライベートレッスン
先生:S先生
騎乗して腹帯を締めようとすると歩き出すマッキー。
ぐずぐずしている私も悪いんだけど・・・。![]()
今日はずっと輪乗りで常歩と正反動。
マッキーの正反動は揺れが少なくて乗りやすかったです。
扶助ですぐに速歩も出してくれるし、専用馬にする人が多いのも納得。
ムチにも敏感でちょっと触るだけでOKなので速さの継続もラクでした。![]()
でも乗り手の方はまだまだ姿勢が安定せず、先生に”肩を前にして”とか”肩を開いて”とか言われっぱなし。![]()
あと”肘をつけて”。・・・・・これはスッカリ忘れてました。![]()
それでも以前よりは”前傾になってる”の注意は減ってます。
たまに
「今、いいよ。そのポイントを覚えて。」
と言われるのですが、そのポイントが自覚できなくて・・・。![]()
![]()
そして鐙は相変わらずズレズレです。
最後にさり気なく
「右の手綱引いて、左脚を後ろに曲げて。」
と言われ、駈歩の練習もさせられました。
駈歩をやるとは聞いてなかったので 最初は駈歩をやるのだと気づかなかった。![]()
先生の指示で合図を出しますが、マッキーが駈けようとしているのに私が抑えてしまい、速歩になってしまいます。
何回か練習しているうちに駈けれるようになり、そうなると今度は継続。
先生が
「はい、蹴って、蹴って。」
って言うけど、駈歩しながら蹴るって難しい![]()
![]()
片足で蹴ろうとするとバランスが崩れたので両足で蹴っちゃいました。
だから蹴ったというより両足で馬を一瞬挟んだってかんじだったかも。![]()
今まで駈歩っていうとやたら身構えてやっていたけど、今日は先生のさり気ない指導のおかげであまり気負わずにでき、駈歩に対する考えが変わりました。![]()
なんかいつも慌て過ぎていたかも。
もっと落ち着いて合図出しても馬って駈けるのね。
マッキーがよかったってこともあるかな。![]()
今日S先生から新しく注意を受けたのは
”足を突っ張って前に出さない”(これは先週H先生からも指摘されました。)
”駈歩中に手が上がってくるので下げる”
の2点です。
先生からはもう少しプライベートレッスンを続けた方がいいとのこと。
金銭的にはきついけど がんばります。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
原作:リン・グレアム
月刊「HQ comic5月号」掲載
イタリア人の億万長者と彼と愛人契約を結んだ女性の話。
リン・グレアムらしく傲慢で、人の弱みにつけこみ愛人契約を結ばせるヒーロー。
本来なら私の好みではないのですが、このヒーローがヒロインの条件を飲む時の赤面した顔に惚れてしまいました。![]()
かわいい・・・・・。![]()
めちゃくちゃかわいい。![]()
んで、最後の方で前髪を後ろになで上げている髪型はカッコイイのん。![]()
父親のために愛人となったヒロイン。
自分の気持ちに気づかぬままヒーローの行動に傷ついたりしますが、ヒーローの前では弱みを見せない。
そんなプライドの高いところ、私は好きです。![]()
そしてヒーローより愛犬を優先させるのがいい。![]()
この愛犬がまた可愛いんだな。![]()
絵からすると犬種はパピヨン。
この犬のケンカを売っている顔と車を追いかけて行く顔がサイコーです。![]()
話自体はリン・グレアムなのでいつも通りです。![]()
傲慢な億万長者、愛人契約・・・とよく似たような設定でいくつも書けるものだと思います。
何冊か漫画化されていろんな漫画家さんが描かれてますね。
私はリン・グレアムの原作を読んだことが無いのですが、漫画の中ではこのヒーローが一番好き![]()
結構早いうちから自分の気持ちに気づいているし、なんといっても赤面顔が・・・。
(←しつこい。)
百瀬なつさんは女性よりも男性を描く方が上手だと思います。
たぶんご自身も男性を描く方が好きなんじゃないかな?![]()
この作品にもヒーローの他にイケメン君が結構出てきてます。
ヒロインの友人やヒーローの側近。
ヒロインの父親だって中年ですが、まだまだいけてます。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ビギナー馬場レッスン
先生:H先生
生徒:3人
2ヶ月ぶりのポリン。
おばあちゃんポニーです。![]()
とても賢い子で人の声で動きます。![]()
拍車とムチは使用禁止のお馬さんです。
ちょっと細いのでバランスを取りにくかった覚えがあったのですが、今日はとても乗りやすかったです。![]()
S先生が出張のため気の長いH先生です。
まずは皆で蹄跡を常歩。
私は3番目(最後)でした。
