今日の空
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
マックス(中古のBMW)は今月で車検が切れる。
私が気を遣わずに運転できる唯一の車だけど、もうボロボロだし、3台はいらないし・・・。
でも廃車にするにもお金がかかりそうだし・・・。
ダンナはどうするんだろうと思って、先日聞いたら「考え中。」とのこと。
考え中たって、もう何日もないのに~。![]()
しかしマックスはダンナが私に相談も無しに勝手に買ってきた車。
その時に車検代もお小遣いを貯めて自分で払うと約束したので、ここで下手に口を出すとあてにされてしまう可能性あり。
なので静観することに・・・。
で、今日。
「マックス車検に出すから、明日標準に戻さないとなぁ。」
だって。
ほらほらいい歳して変な風にいじくるから・・・。![]()
だけど実は私もホッ。
滅多に運転しないけど、やっぱり気兼ね無く乗れる車なので無いと困る。![]()
きっとダンナは内心(お前だって運転するんだから、少しは援助しろよ~。)と思っているんだろうな。
けどね~、前回も出したし、甘やかすとクセになるから。(鬼?)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
初級の駈歩レッスン。
生徒は4人。(久しぶりにダンナと一緒。)
先生は習い始めの頃にお世話になったH先生。
ワシントンはクラブとオーナーさんが半々で持っている馬なので、滅多に使わせてもらえないらしい。
厩舎も自馬の方にあったし。
なのでちょっと緊張しつつ装備を・・・。![]()
馬勒を着けたところ、なんか窮屈そう。
隣にいたベテランの人に
「この馬勒、小さくないですか?」
と聞いたところ
「うん、小さい気がする。先生に聞いた方がいいね。」
と言われ、先生を呼ぶことに。
先生も小さいという判断で、結局ロベリアの馬勒を借りました。(おいおい。
)
最初は常歩。
ええ、ちゃんと歩きます。動きます。
でも曲がるときに内側に入ってきます。![]()
先生から
「内方脚を使って
」
との指示。
・・・使ってるつもりです。![]()
ああぁぁ、もう私って。![]()
次に軽速歩。
扶助の反応はいいのですが、曲がるときはやはり内側かよ。![]()
それでも常歩のときよりはマシです。
そして正反動。
ワシントンの正反動は最高でした。![]()
上下の動きが少ないので安定して乗ってられる。
もうこのままず~っと正反動でいいよ、私。
しかし、ここは駈歩のレッスン。
いよいよ駈歩です。
一人ずつ発進して一周したら停止。
最初はダンナ。
ダンナの馬は反応が鈍いので有名なサンチョパンサー。
おお、苦労してる、苦労してる。![]()
それでもどうにか駈けさせるダンナ。
ここは素直に偉いと言ってあげよう。
でもダンナは障害をやっているために駈歩時に前傾になり、それを注意されてました。
次の人も次の人も問題なく駈歩。(っていうか、2人ともうまい
)
最後は私です。
うんしょうんしょと常歩で進んで、駈歩!ピコッ
(←外側の足を後ろに引いた)
ダメですね。
はいはい、毎度のことです。
再挑戦。ピコッ![]()
速歩になっちゃいました。
常歩に戻して、再び。ピコッ![]()
はぁ~ダメだぁ~。
段々自分でもどうしていいのかわからなくなってきました。![]()
先生から姿勢を後ろにとの指示。
はいはい、これも駈歩レッスンの度に注意されることです。
ピコッ![]()
やっと、ちょっと駈けました。
ピコッ![]()
なんかワシントンもしょうがないから駈けてやるってかんじですが、駈けたので姿勢を後ろに後ろに・・・と思っていたら、とんでもないほどそっくり返っていたようで、先生に
「そんなに反らなくていいから。・・・前に行くよりはいいけどね。」
と言われてしまった。![]()
私って本当に自分の身体を使うのに不器用だわ・・・・・・・。![]()
ただH先生は怒鳴らないし、同じ失敗をしても「だから~」を使わないので落ち込まずにすみます。
一番若い先生(22歳?)だけど、先生の中で一番気が長いんじゃないかな?
私が
「どうしても自分の合図で駈歩を出せてる気がしない。」
って言ったら
「出せてるから大丈夫ですよ。」
と言ってくれたし。(←優しい~。
)
うちのクラブに来て半年くらいの先生だけどプライベートレッスンの指名が入るのがわかるわ。![]()
レッスン後ダンナと雑談をしていたら、一緒にレッスンを受けていた女性がおずおずと
「あのね身体を後ろにするって、肩を後ろに張って胸を張るようにするの。肩甲骨を近づけるかんじ。私もなかなかできなかったから・・・。」
とアドバイスをくれました。
たぶん私に見かねたのでしょう。
そしてアドバイスをして失礼にあたらないか考えた末に声をかけてくれたんだと思います。
なんか、とてもありがたかったです。![]()
身体を後ろにしても肩が前に出ているとダメなのだそうです。
肩を下げて後ろに持って行くと腹筋も使えるようになって、馬に引っ張られなくなるそうです。
肩を後ろにと言われても私には感覚がつかみにくかったのですが、”肩甲骨を近づけるように”と言われるとなんとなくわかります。(先生達の言葉よりわかりやすかったです。
)
そして最後に
「乗っていればそのうちに自分で調度いい姿勢がわかるときが来るから大丈夫ですよ。」
と言って下さいました。
いい人だ。![]()
さて今の私、お尻の尾てい骨近くがすりむいたみたいに痛いです。![]()
原因は最後の駈歩でしょう。
こんなところが痛いなんて、本当にそっくり返り過ぎだったのね。![]()
周りで見ていた人達はさぞビックリしただろうな。
(自分もビックリだよ。
)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ビギナー馬場。
生徒は6人。
先生はS先生。
馬装をしているときに同じく生徒のOさんに
「イエガーなんですか。動きませんよ~。ムチ使いまくりですよ。」
と言われた。
初めての馬だったけど馬装中はとてもいい子だったのでたいして気にとめていなかった・・・・が。![]()
レッスンが始まったとたんに先程までの和気藹々ムードはどこへやら、動かん![]()
![]()
常歩さえ満足に出せない。
先生も最初は脚じゃなくてムチ使って、と言ってたけど、あまりに動かないので脚もムチも使えと言う。
それでもなかなか動かない。![]()
気が向くと前の馬にならって動く。
動けば速歩もちゃんと出してくれるんだけど、一度停まるとダメ。
先生には動かせなくちゃダメだ、と怒られるけど・・・・・・・・・・・。![]()
蹴ってもムチ使ってもダメだと諦め気分になっちゃうんだよね。(←これがダメだと怒られる。
)
でもさ~、なんで私にイエガーなの?
もっと上手い人に当ててよ・・・とも思ってしまう。
これじゃあ、姿勢に気をつけてレッスンしようとしても無理じゃん。
っていうか半分くらい私はレッスンになってない。
まぁ、馬を動かせるようにするのもレッスンなんだろうけど・・・、私はまだそういうレベルじゃないと思うのよ。
あまりに悔しかったのでレッスンが終わって皆が下馬しても、ちょっと常歩で歩かせる練習しちゃったよ。
出口近くまでの数メートルだけど。
歩かせてブレーキ。歩かせてブレーキ。
距離が無いので2回しかできなかったけどさ。![]()
ダンナに話したら
「お前なんてイエガーに乗る機会なんて滅多に無いんだから、いい経験したと思えばいいよ。」
と言われた。
でも・・・なんか・・・ちょっと・・・私ができないのがわかっているはずなのに動かすのがむずかしい馬を当てられてクラブ不信。![]()
一体私は今、何を覚えればいいの?
どんな馬も動かせるようにするのが先なの?
正しい姿勢を覚えるのが先なの?
なんだかな~の消化不良のレッスンでした。![]()
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
成城にあるペンションで行われた同窓会で起きた殺人事件の話。
倒叙ミステリーなので犯人当てではなく、犯人の犯罪がいかに暴かれるか。
そしてその動機は。
2005年の『このミステリーがすごい!』で第2位を取ったそうだけど、私は・・・う~ん。
あとがきで光原百合さんが触れているように犯人の動機がどうしても納得できなくて・・・。![]()
自分の友人より見知らぬ他人の方を大事にするかな?
そういう犯人に魅力は感じないよなぁ。
なのに探偵役はそんな犯人に肩入れしてるし。
この探偵役もなんかでき過ぎてていや。![]()
女性なんだけど冷静で理詰めで真相に迫っていく姿が、同姓としては感情移入しにくい。
才色兼備の探偵役なんて、いかにも男性が書きそうな探偵だけど・・・。
最初に読んだ石持浅海さんの作品は『月の扉』。
久しぶりにおもしろいミステリーで感激したのを覚えています。
その後『アイルランドの薔薇』を読んで おもしろさを再認識。
なのでこの本も期待して読んだのですが・・・上記の理由で私には今イチ。![]()
『月の扉』でも『アイルランドの薔薇』でも動機は普通のものとちょっと違っていて、そこに謎解きのおもしろさがあるので そういう意味ではこの本も可なんだけど。
犯人の処遇が違う結末だったら、もう少し感想が違ったかもしれない。
犯人も探偵役も自己本位すぎる![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ビギナー馬場のレッスン。
生徒は6人。
先生は2週間ぶりにS先生。
はぁ~。またしても凹みました。![]()
最初から最後まで姿勢の注意をされっぱなし。
自分でも気をつけて前に行かないようにしているつもりなんだけど、まだ前に行っているらしい・・・。![]()
どんだけそっくり返ればいいのだろうか?
でも手綱が長くなりすぎても怖いし。
身体が前に行ってるから馬が動かない→馬が動かないから正しい姿勢が取りにくい→正しい姿勢じゃない(身体が前に行く)から馬が動かない・・・・・悪循環。![]()
なんかもう~自分の正しい姿勢がわけわかめ![]()
やってもやっても注意されるんで半パニック状態。
誰か私に養成ギプスをはめてくれ・・・・ぇ。![]()
あと先生は”常に馬にブレーキをかけられる状態で馬を動かせ”って言うけど むずかしいっす。![]()
あぁ、もう私にいっぺんにいろいろ言わないで・・・・・・。
こんな状態なのに今日は駈歩で輪乗りのレッスンまであった。
他の人は先週言われたらしいけど、私、聞いてないですし~ぃ。
ジュピターで駈歩したこともないですし~ぃ。
私以外の皆さんはスイスイ駈歩を出せるのに私だけ出せない。![]()
やっとこ出せたものの・・・他の人とのあまりのレベルの差に落ち込んだ。![]()
人と比べても仕方ないんだけど、部班でやってるとやっぱり比べちゃうもん。
今日のS先生はいつになく怖かった。![]()
いや、私は注意され続けただけできつい言い方はされなかったけど、他の人が怒られているのを聞いてたら、なんかヒステリー気味で。![]()
以前からS先生に習っている人に聞くとそれが普通で今までが優しすぎたということだけど。
いつの日か私もあんなふうに怒られるのかと思うと・・・。![]()
関係ないけど今日ロベリアの鼻をくすぐって遊んでいたら 中指をいきなりガブッと噛まれた。
痛かった。![]()
けどロベリアはいやだったんだね、きっと。
ごめんね、ロベリア。
もう鼻で遊ばないからね。
ついでにジュピターは自分のエサ入れバケツをくわえて おやつの催促をする。![]()
超かわいい~。![]()
可愛すぎるぞ、ジュピ。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
原作:キャロル・マリネッリ
月刊「HQ comic4月号」掲載
友人の国に来た某国の第2王子とその間王子の部屋つきメイドになった娘の話。
早い話がシンデレラストーリーです。
一見遊び人だけど実は寂しがり屋のヒーローです。
んで少し傲慢なの。(クスツ)
なんせ王子ですから・・・。![]()
難を言えば髪形が~。![]()
ボブの毛先がはねてるみたいなんだもん。![]()
長いならもう少し長くするとか、あの長さなら後ろは段を入れるとか。
ヒロインは化粧品も持たない貧乏なメイド。
クビにならないように一所懸命に働いている姿がかわいい。![]()
しかし、国の主賓の世話をするのに化粧をしないメイドって実際はいないだろう。![]()
(社会人として失格よん。)
本人が化粧品を持っていなくても上司とかがどうにかすると思うんだけど、それを言うとこの話が成り立たなくなっちゃうからね。![]()
あと私的には誰が使ったかわからない口紅を使うのはイヤだ![]()
ヒーローが干してあるシーツでヒロインを捕まえるシーンがとても好きです。![]()
津谷さんの描く男性は黒髪の方が素敵だと思うのですが、このヒーローの場合は黒髪じゃないところが逆に遊び人風に見えて合っていたと思います。
あとは髪型だ。(←しつこい。
)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
子供の頃から人類学者の両親に連れられて未開地を旅して育ったために現代社会に溶け込めないヒロインのリサ。
今は大学教授の助手としてユタの草原で一人で植物の観察をしています。
その草原の持ち主がヒーローのライ。
ライは牧場主でいくつもの会社を持つオーナー。
女性が自分に近づくのは財産目当てだと思っています。
お互いに出会った瞬間に惹かれるものを感じますが、ライはリサも財産目当ての女性だと思い、自分の素性を隠し、貧乏なカウボーイのふりをします。
純真な心のヒロインと本当の愛を求めているヒーローの物語です。
ヒロインのリサがとても魅力的です。![]()
![]()
未開地での暮らしが身に着いているので贅沢は一切しません。
つぎのあたったシャツやジーパンを着て、薪で火をおこし、ガラスをナイフ代わりに使ったりします。
人に親切にしても見返りを求めず、人の好意には素直に感謝します。
自分の感情を隠すことも苦手です。
優しくて可愛いく、ちょっと切ないヒロイン。
私は大好きです。![]()
ヒーローのライもいい。![]()
![]()
貧乏カウボーイのふりをしてリサを騙してしまいますが、彼の気持ちを考えればわからなくもないし・・・。
ただいつまでも女性は計算ずくで結婚をするという考えを捨てられないのがたまにきず。![]()
そんなライがリサからのプレゼントを見て、リサの本当の気持ちを理解する場面は胸キュンものでした。
とても素敵なお話でした。![]()
リサの一所懸命さが健気でとても可愛い。![]()
そしてリサにただの男として見てもらいたくて嘘をつき続けるライも可愛いといえば可愛い。![]()
![]()
リサがライにプレゼントしようとしたもの。
リサは「あなたには必要の無いもの。」と牧場主のライに言ったけど、それこそライが欲しかったものだったのでは・・・。![]()
原題は"Fever"。
物語の中では「炎」と訳されているようです。
でも控えめなリサの雰囲気が出ている「アメジストの瞳」の方がこの話にはピッタリ。
訳者の方に拍手。![]()
![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
7年前に牧場の火事で両親を亡くし、自身も瀕死の重傷を負ったヒーローのデンバー。
火事の原因に自分の恋するテサ(ヒロイン)が関係しているのではないかという疑惑を持った彼はそれ以来牧場を叔父にまかせて、1度も牧場には戻りませんでした。
しかしその叔父が亡くなり、相続した牧場をどうするか決めるためにデンバーは7年ぶりに故郷のモンタナに戻ります。
そして実際に現在牧場の運営をしているテサと再会します。
今もテサに惹かれるものの火事の疑惑を消しきれないデンバー。
そんなデンバーに苛立ちつつも未だに彼を想うテサ。
はたして火事の真相は・・・。
ハッピーエンドはお約束なのでいいのですが、火事の真相がわかった後の2人の行動が私には逆のような気がするんだけど。![]()
・・・つぅか、あの真相でハッピーエンドっていうのは私には無理。![]()
もっと違う真相を用意して欲しかった。
それだけが残念でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
目の前を多頭数で疾走する馬の姿は迫力がありました。
蹄の音もすごいし。
また疾走する馬の上でアクロバティックな動きをする出演者もすごい![]()
楽しそうにやってますが一つ間違えば大事故ですものね。![]()
もう片時も目が離せませんでした。
人も馬も真剣。
観ている私も真剣。
時々出演者が何かしゃべっているのですが、なんせフランス語なので私には意味がわからず。
わかったらもっと楽しかっただろうなぁ~。
すごい、すごい、と思っている間に終わってしまいました。
実質70分くらいだったのでは・・・?
もっと観ていたかった・・・。
でも、あの狭い空間での駈歩は馬も人も大変。
そんなに長い時間は無理ですよね。![]()
私の席はギャロップシートだったので砂をかぶることは覚悟していたのですが、砂というよりは土の塊が飛んできてちょっと痛かった。![]()
顔にペチッと当たるのよ。
まぁ・・・他のものが飛んでくるよりいいか・・・な?
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
70鞍目:ロベリア![]()
左目が見えないロベリアちゃん。
なかなか馬房から出てくれないの。
通りかかった会員さんが人参でつって出してくれました。
初級のレッスン。
先生は障害のM先生。
生徒は私と殿方3人の計4人。
私以外は皆マイ鞍だ・・・。(それも障害だ。)![]()
そして私はまたM先生にまだ腹帯が緩いと注意されてしまった。![]()
これでも鞍上から引っ張って締めたんだけど・・・。
まずは常歩。
元気よく常歩。
蹴るんじゃんくて圧迫で指示を出すようにとのこと。
そしてやっと拍車を用意するように言われました。(やった~ぁ。
)
圧迫してダメだったらムチを使うようにって・・・。
でも、ロベリア、踵でフンッと圧迫するとちょっと動いてくれます。
(↑ムチの使い方がイマイチおぼつかないので私も極力脚でがんばったの。)
軽速歩。
この時です、皆さんとの差がぐんぐん広がったのは・・・。
ついて行こうとは思うんですが、速くするとバランスが崩れるし。![]()
とりあえず腕を上げないようにすることと、姿勢のことだけを考えてました。
で、毎回注意されるのがブレーキ。
どうしても最後に身体が前にのめってしまう。![]()
常歩だといいんだけど、速歩とかだと止まったと思った瞬間にフッと。
あと合図出すときもまだ身体が前に・・・。![]()
前に行くのは馬で人間じゃないよ、と言われてしまいました。![]()
最後は駈歩でした。
まずはベテラン殿方3人が蹄跡を何周も駈歩。
すばらしい![]()
さっと駈け出すし、継続もラクそう。
馬も楽しそう・・・。
次は私が一人で駈歩。
一応、「無理です。」と言ったのですが、「とりあえずやってみよう。」と言われて。![]()
それでは~ぁ、エイッ![]()
失敗。
もう1回、エイッ![]()
失敗。
諦めずに、エイッ![]()
お、ちょっと駈けそうな雰囲気。
さらに、エイッ![]()
ん~、駈けようとしてるのに私が止めてる?
エイッ![]()
駈けたぁ~。![]()
嬉しい、嬉しい。
でも鞍上でジタバタしているうちに失速。
1回駆け出すとロベリアも外側の足が移動するだけで駈けることがわかるらしく、それからはすぐに駈けてくれる。
ロベリア、いい子。
大好き。![]()
駈けていると先生から
「腕をラクにして。」
と注意が・・・。
ラクにするのは腕です、腕。
なのに私ったら手の力まで抜いちゃったもんだから、駈けている最中に手綱がダラ~。![]()
怖いです、怖いです。![]()
駈けながら慌てて手綱を手繰り寄せる私。
もう1回駈歩。
今度は手綱をしっかり握りしめて・・・。
先生に脚で合図を送って継続させてと言われたけど、無理・無理。
なんか、もう乗ってるだけで精一杯です。
レッスン後、先生に駈歩の時にふくらはぎで馬につかまりすぎだと注意を受けました。
そうすると馬に腕が引っ張られてしまうのだそうです。
膝から下をラクにしていれば、重心を後ろに持っていきやすくなるので馬が引っ張っても身体を持って行かれずにすむのだそうです。
「でも腕をラクにして、足もラクにするとなるとどこで馬につかまっていればいいんですか?」
と聞いたら
「駈歩なんだから馬につかまる必要はないよね。」
はぁ・・・・・。
そうよね。正反動の延長ですものね。
けど、正反動で未だに鐙がズレる私にはそれがとても難しいのぉ~~~![]()
![]()
ん~、もう少しビギナー馬場で軽速歩や正反動を練習しなくちゃダメだわ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ヒストリカル。
”王家の伝説Ⅲ”(完結)
ヒロインが「誓いの真珠」の孫です。
兄を暗殺者に殺されたヒロインのジュヌヴィエーヴは復讐のためにパリへ行きます。
そしてお金を稼ぐためにリュートを弾いているときに復讐相手を見つけます。
相手はテンプル騎士団の団員。
ジュヌヴィエーヴは復讐の機会を得ようと彼に近づいていきますが、何故か彼の孤独を感じ同情心が芽生えてしまいます。
一方テンプル騎士団の従士であるヒーローのウルフラムも、リュート弾きのジュヌヴィエーヴを前にすると冷静でいられなくなるのです。
いや~、完結編にしては楽しい話でした。![]()
ジュヌヴィエーヴも命を狙われたりはするのですが、主人公2人のやりとりや心の葛藤に結構笑えて・・・。![]()
復讐する相手に恋するわけが無いと、自分の感情にいろいろ理由をつけるジュヌヴィエーヴ。
そして騎士団に”清貧・従順・貞潔”を誓ったはずなのに初めて生まれた自分の感情に思い悩むウルフラム。
お互いに異性を意識したのは初めてなので戸惑う、戸惑う。(笑)
不器用な2人が可愛くて私はシリーズの中でこの話が一番好きだな。![]()
意外だったのはウルフラムの殺人方法。
てっきり剣とかナイフとか武器を使うものだと思っていたら、毒殺・・・だって・・・。![]()
なんか、それって、誰にでもできそうじゃない?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
原作:キャロル・モーティマー
月刊「ハーレクイン4月号」掲載
億万長者のギャラリー経営者と彼と一夜をともにしたその社員の話。
やけに女性に偏見を持っているヒーロー。![]()
なぜなんだ?
息子を亡くしたことと女性への偏見は関係あるのか?
このヒーローの魅力は強引な中にも時々見えるヒロインへの優しさ。![]()
例により自分の気持ちに気づくのは遅いんだけどね。![]()
(いや、気づきたくなくて無視してたのかもしれない。)
ヒロインはいい子過ぎる。![]()
(まぁ、いくら好きだったとはいえ食事に誘われたその日に関係を持つのはどうかと思うけど・・・。
)
ヒーローに侮辱されて怒りつつも、自分の気持ちをごまかさない姿が切ないです。
愛することだけで満足しようなんて・・・。![]()
ヒロイン、欧米人には珍しいサラサラストレートのロングヘアです。
私の大好きな髪型なの。![]()
原作でもそうなのでしょうか?
欧米人のストレートヘアって少ないので、ハーレのヒロインもたいていはカールしている(巻き毛)ものが多いんだけど・・・。
ま、今はパーマの技術も進んでいるからね。
以前に冬木るりかさんと碧ゆかこさんの絵のイメージが似てると書いたんだけど、お二人はお友達のようです。
どうりで・・・。(って関係ない?)![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
原作:アルフレッド・ド・ミュッセ
某国の王子とその幼なじみのフィアンセの話。
育ちのいいお坊ちゃんのヒーローです。![]()
行動力も無いし・・・・・。
でも正直者だし、顔がいいから許す。![]()
![]()
いや実際に両親の愛に育まれ、周りに守られながら育ったらこんなものかも。
いい人過ぎて、頼りないといえば頼りない気もするけど。
そしてヒロインはお子ちゃま。![]()
勝手に誤解し、独りで相撲を取ってます。![]()
相手が王子様じゃあ、確かめるすべも無かったのかもしれないけど・・・。
それにしてもこのヒロインの親ってどういう地位だったんでしょう?
相当な遺産を残しているようだけど、何の説明もないのでわからん。
お坊ちゃまとお嬢の恋。![]()
2人共、自分のことなんだからもっとがんばれよ、と言いたくなります。![]()
その分がんばっているのがヒーローの両親。
親バカ過ぎて笑えるのら。![]()
そしてそれが楽しい。![]()
とてもバカらしい話なんですけど、たまにはこれくらい軽いのもいいものだ。
(↑これで褒めてるつもりです。
)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ビギナー馬場のレッスン。
生徒は4人。
いつものS先生が出張のため、今日はM先生。
まずは常歩で蹄跡行進。
M先生にお尻と足の位置を注意されました。
足は「こう。」と、持たれて直されちゃったよ。![]()
![]()
そして太ももを締めて膝下は長くラクに、とのこと・・・。
次に軽速歩で蹄跡行進や各個巻き乗り。
私、この『各個、○○』ていうの好きなんです。![]()
なんかカドリールっぽくて・・・。![]()
今日は皆リズムがバラバラなのか、3番目にいた私がいつの間にか1番前に。
そして4人がいつの間にか2-2に分かれてる。![]()
しかし気にせず、そのままレッスンは続きます。
途中で手前を換えてそのまま軽速歩。
先生にムチを使ってもっと元気よくと言われるんだけど、イマイチうまくムチが使えない。![]()
今まで前でしか使っていなかったんだけど、先週S先生に後で使うように注意されたので努力はしているんだけど・・・。![]()
それでもジュピの歩様が変わったので少しは効いているんだろうなぁ。
けどムチを後に持つと手の中でずるずる動いて持ちにくい~![]()
(騎乗後に先生に持ち方を聞いたら間違ってた。
私は手綱と同じように薬指と小指の間からムチを出していたんだけど、ムチは握ってていいんだってさ。
)
でもね~、今日は軽速歩、珍しく褒められたんだ。![]()
![]()
![]()
膝下を長くを意識してただけなんだけど、嬉しかったです。![]()
あと時々、息を吐きなさいと言われた。
(息を吐くと少し力が抜ける気がします。)
レッスン後、ちょっと足がガクガクしたけど、なんか脚を使えたのかな~と思うとそれも嬉しい![]()
![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
初級のレッスン。
テーマは”綺麗に乗ろう”。
先生は久しぶりのO先生。
生徒は私と男性の2人。
まずは常歩から軽速歩。そして正反動。
ここまでは特に注意も無く、私もフンフン
と乗ってました。
そしてレッスン時間が半分も過ぎた頃に
「じゃあ、駈歩やってみよう。」
ギクッ![]()
無理![]()
![]()
プリンで失敗している私には無理![]()
・・・・・・はい、無理でした。![]()
どうしても速歩になってしまいます。
駈歩を私に教えたO先生も少しイライラ・・・?
常歩に落としてまたトライ。
ダメ。
もう1度。
ダメ。
もう一人の生徒さんは駈歩でラクラク巻き乗りなんてしています。![]()
![]()
私は諦めに入っているのに、先生は諦めない。
「はい、元気よく常歩させて、次のカーブから
」
4度目でやっとロベリアが駈けてくれました。![]()
が、鞍上の私の不安定さったら。![]()
怖くはないんだけどなんか手綱がズルズルしてるぅ~。
そして もう1度挑戦。
今度も駈けたぁ。![]()
![]()
私もさっきよりはちょっと余裕で少し継続を試みたりして・・・。![]()
どうにか駈けれたのでよかったのですが、駈歩を教えてくれたO先生には合わせる顔がありません。![]()
![]()
それと・・・・・本音を言えば、まだ駈歩の合図のタイミング(?)がよくわからない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ブックオフで買ったコミックにチラシが挟んであって、そこに当時のコミック化されたヒーローの人気投票結果が載ってました。![]()
2001年12月までに発売されたものから選ばれているので、昨年宙出版さんが行ったアンケートの結果とは当然違っていて興味深かったです。![]()
(この頃、私はハーレのコミックが存在すること自体を知らなかったんだなぁ。![]()
)
以下に当時の結果を書いてみますね。
(ヒーロー名・作品名・漫画家さん順)
1.ラシード・ベン・ハシール 「恋ふたたび」 星合 操
2.ダンスタン・ディ・バラ 「狼を愛した姫君」 日高七緒
3.カリム・アッラージ 「砂漠のライオン」 篠崎佳久子
4.ロス・ドナヒュー 「ある日突然結婚」 英 洋子
5.チャールズ・デイカー 「セラフィーナ」 原ちえこ
6.ジェフリー・ディ・バラ 「魔性の花嫁」 日高七緒
7.ジョナス・ロックウッド 「ロマンス親衛隊」 真崎春望
8.スレード・アシュフォード 「恋の代役」 篠崎佳久子
9.ニコラ皇太子 「身代わりプリンセス」英 洋子
10.アダム・ソーントン 「ファンタジー・ガール」真崎春望
私の注目は昨年のアンケートで2位だったジェフリーが当時は6位と、ダンスタンに負けていること![]()
![]()
私はジェフリー派(っていうか、ジェフリーは私の理想
)なのでちょっとびっくりした。![]()
この頃は強くて男らしい男がモテたのかしら?
今はそれプラス知性?
それから私の好きな小林博美さんは当時はまだハーレのコミックを描かれていなかったのですね。![]()
今だったら確実にベスト10入りですもん![]()
(ちなみに昨年のアンケートのヒーロー1位は小林さんの描かれたアレクサンダーです。
)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
原作:アネット・ブロードリック
チャーター機のパイロットと父の病院を手伝っている女医の話。
ヒーローは表紙の絵が一番かっこいいと思うの。![]()
悪天候によりアリゾナの山の中に飛行機を不時着させたヒーロー。
記憶喪失のヒロインの誤解のままに夫のふりをしてしまうんだけど、いい人だ。
お金持ちじゃないし、傲慢でもないのでハーレのヒーローとしては珍しい?![]()
絵のせいもあるかもしれないけど、いい人丸出し。![]()
ある意味ヒロインに振り回されっぱなしのヒーローです。
ヒロイン、30歳。
町にいるときはそれなりに見えるけど、山の中ではやけに無邪気で子供っぽく見える。![]()
(そこが可愛いといえば可愛い?
)
しかし、いくら夫と思っているからって記憶に無いのに積極的な行動に出れるところが不思議だ。![]()
それだけヒーローに惹かれてたってことで・・・。![]()
高村加南さんも知らない漫画家さんでした。
華麗さは無いけど、なんかがんばって一所懸命に描いたんだな~ってかんじがします。![]()
![]()
絵のかんじはあえて表現するなら”誠実な絵”。
(ってまたこりゃ意味不明ですんまそん。
)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ヒストリカル。
敵対しているメドウィン家(ヒロイン側)とラ・ヴァロン家(ヒーロー側)。
父がヒーロー・サイラスの妹を誘拐したことにより、ヒロイン・イゾルデは逆にサイラスに誘拐されてしまいます。
着いたところはフランダース(ベルギー)。
会った時からイゾルデに惹かれていたサイラスは人質であるイゾルデを丁重にもてなし、必ず自ら自分の方に来るようにしてみせると言うのですが・・・。
可も無く、不可も無く。![]()
ヒーローの職業が商人というのが変わっていましたね。
商人といえども自分の船を持ち、宮廷にも出入りできるのですから そうとうのものです。![]()
現代だと貿易会社社長ってところでしょうか?
ところで敵対する両家の地位が最後までわからなかったのですが、地方の名家ってだけ???
イゾルデの父親が”サー・ギラン”と言われているので、一応騎士の称号は持っているようだけど貴族ではないのよね?
この話も私は脇役の恋の方が気になります。![]()
特にサイラスの妹のフェリシアの恋![]()
どこで知り合い、どのようにして恋に落ちたのか・・・。![]()
気になる、気になる。
話には歴史上の人物も多く登場しているそうなのですが、私は歴史に詳しくないので・・・。
ところでヒロインの名前”イゾルデ”って、私にはなんか悪者のイメージなのよね。
脇役の名前の方が(フェリシアとかセシリーとか)の方がヒロインぽい名前に感じてしまうんですが・・・。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
アクオスの馬装中にダンナの名前がアナウンスされたので、
「あ、ダンナの番だ。」
と言ったら、ちょっと見てきて言いと言われ離れた所からだけど見ることができました。
障害に出る人達は何故か皆、競技服。
その中で一人だけ練習着のダンナ。
ちょっと可哀想。(クスッ。)
馬はジェイド君です。
練習では軽速歩でしか障害を跳んだことがないのに、見ていたら駈歩で跳んでる![]()
![]()
すごいじゃ~ん、と思って感心していたら、7番の障害で馬に反抗されてました。
2回目も反抗。
(あちゃ~、次に失敗したら失権じゃ~ん。)と思っていたところ、3回目でどうにかクリア。
結局、落馬もせずにゴールまで行き着いてました。
終わったあとに
「よく駈歩で跳べたね~。」
と言ったら
「駈歩の合図を出してダメだったら軽速歩で行こうと思っていたら、アイツ(ジェイド)駈けたからさ~、そのまま行っちゃった。」
だって・・・。
同じ馬に乗るベテランの人にアドバイスをもらったのもよかったみたい。
ちなみ私と違い緊張しまくりで、スタートでジェイドに駈歩の合図を送った以降の記憶は全然無いそうです。![]()
しかし、競技会は気に入ったようで5月のクラブの競技会にも参加する気になってました。
で、「競技服、欲しい。」
なぬぅ~~~~?
自分、障害鞍、買ったよね~?
私が長靴に心惹かれた時に反対したよね~?
私だって馬場やることにしたんだから 馬場鞍欲しいよ。
今日借りた鞍、すご~くよかったもん![]()
(でも鞍だけで50万だって・・・。
)
だからお金貯めて、次は私の鞍にしてくれい![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日はクラブの『フレンドリー競技会』。
ビギナー馬場の生徒は半強制参加だったのですが、参加したのは6人中3人。![]()
おまけに部班で行って、馬もロベリアとかの大人しい馬と聞いていたのに、今日行ってみたら馬は気の強いアクオス。(ジュピターにケンカを売っていた馬です。
)
初めての競技会で初めての馬なんて あんまりです、先生。![]()
競技も部班といいながらも2人ずつ・・・。
なんか・・・話と違うんですけど・・・・・・・。
まずは乗馬学校の生徒さん(ベテランさん)について、馬のお世話から習います。
いや~、馬場馬術の競技会って 馬の準備が大変なんですねぇ。![]()
まず馬の尻尾の毛をサラサラになるまで丁寧にとかす。
ところがとかしてもとかしても、すぐにもつれちゃうんですよ。
次にたてがみを三つ編みにしてお団子にする。
たてがみをブロックに分けてきつく編むのですが、私は3回くらいやり直しさせられました。![]()
前髪も三つ編みのお団子。
頭絡があたる部分のたてがみは短くカット。
足のムダ毛や耳毛もカット。
馬体を入念にブラッシングして、そのあとはタオルでふきふき。
お顔もお鼻もあんよもふきふき。
ひずめもきれいに泥を落として蹄油を塗ります。
4人がかりでやっても結構な時間がかかりました。
(一人じゃ絶対無理
)
なので競技会の時は2時間前には来ないと間に合わないそうです。![]()
ここまでやって、出番まで馬を休ませます。
私達ビギナーは普段の練習着での参加ですが、乗馬学校の生徒さん達は競技服。
燕尾服にネクタイに白キュロット。
そして頭にはシルクハット。![]()
華麗で素敵でした。![]()
見栄えをよくするために化粧も濃い目にしなくちゃならないそうです。![]()
さて、いよいよ競技会場へ。
馬は交代で乗るために鞍はベテランさんの馬場用の鞍をそのまま借りることに。
まずは先生から出走順の発表が。
ガ~ン![]()
私、1番。![]()
一緒に習っているFちゃんとやるので、Fちゃんを先頭でと言ったけど、Fちゃんは経路を覚えていないということで私から・・・。あうあう。![]()
ベテランさんに1課目をやるにあたっての簡単な注意事項を受けたあと競技場へ。
名前を呼ばれすぐに始めるのだと思って、軽速歩で入って真ん中で停まろうとしたら 先生が
「まだいいから、そのまま行って。」
?意味がわからないまま、とりあえず停まらずにC点に向かい経路通りに行こうとしたら先生から
「そのまま乗ってて。」
なので外周を軽速歩。
なんか練習時間だったみたいです。
もう最初に言ってよぉ~、と思いつつ蹄跡を2人でポクポク。
先生の「始めるよ~。」のあとにブザーが。![]()
いったん会場を出て、またA点からスタートです。
2人組で且つ練習着のせいかあまり緊張もせずに乗れました。![]()
軽速歩と常歩だけだしね。
経路も間違わなかったし。
先生が競技場内に入ってて、注意をしながらだったので 本当に公開練習みたいなかんじでした。
アクオスも暴れることなく私の扶助に従順で、なんかいい奴じゃん。![]()
輪乗りの時にバランスをくずしてちょっと輪が小さくなったりもしたけど、自分なりにはよくがんばったと思います。
(でもあとで先生がつけてくれた成績表を見たら、一番下でした。
)
ビギナーの次は乗馬学校生達が一人ずつ2課目を。
やっぱり違います。
まず馬が別馬のようにキリッとして、とても綺麗に見えます。![]()
そして生徒さん達もよい姿勢を保ちつつラクに乗っているように見せてます。
でもそんな生徒さん達でも駈歩の輪乗りはちょっと大変そうでした。(失速してしまう。)
先生の解説付きだったので勉強にもなりました。
生徒さんの中には中学1年のSちゃんもいました。
Sちゃんは既にB級を持っていて、普段は障害をやっているのですが今回は馬場。
先生は中学2年になったら全日本を目指させようと思っているそうです。
すごいな~、Sちゃん。
ビデオを持って行ったのですが、ダンナの競技中、私は馬装中で、私が競技中はダンナがミーティング中で、結局撮ることができませんでした。
残念。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
初めて乗るロベリア。
乗りやすいと評判だけど、左目が見えないのでそばに行くときは常に声をかけるなど注意が必要とのこと。
なので馬装中はず~っと話かけていました。
レッスン場に入ったとたんにちょっと動かなくなりましたが、がんばって押したり引いたりしたら歩いてくれました。
ジュピターよりちょっと大きかったかな。
鞍上で腹帯を締めるの、いつも右で締めてたら先週M先生に注意されたので左手で挑戦。
先生に教わったとおりにムチは足に挟んで両手を使えるようにしたら左手でもできましたぁ
嬉しかったです。![]()
![]()
先生はS先生。
生徒はいつものメンバー6人です。
今日は2班に分かれて1課目の経路を最後までやりました。
私は2班目の先頭。
先生に経路を覚えてるか聞かれたので覚えていると答えたところ、先生の指示無しで行くことに・・・。
ロベリア、確かに反応がよくて乗りやすかったです。
ジュピターに比べると若干内側に入るきらいがあるものの誘導にも素直だし・・・。
ただし、鞍上は相変わらず注意されまくり。![]()
「肩でバランスを取って
」
と言われました。
またしても前傾だったんですね。![]()
実は今週は定規で姿勢を正すのを結構サボっていたんです。![]()
継続しなくちゃダメですね。
乗りやすいと言ったロベリアですが、実は最初のうちはナメられていたようです。![]()
停止時に首を下げたロベリアに身体を持っていかれていたら、先生に
「それをさせちゃダメだ
」
と怒られました。
首を下げるというのはナメていることなんだそうです。(乗り手にかまわず勝手な行動を取っている。)
だから下げられても身体を持っていかれないようにして 手綱を引いて怒らなくちゃいけないそうです。
それを聞いてから首を下げても負けずに手綱を引っ張り返していたら本当に首を下げなくなりました。
また一つ勉強になって よかったです。![]()
このレッスン、一応今日で終わりなのですが3月からも継続していいと言うので 皆でそのまま継続することにしました。
そしたら来月は駈歩も入れるとか・・・・・。![]()
不安だけどS先生なら大丈夫かな~と・・・。![]()
そのS先生からレッスン後に馬場をやるなら1年見てもらえれば(こんな私でも)上手くする自信はあると言われました。
なのでとりあえず障害はやめて馬場のレッスンを受けてみようかと思ってます。
だって・・・そんな奇跡のようなことを言われて嬉しかったんですもの。![]()
私は本当に不器用なので先生達には教え甲斐が無くて申し訳ないと思っていたのに、自らこんなお荷物をかって出てくれる先生がいるとは・・・![]()
ありがたや、ありがたや。
まぁ・・・営業上手なS先生のことなので そのうちに鞍を買わされそうですが・・・。![]()
いや、既にこれ自体が営業の一環なのかもしれませんけど。
実際に今日、長靴を勧められたし。![]()
126,000円だもんなぁ~、無理です。
今履いてるブーツだってまだ半年もたっていないし。
ただ馬場をやっている会員の人に聞いたら、確かに長靴を履くと馬の動きも変わるそうです。
そう言われると惹かれるものがあるけど、もう少し上手くなってからでいいや。![]()
うちの家計だって大変なのよ。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント