今日の空
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原作:ジャクリーン・ネイヴィン
ヒストリカル。
復讐に燃える騎士と彼に夫を殺され未亡人となった女性の話。
その復讐のためにヒロインの夫を殺し、領地を奪い、それを完全に自分のものにするために領地の相続人であるヒロインと結婚するヒーロー。
女性に偏見を持っており、ヒロインに対しては常に傲慢な態度。
(それがまた似合ってるんだな。
)
そしてご他聞にもれず、自分の気持ちに疎いヒーローなのです。![]()
でも最後の方に見せる笑顔がかわいい。![]()
今まで無愛想だった分、余計に。![]()
ヒロインは意に染まらぬ結婚をしていたため、夫を殺され自由になれることを内心喜んでいたのにヒーローの命令で城に留まるはめに。
ヒーローの傲慢な態度に反感を抱くものの、彼の領民に対する態度などを見て少しずつ気持ちが動いていきます。
気高く、気持ちの優しいヒロインです。![]()
タイトルは血なまぐさいですが、中身はそれほどでもありません。
原題は"The Maiden and the Warrior"(直訳「乙女と騎士」?)。
なぜ「血まみれの騎士」になったのか・・・・・・?
確かに辛い過去を持つヒーローだけど、せめて「傷だらけの騎士」くらいでいいと思うけどなぁ。
原作を読めばわかるかな?
大人っぽい顔を描かれる光﨑さんの絵はヒストリカルに合っていますね。![]()
この話でも、シニカルなヒーローの顔や、ヒーローに挑むときのヒロインの凛とした顔がなかなか魅力的でした。
馬の顔をもう少しきれいに描いてくれるともっと嬉しいんだけど・・・な。![]()
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「ロマンスティアラ Vol.5」掲載
松苗あけみさんのオリジナル・ヒストリカル。
戦いで心と顔に傷に負った伯爵と騙されて村の男に花嫁として売られた娘の話。
顔に負った傷のせいで婚約者に去られたヒーロー。
それ以来、昼は部屋に引きこもり、夜になると馬で森を徘徊するという生活を送っています。
以前は美しく皆に優しかったそうですが、それは仮の姿で、本質は今の姿・・・無愛想で不機嫌というのが新鮮でした。![]()
口の悪いヒーローのヒロインへの褒め言葉が楽しいです。![]()
素直で正直者のヒロイン。
村から逃げ出したところを森でヒーローで助けられ、そのまま屋敷の召使いとして雇われます。
不機嫌なヒーローにも臆することなく向かっていくヒロインですが、ちゃんと自分の身分もわきまえていて、ヒーローにお説教じみたことを言わないところに好感を持ちました。![]()
松苗あけみさんは絵は綺麗なんだけど、今ひとつ話にのめり込めなかったのですが、この話はよかったです。
ありがちな話を登場人物の設定を微妙に変えることで変化をつけていて。
(変わったのではなく、本来の姿を現すことにしたヒーローや、生意気じゃないヒロインなど・・・。)
けど傷を負った不機嫌なヒーローの顔が一番の理由かな。![]()
松苗さんの描く絵は男性も綺麗すぎちゃうんだけど、このヒーローは不機嫌さを出すためか、そんなに綺麗に描かれていない(失礼
)ので人間味があって、私は好きです。![]()
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昨日 乗馬クラブに行ったら、先週ダンナと一緒のレッスンを受けていた男性が肩を押さえてベンチに座っていた。
聞いたら落馬したとのこと・・・。
レッスン開始早々に、何もしていないのに急に馬が暴れだし、本人も慌てて手綱を離してしまい、肩から落ちてしまったらしい。
しばらく肩を冷やしていたようだけど痛みが引かないので、クラブのスタッフに付き添われて病院へ。
帰ってきた時に症状を聞いたら、肩甲骨を骨折してたそうな。![]()
そうなのよね、乗馬って実は危険なスポーツなのよね。
私はまだ落馬をしたことがなく、そのせいか危険意識が少し低かった気が・・・。![]()
1度落馬を経験して落馬の恐怖心を無くした方がいいかも~、なんて暢気に考えたりしてたけど、骨折するほどのことにもなりかねないのよね。
反省、反省。
うまくなることも大事だけど、やっぱりケガをしないことが一番だよなぁ。
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ハワイのカウアイ島にある広大な私有地ウィヒラニの執事として新しく雇われたグローリーを見て、その土地の所有者であるジャレッドは苦々しく思います。
執事の採用に関しては前任の老執事にまかせていたのですが、お金目当てで近づいてきた元婚約者のパツィとそっくりな女性を採用するとは・・・。
早速解雇の旨を告げるジャレッドにグローリーはハワイ人である自分を雇わないのは人種差別ではないかとうったえます。
そんなつもりは無かったジャレッドですが、そう言われると反論もできずに彼女をそのまま雇うことに。
もう恋愛に煩わされるのはごめんだと思っていたのに、パツィと外見はそっくりでも中身は違うことに気づかされるたびにグローリーに惹かれていくジャレッド。
グローリーも冷たくされたかと思うと近づいてくるジャレッドに戸惑いながらも魅力を感じていきますが、自分とでは身分違いだと思っていて・・・。
ジャレッドがいい。![]()
グローリーに惹かれまいとする姿も、彼女に惹かれていることをあっさりと認める姿も、気持ちを認めてからはグローリーに対して真っ直ぐに向かっていく姿も![]()
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自分の道を曲げないけど、決して冷徹ではなく、寛大な心も持っているし。
それにロマンチストだと思う・・・・。![]()
ホント素敵なヒーローでした。
そしてなぜか身分違いの恋だと悩むグローリーはちょっと切なかったかな。![]()
恋愛中って、いろいろ考えすぎちゃって難しいのね。![]()
意外だったのは元婚約者のパツィがそれほどいやな女性に書かれていなかったこと。
お金が好きなだけで、根はそんなに悪くないという印象。
彼女にも心から愛する男性が現れればいいのにと思ってしまいました。
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58鞍目:ティラミス![]()
馬場入門のレッスンに参加。
生徒は私の他に3人。
入門とはいうものの私以外の人達はすでに馬場をしている様子。
拍車もつけてないのは私だけ。![]()
まずは常歩で蹄跡を・・・。
ティラミスに乗るのは初めてだったけど、大人しくてすごくいい子だった。
道をはずれることもなく、私が行きたい通りに歩いてくれたし。
速歩を出すのに少してこずったけど、コツをつかんだらその後はすぐに速歩になってくれたし。![]()
本当にサンデーサイレンスの子?ってかんじでした。![]()
私はまたしても姿勢を注意されてしまった。![]()
自分なり気をつけていたつもりなんだけど、まだ前傾らしい・・・。
アゴも上がっているらしい・・・。
家でビデオを見てみると、そんなに目立って前傾というわけではないけどやっぱり前傾。![]()
手の位置も高いなぁ。
少し後ろに反るくらいの気持ちにならないと直らないかも。(反ったらダメだけど。)
レッスン中に何も言われなかったので先生に「速歩!」と言われると 軽速歩をしていたんだけど、馬場では「速足」と言ったら正反動をするのだそうだ。
知らなかった。
確かに他の人達は正反動だったかも・・・。![]()
ん、もう、先生も言ってくれればいいのにぃ~。
途中「正反動。」って言われた時は正反動にしたんだけど、まさかそれがずっと正反動を続ける意味だとは思わなかったよ。
先生は私が正反動ができなくて軽速歩をしてると思っていたのかな?
いや、確かに正反動は下手ですけど、やれと言われればやりますって![]()
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しかし、1鞍だけなんて久しぶりでちょっと物足りなかったな。
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新進女優だったヒロインのブロンテはメディア界の大御所の御曹司との婚約を破棄したことにより、スキャンダルに見舞われ、職も失ってノース・クイーンズランドにある叔母の農園に逃げてきます。
そこはブロンテが子供の頃に叔母と暮らした大好きなところ。
ところが叔母は開発業者と組んで、この農園を一大リゾートにすることを考えているといいます。
叔母は開発業者であるヒーローのスティーヴンをすっかり信頼している様子。
ブロンテは叔母が騙されているのではないかと不安になります。
確かにスティーヴンは魅力的ですが、なかなか信用する気にならないブロンテ。
ブロンテになんとか農園のビジネス・パートナーとして認めてもらおうとするスティーヴン。
そこでスティーヴンは自分が手がけたレストランに連れて行き、そこでのビジネス・パートナーを紹介します。
紹介されたのはとても美しい女性で・・・。
可も無く、不可も無くといったところでしょうか。
特に感動も無いけど、嫌悪感も無く。
スティーヴンがある意味できすぎ・・・?
漫画にはしやすい話なんじゃないかな。
でも誰が描いても同じかんじになりそうだけど。![]()
変わり者の叔母さんが出てくるので、その辺を考えると「愛に満たされたら」で個性的な叔母さんを描いていた岸本景子さんとかがいいかな~。
でもヒロインの髪の色がブルーブラックなので描くのがいやかも。(笑)
岸本さんの描くヒロインで黒髪って見たことがない気がするので・・・。
あとは話の軽さから文月今日子さんとか・・・?
ただ私には文月さんの描くものは、登場人物の苦悩がやたら軽くなってしまう気がするので、軽い話が余計に軽くなりそうだけど。![]()
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今日は夫婦交代でビデオを撮り合ったので、家に帰ってからは鑑賞会。
いや~、私の姿勢、ひどすぎる![]()
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前傾姿勢なんだか、猫背なんだか・・・・・・・。![]()
自分ではもう少しましなつもりだったんですが・・・。(←ずうずうしいったら ありゃしない。
)
どうしてこんな姿勢になるんだろうと考えてたら、ダンナに
「お前さ~、乗ってる時にどこ意識してる?」
と聞かれた。
で、
「手綱。」
と、答えて、ちょっと気がついたの。
私、手綱が短すぎるんじゃない?
手綱が張っているから自分では姿勢を起こしているつもりで、実は前にのめってるのではないか・・・と。
そう考えるとプリンが常歩の時に元気が無いのも納得。
常歩から引っ張られてたら、歩く気も無くすよね。
でも~ぉ、そうなると調度いい手綱の長さがわからない。![]()
![]()
いや、今でもわからなくて どんどん短くなっていった気が・・・。
とりあえず次回は少~しだけ長くしてみよう。
あと、ダンナに言われたんだけど、黒いジャンパーに紺のキュロット、こげ茶のヘルメットの私は遠目に見ると黒ずくめで「モジモジくん」みたいだって。![]()
ビデオで見ると確かに・・・。![]()
なので次からは黒のジャンパーもやめます。![]()
おねむさんのお勧めでビデオ撮りをしてみたけど、よかったですぅ。![]()
客観的に自分を見るって大事ですね。
本当に自分の姿勢がよくわかって恥ずかしいけど、(これじゃいかん!)って思うもの。![]()
先生から注意されていることも理解しやすい。
先生は「前傾」って言うけど、プラス猫背なのね・・・とか。![]()
もっと前から撮っていたら、変な姿勢にならずにすんだのかなぁ~?
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今日は初心者6人でカドリール体験。
どんなことをするのか楽しみ半分、皆についていけるか不安半分で臨みました。
相棒はプリン。![]()
おし、相手に不足はないぜぃ!
この1週間考えてたことを実行するチャンスだぜぃ!
勇んでレッスンへ・・・。
まずは先生の言った順番に鐙を上げて常歩。
プリンはビリ。
ポニー仲間のポリンの後をついて行きます。
お、最初のコーナーが近づいてきた。![]()
この時を待っていたのよ、私はぁ~。
真っ直ぐ歩いているうちから内側の脚で圧迫。
心持ち手綱も外へ・・・。
やったぁ~、ポリンについて蹄跡を進んだぁ~。
次はそのまま速歩。
先週は片手でサドルホルダーを持ったけど、今回は手綱だけ。
そのせいか反動も大きく感じた。
おまけに時間が長かった~ぁ。![]()
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まだ?まだ?まだ?
前の5人がバランスも崩さずにがんばってるので、フラフラしながらも私も耐える。
結局10分以上やらされてました。
そしていよいよカドリールの練習。
まずは常歩で蹄跡を行進。
(はいはい、蹄跡ね。まかしてちょ。)と、さっきうまく曲がれたのでいい気になっていた私。
が、問題が・・・・・・・。
プリンの常歩が遅い!
2馬身くらいあいてしまう。![]()
なんとかプリンを急がせようとは思うものの、なかなかうまく行かず。
先生にも「プリン、距離開けすぎだよ。」と言われ、結局コーナーをショートカットしてポリンに追いつく方法しか取れなかった・・・。![]()
(だめジャン
せっかくさっきうまく曲がらせたのに、なんにもならないジャン
)
そうは思うものの、これは団体競技・・・。皆に合わせなくては・・・。![]()
常歩のまま先生の号令に合わせて斜めに手前を変えたり、中央から中に入ったり。
先頭の人は大変だぁ。![]()
その点私はビリなので前について行けば安心、安心と思っていたら、先生が
「プリン、違~うっ![]()
」
へっ?私、ちゃんと前の馬について行ってますけど・・・・・?
私には聞こえなかったのですが、中央を進んだら、奇数は左へ、偶数は右へ行くという指示が出ていたらしい。![]()
プリンは6番、右に行かなくちゃいけなかったらしい。
確かに1頭だけ右に行った馬がいた。
私はその馬が間違えたんだと思っていたけど、違ったのね。
もう1頭は右に出すのに失敗してただけなのね。
で、やり直し。・・・・・・・皆、申し訳ない。![]()
![]()
左右に分かれたあとは中央に向かって歩いて行って、中央で1頭ずつで交差。
私はビリなので、ラクラク~ぅ。![]()
その他に先生の「各個に右~ぃ!」の号令でいっせいに右に方向を変えたり、「各個に巻き乗り~ぃ!」でいっせいに巻き乗りしたり。
これも私にはくせ者で、どうしても右に向かせたあとにスピードが落ちてしまう。
本当は皆で横一列にそろって進まなくちゃいけないのに、気がつけば置いてきぼり。![]()
巻き乗りは内側の脚でガンガン合図を送っていたのでどうにかなったんだけど・・・。
次は今やったことを速歩で・・・。
プリン、速歩は好きなようで軽快に動く。![]()
プリンが楽しそうだと私も嬉しい。
でも「各個に右~ぃ!」で右に向けたとたんに動きが止まる。
本当は速歩のまま行かなくちゃいけないのに・・・。![]()
(行け~ぃ、プリン。進め~ぃ!)と心の中で叫びながらなんとか合図を送ると、ちんたらちんたら歩き出す。
で、1列になるとまた元気に速歩。
「各個に巻き乗り~ぃ!」での巻き乗りもリズムが狂って常歩に・・・。
けど今の私には巻き乗りをしてくれるだけで感謝。
あとはもうちっと急いでくれ~ぃ、というところでしょうか・・・・・。![]()
でもね~、でもね~、言い訳なんだけど、ビリだとね~、コーナーを曲がったとたんに「各個に○○!」をやらなくちゃならなくて、プリンも私も結構大変なのよ~ぉ。![]()
忙しいのよぉ~。![]()
しかし、初めてのカドリールは楽しかったです。![]()
![]()
6人いればチームが作れるそうなので、今日やった人達と作ってしまおうかと・・・。![]()
本当は駈歩とかでもやらなくちゃいけないらしいけど、先生が速歩だけのチームでもいいって言ってくれたしネ。
ただ今日一緒にやった中の一人は既に別のチームに入っているらしいので、あと一人を見つけなくっちゃ。
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ここのところ、常歩で曲がる時に内に入るプリンに、いかに対処するかを考えている。
先生に聞いたら「そうなる前に動け。」だって。
聞いたときは もっと具体的に教えてよ〜、と思ったけど ふと気がついた。
これって言葉通りなのでは…と。
内に入ったプリンを外に出せないなら内に入れなければいい。
そのためにはコーナーが近づいたらプリンがまだ真っ直ぐ歩いているうちに内側の脚で少し押せばいいのでは?(手綱も外に出した方がいいのかな?)
駈歩の時には、コーナーに差し掛かるとスピードを落とすプリンに、コーナー前から鞭を使ってスピードを落とさせないようにしている私。
それと同じ…?
次にプリンに乗ることがあったら実践してみよう。♪
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今年2冊目のハーレクイン。
ヒストリカル。
舞台は19世紀のイギリス、コーンウォール。
ヒーローのモーガンは妹の遺児を連れて、復讐相手のヘインから奪還した城館に戻ってきます。
城館で暮らしているヘインの妻(ヒロイン、レリア)をさっさと追い出すつもりでしたが、想像していたのとあまりにも違う姿に強く出ることができません。
結局”敵の妻を慰みものにして復讐する”ために、レリアに甥の家庭教師という地位を与え、夏まで留まるように提案します。
何か魂胆があると思いつつも、行く場所もお金も無いので引き受けるレリア。
モーガンはレリアと一緒に暮らしていくうちに彼女に対して欲望以外に好意を覚えていきます。
そしてレリアもモーガンに惹かれていきますが、夏が来れば館を去らなければならない身の上なので気持ちをセーヴします。
そんな中、海岸にヘインの死体が上がり、館にはヘインの亡霊が現れるようになり・・・。
レリアを手に入れるためにいろいろ考えるモーガンの策士ぶりが楽しい。
ホントよく考えること。(くすっ。)![]()
そして積極的にレリアに向かっていきます。
(多少、下心見え見えで・・・。
)
正直で正義感が強く、女(レリア)に弱い。
・・・人間臭くてなかなか素敵なヒーローです。![]()
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レリアも極端な性格じゃなくて好感が持てます。
いや、ハーレのヒロインにしてはよく泣く方かも・・・。![]()
モーガンにせまられるとすぐに赤くなるところがかわいいです。
でも愛する人のためなら強くなるヒロインなのです。![]()
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ところで「灰色の伯爵」でも陰惨な死体が出てきましたが、この本にも出てきます。
パトリシア・F・ローエルって性格異常者を書くのが好きなのでしょうか?
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今年初読のハーレクインです。
子供の頃を施設で過ごしたために一族になじめないヒーローのタイラー。
いとこの婚約者として初めてヒロインのミーガンに会い、その頃から彼女に思いを寄せていました。
一方ミーガンはその時のタイラーの態度から自分はタイラーに嫌われているものと思っています。
9年後、ミーガンの経営する簡易ホテルで行われた一族の集まりで再会。
ミーガンは夫を亡くし、娘と暮らしています。
お互いに意識し合う2人。
そして親戚一同もなにかと2人をくっつけようとしている気配。
一族とは血はつながっていないものの、一族に溶け込んでいるミーガン。
かたや血がつながっているのに、なじむことのできないタイラー。
ミーガンは孤独そうなタイラーをなんとか一族の輪の中に溶け込ませようとします。
そんなミーガンにますます惹かれていくタイラーですが、ミーガンは亡夫のせいで自分は魅力の無い女性と思い込み、常にガードを固めています。
ミーガンに彼女が魅力的であることをわからせ、自分に振り向かせたいとがんばるタイラーがいいのだ。![]()
でも彼に惹かれながらも失望されるのが怖くてなかなか前に踏み出せないミーガン。![]()
そしてそんなミーガンの思いなど知らず、タイラーに協力的なミーガンの娘と親戚たち。![]()
なかなか楽しい話でした。![]()
熱い場面は無いので、そういうのが好きな人には物足りないかもしれませんが・・・。![]()
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原作:ステファニー・ボンド
一流デパートのマーケティング担当でもあるそのデパートの社長令嬢と広告代理店を経営している男性の話。
ヒロインの会社の仕事を取るために変身した(といっても髪を切ってスーツを着ただけなのですが)ヒーローがカッコイイの。![]()
ヒロインもびっくりしてましたが、私もびっくり。(笑)
そしてかけひきとかは一切無しで自然体でヒロインに近づいてくる姿がたまらん。
(自分の感情のままに動いてます。
)
でも、婚約者がいるヒロインに対しての配慮もしてる・・・。
いい奴なのよ。![]()
ヒロインは社長である父親に自分を認めてもらいたいと仕事をがんばるキャリア・ウーマン。
初対面で会った時とプレゼンの時のヒーローの違いに戸惑い、その後 少しずつ惹かれていく・・・?
(正しくはキスをされて意識するようになるという、ハーレのヒロインが恋に落ちるよくあるパターンなんですけどネ。
)
決断するときにはちゃんと正しい決断ができるいい子です。![]()
そしてヒロインの婚約者もいい人だと思うの。
脇役なので見た目はパッとしないし、きまじめそうな堅物なのですが、窮地に陥ったヒロインを見捨てようとしなかったところなど、彼は彼なりに本当にヒロインのことを想っていたんでしょう。
確かに魅力的ではないけど・・・。![]()
馬を描くのが上手な佐柄さん。
馬が好きな私。
この漫画には馬が出てこないな~と思ってましたが、ちゃんと競馬場のシーンで描かれたました。![]()
ん~、でもちょっぴり。![]()
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うちのダンナは今日が障害デビューでした。
拍車を頼んでいたのに、行ったらベルトが取り寄せないと無いとのこと・・・。
でもダンナが今日乗る馬は4日の日に乗って全然動かせなかった馬。
幸いにもT先生が自分の拍車を貸して下さったので助かったけど。
午前中はベテランさん2人に混じって基本の横木をまたぐ(?)練習。
先生は障害レッスンでは定評のあるM先生。
軽速歩での練習でした。
ベテランさんのうちの女性の方は25年も馬に乗っているとかで、動きも滑らか。
姿勢もリラックスしているのにまっすぐでとても綺麗。
うらやましいかぎりでした。
そして ダンナは・・・・・。
おお、遅れてる、遅れてる。ププッ![]()
あ、他の馬が横木の真ん中を通るのにダンナだけ端を通ってる。
今度は横木をまたいだ後にもう少しまっすぐ進んでから曲がるように指示されてる。
見ているとやっていることはそんなに難しくなさそうなんですが、後からダンナに聞いたら、横木をまたぐだけでも歩数によって馬がリズムを変えるので結構 振動を感じるとのこと。
あと手綱の持ち方が違うと今さら注意されたとか・・・。![]()
午後は本当の初心者の障害レッスン。
なんとA先生とマンツーマンになってしまったダンナ。![]()
まずは常歩で横木に向かって行って、横木をまたいでいる間はお尻を上げて姿勢を低くする練習をしてました。
跳んでいるわけではなくても、姿勢を低くすると跳んでるみたいでちょっとカッコイイ。![]()
それを何回か繰り返したあとに、先生が決めた経路を軽速歩で行く練習。
あら、常歩に戻っているけどちゃんと小さく巻き乗りしてるわ。![]()
そして最後に実際にクロスした低~い障害を跳ぶ練習。
フロントの女の子から、あの馬は障害の正面まで持っていければ勝手に跳ぶからと言われていたけど、本当にダンナを乗せて跳びました。
いや、実際には常歩でトコトコ障害まで行って馬が軽くまたいだってかんじだったけど、私も思わず拍手しちゃった。![]()
それをもう1本やってダンナのレッスンは終了。
40分休みなしで乗っていたダンナは汗だく。
ヘルメットを取ったら頭がびしょびしょで、オーナーに
「それは汗?」
と聞かれたそうです。![]()
で、ダンナの感想。
「見るとやるとじゃ大違い。5月のクラブのホースショーを目指してたけど、絶対に無理だ
」
とのこと・・・。
でも今までのレッスンの中で一番楽しくて有意義だったとか。
よかったね~ぇ。
私はまだ満足に馬を動かせない状態だというのに・・・。
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54鞍目:ニュース![]()
今年初めてのレッスンがニュースとは・・・。![]()
皆は大人しくていい子だよね~というけど、私は以前に言うことをきいてもらえなかったので複雑。
おまけにでかくて、普通の踏み台じゃ上に乗れないし。
それでも気を取り直してニュースに騎乗。
生徒は5人。
先生はめちゃくちゃ優しいH先生。![]()
ニュースは常歩も速歩も私のつたない扶助で問題なく動いたので 確かにいい子だったみたい。![]()
でも、問題は私。![]()
ニュースの速歩のリズムが速すぎてうまく掴めずに、軽速歩ができない![]()
つい自分のリズムになってしまって、そうするとニュースが速歩を辞めてしまう。
そりゃそうだよね~、変なときに足で締め付けられるんだもんね~。![]()
その度に速歩の指示を出すとすぐに速歩を始めるニュース。
なんていい子なんだ。感謝だ。![]()
なのにまた変な時に立って、ニュースの動きを止めてしまう私。![]()
![]()
先生が
「ニュースのリズムを掴めてから始めればいいよ。」
と言ってくれたので、すぐには立たずにしばらくは座ったままでニュースのリズムを掴むことに。
するとニュースは上下の動きが激しいのかそれだけでお尻が突き上げられて自然と軽速歩になるぅ~。
そしてそのリズムの速いこと、速いこと。
自分で意識して「立って、座って・・・。」なんてやってたら無理無理と実感。
やっとニュースの速歩のリズムがわかったと思ったらレッスン終了。
(あれ?皆は駈歩したのに、私だけやらせてもらってない。
)
一応 先生に聞いてみたら
「ニュースは駈歩、むずかしいから・・・。」
って言ってたけど、あやしい・・・。![]()
私には無理だと思ったに違いない![]()
ええ、ええ、確かに以前にニュースで駈歩をやろうとして できませんでしたけどぉ~。
でも、本当の今日の問題はレッスン中 ずっと言われ続けた私の姿勢。
どうも前傾姿勢のくせがついてしまっているようです。
常歩の時はいいらしいのですが速歩になると前に傾くらしい。
理由は手綱を短く持つため、それを意識してその分が前傾になっちゃってているんだと思うんだけど・・・。
前は扶助のときだけ前傾になると注意されたのに、もっとひどくなってるってことだ。
なにやってるんだ、私は・・・。![]()
![]()
55鞍目:プリン![]()
生徒3人で初めての馬場馬術のレッスン。
先生は今までに1回しか習ったことのないA先生。
相変わらず私をナメて常歩の時に内を行こうとするプリン。
そして相変わらずプリンに引きずられている私。![]()
先生はそんな私をあっさり無視。
ありがたいんだか、なんだか・・・ちょっと複雑でした。![]()
速歩になると先生が口頭で経路を指示。
よく聞こえないんだけど、私は3番目だったのでただ前の馬について行くだけ。![]()
そして その時も勝手に反抗するプリン。![]()
うまくさばけない私。
またしても先生は無視・・・。
私もどうでもいいや気分。
その後、皆で正反動。
う~ん、今日もお尻が浮く。
そしたら先生から右手は手綱と鞍の前のロープを持って 足を鐙からはずすようにとの指示。
(あとから聞いたら、これを鐙上げというそうです。)
そしてそのまま速歩。
左右のバランスを崩すと怖いけど、それさえ気をつければお尻は浮かないし、足での扶助もしやすくていいかんじ。![]()
プリンもお尻がドスンと落ちてこないので快調に速歩を続けるし・・・。
でも、すご~~~~く疲れました。
気を抜くとバランスを崩して落ちそうになるので気は張るし、脚の力もいつも以上に使うしで(逆に言うと、今まではそれほど脚に力を入れていなかった。)、何度(常歩にしてくれ~~~ぇ
)と思ったことか。
前の馬が速歩を辞めると、前の馬のせいのようにこっちも辞めてちょっとおサボり。![]()
次は逆回りで速歩。
最後に鐙に足を通して駈歩をして終了。
馬場の経路を通るというレッスンは全くできない私でしたが、鐙上げは楽しかったし、すごく勉強になりましたぁ![]()
疲れたけど、是非 またやってみたいレッスンです。![]()
私みたいに正反動時にお尻がドスンとなっちゃう人や脚の力が入らない人にはとてもいいレッスンなのでは・・・?
ただバランスを崩すと落馬に通じるのでそれだけが心配だけど。
実際に私も何回かオタオタしたし・・・・。![]()
そして ここでも言われました、前傾姿勢。
先生に言わせると、私は前傾姿勢にならないように意識したあげく、姿勢を直すのではなくアゴを上げちゃっているのだそうです。
だから余計に自分の前傾姿勢がわかりにくいのだとか・・・。
アゴを下げれば自分が前傾しているのがわかるから、と言われました。
・・・なるほど・・・。
しかし50鞍過ぎて姿勢かぁ~。
初歩の初歩、基本の基本じゃんねぇ~。![]()
おまけに直すには自分の意識しかないという。
しかも意識してもうまく直せないという。![]()
ダンナと相談した結果、これはやはりビデオに撮って、客観的に見た方がいいだろうということになり、我が家は近々ビデオを買います。
(結局 家にあるはずのは見つからなかったので・・・。
)
どんなビデオがいいのか家電芸人さんに聞きたいものだ・・・。
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明日から2ヶ月間パートに出ます。
1年間ぐうたらしていた身には朝8時前に家を出るというのは辛い。![]()
はたして無事に2ヶ月間勤め上げられるのかな・・・?
がんばらなくちゃ![]()
![]()
これもお馬に乗るためだ![]()
ダンナは明日まで休み。く~っ。
明日にそなえて、今日は23時には寝ます。![]()
53鞍目:ステイシス![]()
今日は通常のレッスンではなく、イベント乗馬。
グループに分かれて、20分ずつのまわし乗り(部班)です。(馬は大変だ。
)
ステイシスはおじいちゃんで、とても従順。
いつもは体験乗馬をしている馬ですが、実は馬場馬術の競技会で入賞もしているという優れたお馬さん。![]()
最初に乗ったのは乗馬歴4年のCさん。
彼女は自分の鞍を持っていたので、私達も彼女の鞍を借りることに・・・。
1グループ目。
さすがCさん、上手です。
順番を変えるときなんて駈歩で軽く巻き乗り![]()
すご~い。![]()
2グループ目。
いよいよ私です。
ここのところプリン(ポニー)ばかり乗っていたので大きい馬は久しぶり。
ちょっとドキドキしたけど、さすがステイシス。
私のつたない扶助でもちゃんと動いてくれます。
速歩も足でポンポンしたらスムーズに![]()
すっかり自分がうまくなった気分。![]()
が、問題は駈歩でした。
さっきはCさんを乗せて快調に駈けていたのに駈けてくれない。![]()
常歩だか速歩だかをオロオロやっているうちに今度は逆回りの指示。
駈けてくれないステイシスに内心パニパニしながらも再び駈歩の合図に挑戦。
そしたら今度は駈けてくれました。![]()
(わ~い、大きい馬で駈けてるぅ~
)とご満悦の私に先生から
「ステイシス、もっと外を走って。外に出して。」
との指示。
(え~、駈けてるのもやっとなのに~ぃ。
)と思いつつも外に出そうとがんばってたら、バランスを崩し私が外側に落ちそうに。![]()
私の初乗りはそこで終了。残念![]()
3グループ目。
私の後にステイシスに乗ったMさん。
私より何ヶ月か先輩なだけなのですが、ちゃんとステイシスを走らせてます。![]()
うらやましい・・・。
ところで今回、Cさんの鞍を借りて乗ったのですが、あまりの乗りやすさにびっくり![]()
彼女は鞍にクッションの入ったカバーをつけ、鞍とパッドの間にもクッションを入れていたのですが、そうするとお尻が鞍にバンバン当たらなくてお尻が全然痛くないの。
お尻がバンバン当たらないから馬にも優しいし・・・。![]()
私もいつか自分の鞍を買うようになったら絶対につけよう![]()
その前に馬場か障害か決めなくちゃダメだけど。
いやいや、その前にもう少し駈歩の練習をしなくては![]()
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来週は駈歩のレッスンと馬場馬術入門のレッスンに予約を入れました。
だって馬場馬術入門のレッスンは5級取得者からOKだったんだもん。
ちなみに障害入門のレッスンは4級取得者からOKで、一応4級は取得したので受けられないこともないんですが、実質4級の力は無いと自覚しているので・・・。![]()
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ダンナは受けるようです。
なので来週は初めて別々にレッスンです。![]()
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