今日の空
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派遣が無事(?)に終了。
結局 ノルマはこなせませんでした。![]()
あと2件だけだったんだけど、力及ばず・・・。![]()
いや・・・たぶん・・・昼休みを返上してがんばれば達成できたと思うのですが、「できたとこまででいいですよ。」という甘い言葉に思いっきり甘えさせていただきました。![]()
派遣仲間とは打ち上げも無く、とりあえずメルアドだけ教えてお別れ。
ちょっと寂しいな~と思っていたら、同じ電車に乗ったHさんから食事でもして帰らないかとのお誘いが・・・。
急だったけどダンナにメールで許可をもらい、もう一人のOさんと3人で行くことにしました。
食事・・・のはずが、行ったところは居酒屋~。![]()
きゃ~久しぶりぃ~。![]()
下戸であまり飲めないのですが今日はカクテルなぞを頼んじゃいました。
派遣の思い出話から(たった2ヶ月でもあるのですよ。)、恋愛論まで・・・。
既婚者の私とHさんが独身のOさんに言った言葉。
「男は顔じゃないよ~ぉ。経済力があって一緒にいてラクなのが一番だよ~。」![]()
・・・・・あると思います。![]()
なんか女友達と久々にワイワイやって楽しかったなぁ。![]()
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ヒストリカル。
12世紀、フランスのエレオノール女王の宮廷。
ヒロインのアレインは夫を亡くした後、再婚を勧める父を避けるためにその宮廷に女官として身を寄せています。
最初の結婚で心に傷を負った彼女はどんな男性にも心を惹かれることはありません。
ある日 宮廷にヘンリー2世の使者としてイングランドから一人の騎士ラルフがやってきます。
なぜかラルフが気になるアレイン。
そして妻を亡くした経験から女性を愛することは無いと思っていたラルフもアレインには惹かれるものが・・・。
う~ん・・・、期待したわりにはおもしろくなかった。![]()
主人公の2人にあまり魅力を感じなかったせいだと思います。
なんか2人共、いいとこ取りすぎてね。
少しは嫌な面もあった方が、欠陥人間の私としては親しみが湧くのですよ。![]()
ラルフの危機もあっさりと片付けられちゃって、肩透かしだったしなぁ。
へっ、事後報告っすか?・・・ってかんじで。![]()
で、例によって脇役の方に魅力を感じる私。
ヒロインの友達のマルグリッド。![]()
彼女の方が断然かわいい。![]()
兄の友達の男爵に恋していたものの、男爵の悪い噂を信じて1度拒絶をしてしまったマルグリッド。
その後 男爵はよりによって友達のアレインに夢中になってしまいます。
男爵がアレインを諦めた後、いずれはまた自分のことを好きになってくれるのではないかと男爵と結婚するマルグリッド。
心情を思うと・・・切ないです。![]()
(まぁ、脇役なので実際はあまり切なさそうには書かれていないんですけどね。
)
男爵もしゃれ者のわりには男気のあるいい人なので、この2人が主人公の話の方がよかったなぁ。
もちろん男爵もマルグリッドを愛するハッピーエンドで。![]()
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ロンドンで骨董品屋を営むヘレンは祖母の葬儀のために久しぶりに故郷に戻ります。
そして祖母の遺書により屋敷は管財人の息子であるレイフに遺されることになっており、もしヘレンが屋敷を管理したければレイフと結婚しなければならないとのこと。
15歳の頃にレイフに憧れ、彼に傷つけられたヘレン。
それ以来 ヘレンはレイフを憎むようになっていたのですが・・・。
一言・・・もどかしい。![]()
全くもって、”もどかしい”の一言です。
レイフを憎む気持ちの裏に彼への好意があることに気づかないヘレン。
そして憎まれていると思っているので、ヘレンに対してつい辛辣な態度を取ってしまうレイフ。
そんな2人のやりとりが延々最後の方まで続きます。![]()
読んでいてなんとなく『嵐が丘』が思い浮かんだんだけど、 私、『嵐が丘』がどんな話だか覚えてないのよね。
なんで思い浮かんだんだろう?
あれも憎しみ合う話だったんだっけ???
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土曜日に乗ったんですが、風邪をひいて書けなかったので今書いてます。
3週続けてジュピターなんて 他の方に申し訳ない気もするのですが、気持ちはルンルン。![]()
でも、たぶん今馬場のレッスンで使っている馬の中で1番小さい馬だから、生徒の中で1番背の低い私にあてているんだと思うの。
この日はいつものS先生が出張で、代わりに普段は障害を教えているM先生。
なので1課目の練習というよりも軽速歩の練習だったような・・・。
で、私なんですが、いつもよりジュピターの上でフラフラ。![]()
ジュピは少し上下の動きが激しいので速さを押さえていたら、先生から
「もっと速く
」
との指示。
(ジュピの動きについて行けなくなるから いやだぁ~。
)
えへへ・・・、このままでいいや~、なんてズルいことを考えてたら、先生から
「ジュピター、もっと速くして
」
(くっそ~ぉ。ごまかしは利かないのかぁ・・・。
)
仕方無しに速くしたら、案の定 立てない私。
すかさず先生から
「ほら、軽速歩だよ、軽速歩
」
(わかってるんですぅ~。でも 立てないんですぅ~。
)
先生 曰く。
「自分で速くする合図を出したんだから 速くなったからって焦ることないじゃん。」
(だって私は速くしたくなかったんだも~~~ん![]()
)
どうにか立つタイミングをつかんでがんばったさ。
そしたら次は正反動。
鐙から足がズレまくりで 怖いったらありゃしない。![]()
他の皆さんは落ち着いていい感じで乗ってます。
大好きなジュピなのにあまり上手く乗れなくてガッカリでした。
最後の先生から足が後ろに行く傾向があるとの注意を・・・。
う・・・ん、それでうまく立てなかったり、鐙からズレまくったりしたのかな?
なんか1から教えてもらい直した方がいいんじゃないかと思う今日この頃。
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主人公は天才になる手術を受けた知的障害者の32歳のチャーリィ。
この話はチャーリィが書いた経過報告という一人称の形で書かれています。
パン屋の雑用の仕事をしているチャーリィはいつも頭がよくなりたいと願っていました。
そんな彼に大学の研究者達はねずみによって成果を得られている天才になる手術を施します。
(・・・・・人体実験ですよね。)
それによりチャーリィは天才になり、今まで見えなかったものが見えてきます。
そして自分の過去や未来についても考えるようになります。
天才になったことにより得るもの、失うもの。
果たしてこのことは彼にとって幸せだったのでしょうか・・・・・?
人と対等につき合えるようになりたくて 頭がよくなりたかったチャーリィ。
そんなチャーリィを馬鹿にしながらも暖かく見守っていたパン屋の仲間達。
天才になり、大学の教授達でさえ見下すようになるチャーリィ。
そんな彼にいつの間にかパン屋の仲間達も離れて行きます。
そしてねずみの様子から自分の未来もわかってしまったチャーリィは・・・。
「アルジャーノン」というのは実験に使われていたねずみの名前です。
手術前からアルジャーノンと知恵比べをしていたチャーリィにとって、アルジャーノンはライバルであり、同士であり、友達であり・・・自分の分身です。
チャーリィは今、幸せでしょうか?
たぶん幸せかどうかなんて考えることもないと思いますけど・・・・・。
まだ経過報告を書いているのでしょうか・・・・・?
作者のダニエル・キイスは想像で書いているのですが、本当に知的障害者が書いたようなかんじがします。
(とは言っても、私も知的障害者の考えがわかるわけではないのですが・・・。)
この本は何年か前にドラマ化されたみたいですね。
でも、なんか 見なくてよかったかな。
一人称で書かれたものをどうやってドラマ化したのか興味もあるのですが、たぶん印象が違うものなってしまったんじゃないかという気がするので・・・。
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原作:バーバラ・カートランド
ヒストリカル
女性不信の公爵と家宝のネックレスを取り返すために兄に頼まれて彼が主催のパーティーに出席した貧乏貴族の令嬢の話。
傲慢と言われているヒーローですが、ヒロインに対しては全然傲慢じゃなくて、むしろいい人。![]()
(あまりに純朴なヒロインに傲慢になれなかったのかナ?)
あれじゃあヒロインも惹かれることでしょう。
私だって、私だって・・・。![]()
まぁ・・・・・不倫パーティーなんて開催しちゃう人なんですけどネ。![]()
(正しくは彼が開催したパーティーの出席者が配偶者以外のパートナーを連れてくるだけで、彼自身はそういう目的でパーティーを開いているわけではなさそうなんですが・・・・・。)
一度の裏切りで女性不信・・・ハーレのヒーローに多いタイプです。![]()
ヒロインは田舎の貴族の令嬢で純真というか、やっぱり純朴という言葉がぴったりの女性です。
社交界デビューもまだで世間慣れしてません。
ネックレスを取り戻すために、兄の恋人のふりをしてヒーロー主催のパーティーに乗り込むものの、常に罪の意識に悩まされているし・・・。
ヒーローに優しくされるたびに赤くなるのが可愛い。![]()
今回も馬が出てきて嬉しいぃ~。![]()
そしてヒーローの馬は名前も出てこないほどの役だけど違うシーンでもちゃんと同じ馬になってるゾ。![]()
佐柄きょうこさんは男性の描き分けが上手だと思います。
ヒロインのお兄さんは本当にいいとこのボンボンに見えます。
髪型だけを変えるのではなく、顔の描き方も変えているのですが、ある程度のレベルまでちゃんと持ってきています。
・・・って、意味わかりませんよね。![]()
え~と、 明らかな脇役顔にはしてないってことです。![]()
昨年、「HQ comic」でもヒストリカルを描いていた佐柄きょうこさん。
ご苦労様です・・・。![]()
でも私はヒストリカルが好きなので嬉しいです。![]()
![]()
雑誌に掲載されたのも早く単行本化されることを願ってます。
駈歩も練習しておかないと駈けれなくなると思って、駈歩集中レッスンのクラスに参加しました。
先生は久しぶりにH先生。
生徒は4人。
相変わらず私をナメていうことをきかないよ、プリン。![]()
ジュピターの感覚で乗ってしまい、ちょっと油断したら案の定、隅角を通らずに内に入った。
こうなるともう外に出そうとしても手遅れなんだよね。
最初、先頭だったけどまた内に入りそうな気がしたので最後尾にしてもらいました。
まずは軽速歩。
先生に
「姿勢をもっと後ろに
」
と注意を・・・。
自分なりに気をつけているのですが、今回はちょくちょく注意されました。
で、姿勢を後ろにしやすいように手綱をちょっと伸ばしたら
「手綱が長い。」
手綱を短く、姿勢を正しく・・・・・。むずかしい・・・・・。
次に正反動。
姿勢の注意は減ったけど、実は外側の足が鐙からズレまくり。![]()
![]()
でも軽速歩よりはプリン的にはラクそうに見えた。
だけど~ぉ、脚を使おうとするとどうしても動きを鈍らせてしまう。
どうしたらうまく使えるようになるんだろう?
そして駈歩。
一人ずつ軽速足→早い常歩→駈歩・・・という風に。
私は最後。
なんとかプリンを外を通らせながら軽速歩→常歩とがんばった。
で、駈歩。
出ない
プリンなのに出ない![]()
![]()
焦るけど何度合図を送っても出ない![]()
12月にあれだけプリンで駈歩練習したのは何だったのか?????
何回目かにやっと駆け出したけど継続ができない。![]()
先生は脚を使って継続って言うけど、その脚が使えないんだってばぁ~~~。![]()
いつもムチで継続させてたんだってばぁ~~~。
なんか、すっかりドヨヨヨ~ンとしてレッスンを終えました。
確か乗る前に友達に
「駈歩の練習がしたくて申し込んだけど、(プリンは自分から駈けてくれるので)プリンじゃ練習にならないんだよね~。」
と言っていた私。![]()
恥ずかしいったらありゃしない・・・・・。![]()
それにしても駈歩。
このままじゃ、まずいよなぁ。
明らかに前よりできなくなってる。
どうしよう・・・・・・。
それから、たぶん先生達は身体の小さい私のことを考えて 駈歩の時にプリンとかポリンとかのポニーをあててくれてるんだと思うんだけど、私もたまには大きい馬で駈歩の練習をしたいよぉ。![]()
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63鞍目:愛しのジュピター![]()
2週連続でジュピターの乗れるとはラッキー&ハッピーでした。![]()
今日も部班で馬場の練習です。
生徒は6人です。
最初は皆で1課目の経路を途中まで。
その後、3頭ずつに分かれて今やった経路を先生の指示無しでやることに・・・。
先頭は私。
一応 覚えてはきたのですが、蹄跡行進から始まったのでそこからやればいいのかと思ったら、最初のA地点からの入場からということで、私の後についてきた2名にはご迷惑をおかけしてしまいました。![]()
![]()
大きな失敗はそれくらいですみましたが・・・。
姿勢は意識していたせいかあまり注意はされませんでしたが、軽速歩が速過ぎるのと、手綱をさばく時や合図を出すときに前傾になるのを注意されました。
それにしてもジュピターは本当にいい子。![]()
おぼつかない私の指示にもちゃんと反応してくれる。
そして、次の3頭と交代して休んでいるときに事件(?)が・・・。
馬場の真ん中を通っていたうちの1頭(アクオス)が何故かジュピターに向かって来る![]()
ジュピターは首を上げて後ずさり~ぃ。
私もジュピターが暴れる場合にそなえて手綱を短く持ちドキドキ。![]()
アクオスの騎乗の人が上手いのでそれ以上のことは起こらずホッ。
でも、また真ん中を通る時にジュピターに向かって来るアクオス。
嫌がるジュピター。
私が
「アクオスはジュピのことがよっぽど好きなんだねぇ。」
とジュピターに話しかけたら、先生が一言。
「ジュピターにケンカ売ってるんだよ。」![]()
見ているとアクオスは蹄跡を回りながらもジュピターにガンつけてる、ガンつけてる。
とうとう先生が万が一に備えてジュピターの手綱を持ってくれてました。
先生に言わせるとジュピターの方はそうでもないらしいのですが、アクオスはとにかくジュピターが嫌いらしい・・・。![]()
実際にケンカするとジュピターの方が強いらしいのですが・・・。
それにしても馬社会にも気が合う、合わないってあるんですね。
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原作:ジャン・マシューズ
売春婦が経済におよぼす影響について調査している大学教授と売春婦に間違われたコンピュータープログラマーの女性の話。
メガネをかけていていかにも真面目そうなヒーロー。
でも元海軍の戦闘機パイロットなんです。
そして料理が上手で、冷静ながらも行動力があり、自然体でとても素敵ぃ。![]()
ただフィリップという名前がなんかヒーローの名前っぽくなくて、ヒロインが「フィリップ」と言ったときに(?誰だったっけ?)と思ってしまいました。
私の中ではどちらかというと脇役の名前のイメージなので・・・。
(全世界のフィリップさん、ごめんなさい。
)
ヒロインも魅力的です。![]()
家事はダメですが、考え方はちゃんとした大人の女性で・・・。
自分に引け目があると消極的になるのもわからなくもないし。
妹にはちゃんとアドバイスしてるのにね。(苦笑)
あらすじだけ見たときは、誤解からヒロインとヒーローががぁがぁ怒鳴り合うような話かと思ったのですが、そうではありませんでした。
なのでドタバタコメディを期待すると肩透かしかも・・・。
でも、私はドタバタコメディより こっちの方が断然好き![]()
ヒロインの妹がいい味出してます。
それと妹が貸してくれる本がいい小道具になってる。(笑)
この作品は宙出版からなのでハーレクインではないんですが、こういうものなら大歓迎です。![]()
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MIRA文庫。
ヒストリカルです。
貴族の三女チャリティは、家族のために何かと噂のある伯爵と結婚しようとしている姉に代わり、自分がその伯爵と結婚しようと決心します。
(チャリティは5人姉妹なので、全員を社交界にデビューさせるのに莫大な費用がかかるのです。)
そしてそれを実行するために直談判をしに伯爵家へ一人で乗り込みます。
チャリティは家を援助してくれれば自分にかまわなくても妻の役目を果たすと言い、世継ぎを残すためだけに結婚を考えている伯爵には自分はぴったりだと説得。
伯爵であるサイモンは突然自分のもとに訪れて契約結婚をして欲しいと頼む型破りなチャリティに魅力を感じ了承。
会う度にお互いに惹かれていく2人ですが、2人の周りにはそのことを快く思わない人間も・・・。
ヒロインのチャリティは言いたいことを言い、およそ令嬢らしからぬ行動を取る、いわばこの時代のヒロインの典型です。
この手のヒロインって私はあまり好きじゃないんですが、チャリティはサイモンの言うことをちゃんと聞く面も持っているので好感が持てました。(自分を過信して無鉄砲すぎるヒロインは嫌いなの。
)
ヒーローのサイモンはチャリティを見守るようなかんじで素敵です。
(チャリティに振り回されてるところもありますけどね。
)
そして亡妻との可愛そうな結婚生活がなんとも・・・・・。
いや~、それは女性に愛情を期待しなくなるでしょう。
でも話の中で一番かわいそうなのは従僕のパトリックだと思いますが。![]()
書く人によっては誤解がもっとこじれて行くと思うのだけど、この話はそんなにこじれて行かなくて、読んでいて気持ちがよかったです。![]()
ところで私はチャリティの姉達の今後も気になったりする。
長女のセリーナは地元の牧師と相思相愛らしいのだけど、大人しく優しい彼女はどんな恋をしているのでしょうか?
ドラマチックにはなりそうもないので話としてはおもしろくなさそうだけど、いかにも貴族の長女として生きてきたセリーナがどんな風に恋に落ちたのか気になるところです。
そして虚弱を装う(?)次女のエルスペス。
なにかと気分が悪くなる彼女の相手はどんな人なのでしょう???(笑)
気取り屋のエルスペスがどんな人に恋するのか興味津々。
親の決めた相手となんの変哲も無い結婚生活を送ってそれで満足してそうだけど、それじゃあ つまらないしなぁ。
スピンオフは無いと思うので勝手に自分で想像するしかないんですけどね。
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原作:ジュリアナ・モリス
ラジオの懸賞の賞品となった会社社長とその懸賞に当選した女性の話。
ラジオ局を経営するラジオ局を助けるために懸賞の賞品となったヒーロー。
父親を亡くし、苦労してきたわりにはなんでもお金で解決しようとする。![]()
でもなんか憎めないのよね。![]()
彼が正直者だからかな・・・・・。
行動力もあってなかなか素敵なヒーローでした。![]()
ヒロインは孤児で、現在は友人と子供服の店を経営。
特に高望みをせずに自分に合った暮らしを楽しんでいる姿がいいな。![]()
でも過去の経験と自分の生い立ちで、ヒーローに対しては素直になれない。
それがいじらしくもあり、もどかしくもあり・・・。![]()
伊藤かこさんの描く女性はいつも幼いかんじがするのですが、このヒロインはわりと大人っぽく描かれていてよかったです。(髪型のせいかな?)
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62鞍目:愛しのジュピター![]()
久しぶりのジュピターで嬉しかったぁ。![]()
う~ん、相変わらず素敵。![]()
今日からビギナー馬場のクラスがスタート。
先生はS先生。
内容もよく知らずに申し込んだのですが、4レッスンで馬場の1課目を駈足は無しで覚えるそうです。![]()
生徒は女性ばかり6人。
私以外はS先生の馬場のレッスンを経験済みでした。
まずは1列になって常歩で蹄跡をポクポク。
早速 姿勢が前傾になっていると指摘。
私の感覚で少し大げさに反るくらいでちょうどいいらしい。
そして足の位置と踵の角度も注意を・・・。
う~ん、馬場って奥が深い。
注意を受けながら一番最後を歩いていたら前の馬とに距離が開いてしまったので、脚で合図を送るのにジュピターは無視・・・。![]()
先生からジュピターはムチを使えと言われたので軽くペシッ!とあてるとポコポコ調子よく歩き出す。
隅角で馬に内に入られる私は早めに体制を整えていたのに、あら ジュピったらおりこうちゃん、ちゃんと隅角を回ってくれるのね。![]()
次に常歩で1課目の1/3を・・・。
私はビリなので経路を覚えなくてもついて行けばいいだけ。
でも、ちゃんと覚えましたよ。
それを何回かやったあと、次は軽速歩で同じ経路を。
なんか~ジュピって~軽速歩が速い~~~ぃ。
上手く立てないよ~ぉ。![]()
先生が「正反動でもいいよ。」と言ってくれたので、立てないときは正反動をしてました。
速歩はジュピが前の馬を抜かす勢いになってしまうので、途中で最後尾を交代。
しばらくそのままレッスンをしていたら後ろから「きゃあ
」という声が・・・。
音に敏感なジュピはその声に反応して首を上げ、少し跳ねたぁ~。![]()
![]()
慌てて手綱を引き締めたら大人しくなってくれたのでホッとしたけど。
あとで聞いたら後の人がムチを無意識に彼女の馬に当ててしまったらしく、それで馬が暴れたのだそうです。
幸い彼女も落馬せずにすみました。![]()
先生の細かい指導のおかげか、ジュピのおかげか、今日は誰に迷惑をかけることもなくレッスンを終えられてよかったです。![]()
しかし姿勢の悪い私は今日から姿勢をよくする練習です。![]()
早速 家に帰ってから先生に教わったように、長い定規を背中側で両脇に挟んで20分我慢をしました。
1週間続けると効果が出るようなので がんばります。
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61鞍目:ポリン![]()
今日は初級のレッスン。
生徒は乗馬歴?年の女性Sさんと私。
レッスン前にそのSさんに声をかけられたので、足を引っ張ると思いますがよろしくお願いしますと挨拶。
感じのいい方で全然気にしなくていいと言ってくれました。ほっ。
先生は私は2回目のM先生。
この先生には私が軽速歩ができなくて暗~くなっていた時にお世話になり、先生の励まし(?)によって立ち直れた経験があります。
いつもは障害を専門に教えているので滅多に教えてもらう機会は無いのですが・・・。
私が落ち込んでいたことは伝わっているらしく、最初の一声が「何、不安そうな顔してるの?」でした。![]()
レッスン内容は手綱を伸ばして馬なりでの常歩、手綱を短くしての常歩、軽速歩。
途中、何回か巻き乗り。
M先生は手綱を短く持つようによく言うので自分なりに短く持っていたのですが、更に短くと言われ、指示された位置が本当に短い位置だったので思わず
「こんなに短いと前傾すると思うんですが・・・。」
と言ったところ
「今 前傾してないよ。大丈夫。」
とのこと。![]()
その他にも馬の誘導の仕方などをこと細かく教えてくれました。
でも、馬を下りたら何を言われたのかあまり覚えてないの・・・。
私ったら、私ったら・・・ホントの馬鹿。![]()
なんか私中心のようなレッスンになってしまったかんじだったので、レッスン後にまたSさんに謝りました。
でもその時も自分は今日2鞍目で、さっき先生からじっくり習ったから気にしないでと言われ、私が実は先週できなくて大泣きしたんですと打ち明けたら、笑いながら
「私なんてそんなのとっくの昔に通り越しちゃったわよ~。
」
と。
・・・朗らかな優しい方で感謝・感謝です。
うちの乗馬クラブにはプライベート・レッスンもあるので、人に気を遣いながら無理してついて行くよりは そっちの方が自分には向いているのかな~とも思うのですが、どの先生が自分に合っているのかが未だにわからず。
M先生もいいのですが、障害を教えているときの先生を見ると結構怖いので、そのうちに私もきついことを言われるかと思うと・・・。![]()
この先生に見捨てられたら本当にどうしたらいいかわからなくなりそうだし。
一緒にレッスンを受けたSさんに
「このクラブで一番気の長い先生は誰ですか?」
と聞いたら
「ん~、M君(前出のM先生のこと)もだいぶ気が長くなったけどね~。」
・・・あ~、やっぱり~ぃ?![]()
だよね~。私がお世話になるときはいつも
のときだから 優しいんだよね~。![]()
脚の使い方と誘導の仕方をじっくり習いたいので 本当は割高でもプライベートレッスンを受けたいんだけどなぁ。
その後、久しぶりに会えたM子ちゃんとM子ちゃんのお友達とお昼を食べながらおしゃべり。
途中まだ習ったことがない馬場を教えているS先生に
「調子どう?」
と話しかけられて、(あ~やっぱり先週の私のことは先生達全員知ってるんだな~。)と思いつつ、自分の今の状態を話そうとしたらまた目がウルウルしてきちゃって・・・。![]()
![]()
周りも慌ててたけど、私自身もビックリ。![]()
よほどのトラウマになっているらしい・・・・・。
で、明日受けるのがそのS先生の馬場のレッスン。
なんか気分的には非情に受けにくいんですけどぉ。![]()
でも、まっ、M子ちゃんと話せてちょっと気が楽になったので、今日行ってよかったです。
私は誰かに話して発散するタイプなんだけど、話せる状態になるまでが大変なんだよね。![]()
特に「つらかなくやしい」と3つも感情が重なっちゃうと、思い出すのもいやだったし。![]()
趣味なんだからもっと気楽に乗りたいと思いつつ・・・・・・・。![]()
なんか馬にブラシあててる時間が一番幸せかも・・・今は。
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実は先週 乗馬クラブで大泣きしたので、行きにくかったんだけど、友達と約束したので行ってきました。
(なんかね〜、先生の言葉に見捨てられたような気がして、つらかなくやしくて涙が止まらなかったのさ。)
気のせいか今日は先生達が優しかったような…。
友達が朝からそうだと言ってたから、私だけ特別というわけでは無さそうだけど。
この1週間いろいろ考えてしまった。
今のクラブは自分にはレベルが上すぎて合わないのではないかとか、プライベートレッスンを取って一からもう一回やり直した方がいいのではないかとか、他の乗馬クラブにビジターで教えてもらいに行こうかとか…。
私みたいにドン臭いのは、気の長い先生に面倒見てもらわないと無理かも。
人の感情にもドン臭ければよかったのに、人の感情にだけは敏感なので、先生がウンザリしてるのとかイライラしてるのがすぐにわかっちゃうんだよね。
趣味なんだから あまり考え込むのもよくないと思うんだけどさ。
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59鞍目:ポリン![]()
生徒はダンナと私だけ。
以前ポリンに乗ったときに左右に揺れて少し怖い思いをしたので、今日は心して乗りました。
そしたら思ったよりバランスが崩れなかった・・・。![]()
少しは私のバランスの取り方もよくなったのかな?
でも正反動では鐙から足がズレまくり。
おまけに脚での扶助が未だにうまくできない。
ポリンはムチに敏感なのでムチ無しで乗るんだけど、そうするとどうしても駈足の継続ができなくて・・・。![]()
停まらないようになんとか脚で合図を送ろうとするんだけど全然ダメ。
無理して脚を使おうとすると自分がバランスを崩す始末。
普段いかにムチに頼っているのか実感。
そして先生からはブレーキのかけ方の注意が・・・。![]()
![]()
腕で手綱を引くだけじゃなく、もっと踵も踏ん張れって。
はぅ・・・・。![]()
60鞍目:ティラミス→プリムローズ
生徒は私ともう一人。
ビギナー障害にチャレンジしてみました。
・・・が、玉砕。
馬は最初ティラミスだったんだけど、最初の常歩の段階で先生が馬にNGを・・・。
理由はわからないまま初めての馬プリムローズへ。
ティラミスより大きいじゃないか。![]()
脚が使えない私は御しきれない![]()
![]()
一応ツーポイントの速歩で横木をまたぐことはしたのですが、ダンナから借りたプロテクターがジャマ。
大きすぎて鞍に座る度にヘルメットのふちに当たる。
そうするとヘルメットがどんどん前に来て視界が狭くなる。![]()
けどツーポイント(?)で乗っているので怖くて手を手綱から離せないのでそのまま。
なんか乗りにくいままレッスンが終了してしまいました。
乗るたびにやるべきことが増えていく気がする。
やれないことが克服できないうちに増えていってもなぁ~。
こういうとき、一人の先生にじっくり習いたいなぁ、って思う。
一つ克服したら次へ・・・という風に指導してもらえそうで・・・。
うちのクラブでもプライベートレッスンを取ればそれは可能なんだけど、余計に費用がかかるし、まだどの先生が自分に向いているのかわからないしなぁ。
できない人の気持ちをわかってくれる先生がいいんだけど。![]()
そして気の長い先生。
私はドン臭くて言われたことをすぐにはできないので、気の短い先生だと見捨てられそうで・・・。![]()
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