プリンと違ってポリンは隅角をちゃんと曲がってくれる(前の馬について行く)ので助かる。![]()
途中から常歩のままでの手前変換と輪乗り。
逆方向でも同じことをやって次は軽速歩。
先生の「軽速歩!」の声で速歩を出そうとするおりこうポリン。
でも前から順番に出すことになっているので、ここは私が押さえます。
ころ合いを見計らって脚を・・・。
(脚を使う前に手綱を緩めたらもう速歩になってたんですけどね。
)
軽速歩のまま蹄跡を回って輪乗り。
そして各個巻乗り。
輪乗りはいいんだけど、巻乗りは円が小さくなるせいか軽速歩しながらだと難しい。![]()
途中でスピードが落ちてしまうので脚を使って動かさなくちゃいけないんだけど、手綱を操作しつつ脚を使うことが未だに上手くできません。![]()
先生には上半身と下半身が別の動きができるようにならなくちゃならないと言われました。
次は正反動です。
ポリンは動きが激しくないので結構ラク。
でも鐙が気になってつい足を前の方につぱってしまい、何度も先生にもう少し後に引くように注意されました。![]()
いつもは前傾姿勢を注意される私ですが、今日は1回も注意されませんでした。
でもそれはポリンのおかげ。![]()
手綱にも合図にも敏感(実は先生の声だけど)なのでそっちの方に気を回さず、姿勢のことだけを考えて乗れたからです。![]()
やっぱり動く馬はいいなぁ。![]()
ところで我が愛しのジュピターですが、今日は外乗ツアーに参加していてちょっとしか会えませんでした。![]()
でも持って行ったりんごをおいしそうに食べてくれた。![]()
ジュピターに会うのもクラブに行く楽しみなのでいないと淋しいのです。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ビギナー馬場レッスン。
先生:S先生
生徒:4人
久しぶりのプリン。
私はプリンにはナメられまくっているので苦手なのですが・・・。![]()
案の定、隅角を回ろうとしない。![]()
気をつけてたつもりだったのに・・・。
S先生に言わせると内に入ってくるのは乗り手のバランスが前に行っているせいもあるとのこと。
内に入らせないようにするには常歩をもう少し速く出すようにして、馬を乗り手に集中させることも大事だそうです。
私の場合すぐに馬に負けるので、言うこときくまでムチをちゃんと使いなさいと言われました。
常歩でもムチを使っていいそうです。
その後、軽速歩→正反動。
正反動をしているときに座り直したら 怒られました。![]()
座り直すっていうのは馬にとってすごく嫌なことなのだそうです。
知らなかったし・・・。
でも、お尻が痛かったんだもん。![]()
最後は2-2に分かれて馬場を半分ずつ使い、輪乗りで正反動。
結構速い正反動を要求されました。
なので姿勢を保つのが大変![]()
![]()
気を抜くとすぐに前に行ってしまうので・・・。
ひたすら(前行かない
前行かない
)と念じてました。
そして(肘をつける
肘をつける
)とも。
鐙から足はズレまくりでしたが、昨日先生に言われたのでそれは気にしないようにしました。
レッスン後に先生にプリンとの相性がいいので専用馬に取ってみたらどうかと言われましたが、それは断りました。
月に15000円増しは無理です。
(遠い目)
それに・・・プリン・・・。
苦手なんだってばぁ~~~。![]()
最近クラブも大変なのか、いろいろ勧められます。![]()
鞍に始まり、次に長靴。
今日はダンナに長ラン(競技服)を・・・。
そして専用馬。
宝くじでも当たれば考えますけどね~。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
原作:ケイシー・マイケルズ
ヒストリカル
社交界で噂の伯爵と彼に憧れていた貴族の娘の話。
たぶん原作だともっとクールなのかもしれないけど、山田ミネコさんらしくなかなか愛嬌のあるヒーローです。![]()
変にカッコつけないところもいい。
(自分に自信があるからカッコつける必要がないのかも。)
でも決めるところは決めてくれる![]()
![]()
なんかすごく性格のいい、そして楽しいヒーローです。![]()
ヒロインもそれほど勝ち気というわけではなく可愛いです。![]()
自分にも人にも正直で・・・。
ヒロインがライバル(?)をやり込めるところは気持ちいいし、啖呵を切ったあとの本当の想いが切なくこれまた可愛い。![]()
そして「きゃう」の一言。![]()
うまいなぁ~。
ヒストリカルのラブコメというかんじで楽しく読めました。
原題は"In His Lordship's Bed"。
直訳で「閣下のベッド」?
それも変だけど、訳者さんにはタイトルをもう少しひねって欲しかったなぁ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日はS先生の勧めでプライベートレッスン30分。
目標は姿勢の正しいポイントをつかむこと。
姿勢の注意を受けながら30分間、常歩と正反動で輪乗りをしました。
たまに「今の姿勢がいい。」と言われるのですが、自分でまだポイントがわかっていないのですぐに崩れてしまいます。![]()
![]()
今日は肘を身体につけるように特に注意されました。
でも肘から下は柔らかくして馬の動きに合わせる。
これがなかなか難しい。
馬の動きに合わせると肘が身体から離れて前に行ってしまうのです。![]()
あとどんな時でも前傾になるなと言われました。
鐙がズレたら、姿勢を保ったまま直せと・・・。
私のレベルなら鐙がズレても気にするなとも・・・。![]()
気になるようなら、鐙をもう少し短くして乗ってもいいそうです。
(次回はそうさせて頂きます。
)
とにかく今は姿勢が一番![]()
駈歩
も当分は練習しない方がいいとのことでした。![]()
今日の収穫は、ロベリアが脚の反応にいいせいか、合図を出すときに前のめりにならずにできたことです。![]()
次にも同じようにできるかと言われると自信はありませんけど。![]()
先生には私はプライベートレッスンの方がいいと言われました。
(え、私そんなに皆に迷惑かけてました・・・?![]()
)
まぁ、私自身も周りに合わせて無理しなくて済むので気分的にもラクでしたが・・・。
ただプライベートレッスンは金曜の午後にしか無いし、レッスン料が割高になるのでそれが・・・貧乏家計には辛い。![]()
![]()
とりあえず来週はS先生はいないそうなので、しばし考察。
今日は平日&プライベートレッスンDAYのせいか人が少なかったなぁ。
あまり人がいないのも寂しい。
馬達もおやつにありつけなくて可哀想だ・・・。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
幼なじみで親友同士のヒーロー(スポーツウェア会社副社長)とヒロイン(グラフィック・デザイナー)の話。
誰とつき合っても長続きせず、いつもふられてしまうヒーロー。
男同士のようなつき合いをしている幼なじみのヒロインと賭けをして、その結果、変身後のヒロインに戸惑う姿がいいなぁ。![]()
言動も行動も自然でハーレのヒーローの中で一番親近感があるかも?![]()
副社長という肩書きが無ければ、そこらへんにいる人・・・?
佐柄さんもあとがきで書かれてますが、やたら青春しているヒーローです。
(でも そこが魅力的なのぉ~。
)
ヒロインも可愛い。![]()
こちらも自然体で・・・。
変身後は本当にチャーミング。![]()
でも、いくら幼なじみで親友でも 男性の目の前で着替えるのはどうかと・・・。![]()
佐柄さんの描くヒーローは大好きです。![]()
表情がとても魅力的で、原作以上によくなってるんじゃないかと思います。
ここのところヒストリカルを多く描かれていたので、久しぶりのめちゃくちゃ明るい現代人ヒーロー。
それはそれで やっぱり素敵でした。![]()
ラブコメなのですが、胸きゅん箇所もあって大満足。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
10代の頃、ソフィーとクライヴとアロンソは仲のいい友達でした。
ソフィーはアロンソに惹かれていたものの平安を求めて、クライヴと結婚し、その後アロンソとは疎遠になります。
そのクライヴが2年前にブラジルで殺され、その真相を確かめにブラジルに行こうとしたとき、ソフィーはアロンソと再会します。
そしてアロンソは昔と変わらずソフィーに言い寄ってきます。
可も無く、不可も無く。
作家さんはちょっとワイルドなものを書きたかったのかなぁ~、くらいの感想で。![]()
べつにクリスマス時期の話にしなくてもよかったような気もするし。
短い話のわりにちょっと詰め込みすぎで、中途半端なかんじがするのが惜かったです。
ところでハーレクイン系の話に出てくるヒーローは黒髪に青い目というのが多い気がするのですが、それが欧米女性の好みなのでしょうか?
この手の話を読むようになってから、やたら外人さんの髪の色や目の色が気になるようになりました。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント