乗馬クラブのいちょう
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ヒストリカル。
”王家の伝説Ⅱ”
「ユニコーンの花嫁」のスピンオフ。
ヒーローは「ユニコーンの花嫁」の息子です。
ヒーローのティエリーはなぜか家を飛び出し、イル汗国の戦士として働いています。
そして王の言いつけで取りに行った貢物の真珠の鑑定をヒロインのキアラに頼みます。
ところがこの2人、言葉が通じません。
ティエリーがわかるのはモンゴル語とフランス語。
キアラはペルシャ語のみ。
そのためキアラは真珠の鑑定をするために真珠を口に入れるのですが、その行為をティエリーが誤解してしまい、飲み込んだ真珠を取り戻すためにキアラをされって行ってしまいます。
言葉が通じないままに惹かれ合う2人の物語です。
ヒーローのティエリーはいつか天下を獲るという野望を秘めてモンゴル人としてイル汗国の王に仕えてますが、王もその野望を感じており彼を信用してません。
ティエリーもそのことを知っているためにいつも神経を使っています。
ゆえに女にうつつを抜かして自分に隙を作りたくないと思っているのですが、どうしてもキアラが気になるティエリー。
ちなみにティエリーの髪型はモンゴル式に後ろで三つ編みのようです。
三つ編みのヒーロー・・・・・。う~ん・・・・・。
一方さらわれたキアラも残虐なモンゴル人と思っていたティエリーの思わぬ優しさに惹かれていきます。
そしてティエリーの女として生きていく決心を・・・。
言葉の通じない2人なのでお互いに理解されるまでが大変です。
でもそこがこの話のおもしろさ。![]()
特にティエリーがキアラに信頼されようとがんばる姿がかわいい。![]()
物語のほとんどがこれに費やされます。(後半になるとそこにティエリーの宿命だとかが絡んでくるんですけど・・・。)
2人のしぐさが手に取るように想像できて楽しかったです。![]()
キアラが初めてティエリーの名前を呼んだときは本当に私も嬉しかった。![]()
言葉が通じるようになっても考え方の違いからいろいろあるんですけどね・・・。
「ユニコーンの花嫁」のように痛い場面もそう無いし・・・。
いや、しかしモンゴル式の”自分の女”の証明の仕方はちょっと頂けないか。![]()
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原作:ベティ・ニールズ
結婚に憧れる看護師の女性とオランダの高名な麻酔科医の話。
ヒーローが結婚をしたくない理由がわからん。
仕事のことだけを考えていたい?・・・・なんじゃ、そりゃ。
性格いいし、頭もよさそうなのになぁ。![]()
もっと結婚に対して偏見とか持ってるのならわかるんだけど・・・。
作者よ、他に理由を考えつかなかったのかい?
ま、最後は決めるから許すか。
ヒロイン、ちょっとそそっかしい女の子なんですが、それで看護師は怖いな。![]()
でも仕事はできるそうです。(子供の相手がうまいだけかも・・・。←ちょっと意地悪な私。![]()
)
考え方が少し幼いかな。
それだけ純粋ってことなのかもしれませんが。
ヒーローのことが好きだけど結婚まで考えてくれないなら私は身を引くわ~って。![]()
子供の頃に両親を亡くしているから家庭を築きたいっていうのもあるんだろうけど、まだ若いんだからそう結婚に縛られなくてもいいのに・・・。
っていうか、普通つき合った延長線上に結婚が見えてくるものでは?
この漫画家さんの描く人物の顔がゆがんでいるように感じるのは私だけでしょうか?
全部ゆがんで見えるのでこの方の描き方なんでしょうけど、なんか違和感が。![]()
そのせいかヒーローもあまりかっこよく見えないし、ヒロインもあまりかわいく見えないんですが(伊藤かこさん、ごめんなさい。でもきっとこう思っているのは私だけなんで許して下さい。)、話自体はおもしろかったです。
私が好きなのはヒーロー兄夫婦が本音を言い合うところと、最後ヒーローが行動を起こしてプロポーズするところです。![]()
この話、ヒーロー兄夫婦の話にした方がおもしろかったような気がする。
お互いに相手の気持ちを誤解したまま、それでも好きだからと結婚したものの、相手の考えていることがわかららずすれ違ってしまうという・・・。
いかにもハーレでしょう。
そしてラストに本音を言い合う![]()
いいと思うわぁ~。![]()
![]()
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大根菜のおにぎり
具沢山・根菜のみぞれ汁
れんこんの宝袋煮
紅白なます
りんごのシンプルケーキ
おにぎりは炊いた玄米に茹でて刻んだ大根の葉を混ぜ、味を見ながら醤油を加えてにぎるだけ。
ただし農薬が葉に集まるので大根の葉を使う時は有機のものを、ということです。
みぞれ汁の具は根菜にこんにゃくに干し椎茸。
みぞれ汁なのでもちろん大根おろしも入ります。
最後に水で溶いた葛粉を入れてとろみを。
今日みたいに寒い日にはぴったりの汁物でした。
お餅を入れてもおいしいと思います!
れんこんの宝袋煮のレンコンはすって使用します。
そこにみじん切りした野菜と葛粉を混ぜ、油揚げに詰めて煮ます。
思ったよりボリュームのある一品でした。
なますに使った大根と人参は塩をまぶしてしんなりさせたあと、熱湯をかけただけ。
それに調味料を合わせます。
調味料を合わせなくてもほんのり塩味でサラダスティック感覚で美味しかったです。♪
でもそれは使った野菜が有機野菜のせいもあるかも…。
デザートのりんごのケーキは予め先生が作っておいてくれました。
普段マクロビ生活をしてない私には食感や風味に少し物足りなさを感じました。やっぱりバターや牛乳を使うのとは違いますね。
ただ甘味は申し分なかったです。
生地にもっとドライフルーツとかナッツ類を入れるとザクザク感が減っていいかも。
今年最後のマクロビ教室でした。
私以外の2人は普段から結構マクロビ生活をしているようです。
野菜とかも有機のものを購入したり、出し汁もこんぶからとったり。
私はというと、野菜はスーパーで買い求め、だしはほんだし。
未だに家で玄米を炊いたことがないというダメダメ子ちゃん。f(^^;
いや、ほら、うちはダンナの意見も聞かないとね。(--;)
というわけで今日はダンナにも玄米を食べさせようと余ったご飯を少しいただいてきました。
ダンナが玄米を食べられたら週に2日くらいは玄米でもいいかなぁ〜と思って。
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39鞍目:プリン
青空馬場で生徒4人。
なんか全体的に上手く乗れなかった。(>_<)
プリン、言うこと聞いてくれない!
馬場の一部が雨でぐちゃぐちゃだったのでそこを避けたいのか、内へ内へと入って来る。
外に出そうとしても出やしない。
常歩もなんか元気なかったし、速歩もイマイチ。
駈歩は私が合図を送る前にはじめるし〜ぃ。(~_~;)
なんだかなぁ〜。
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原作:ティファニー・ホワイト
妹の結婚式に連れて行く彼氏役をオークションで競り落とした銀行の副頭取の女性と彼女に競り落とされた漫画家の話。
ヒーローの職業、漫画家です。![]()
ハーレのヒーローの職業としては珍しい。
一応売れっ子なのでお金持ち&容姿端麗です。(←ヒーローのお約束)
ちょっと軽そうな自由人の雰囲気がいいかんじに出てます。![]()
とことん明るいヒーローです。
ヒロインは28歳で銀行の副頭取って・・・・すごいわぁ。![]()
ありえんだろう、普通。
アメリカならありえるの???
お堅いヒロインがヒーローに出会って少しずつ変わっていくのが楽しいのですが、ヒロインの髪型が変![]()
![]()
髪を下ろしているときはいいんだけど、まとめたときのお団子の位置が頭頂部っていうのはちょっと。
絵でも全然かわいくないと思うんですが・・・・・。![]()
ましてキャリア・ウーマンでしょう?
なぜその位置に・・・・・?
ヒロインよりもヒーローの方が魅力的でした。![]()
そしてヒロインよりもヒーローが描く漫画の主人公バレリーの方が素敵。
(まぁ、こっちは現実の人物じゃないから仕方ないか・・・。)
しつこいようだけどヒロインは髪型でそうとう損してるぞ。![]()
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うちの近所はだいたい同じくらいに家を建てて引っ越してきたんだけど、隣のお宅は最初は旦那さんの両親と同居だった。
だけど奥さんに赤ちゃんが産まれて1年くらいしたある日、親の方が家を出て行ってしまった。(たぶん息子さんが家を建てたのでしょう・・・。)
両親は公団から引っ越してきたと言っていたのでなんか気の毒な感じがした。
息子さん夫婦も両親もいい人なんだけど、やっぱり一緒に暮らすとなるといろいろあるんでしょうね。
そしてやはり近所の3階建ての2世帯住宅を建てた家も息子夫婦が出て行ってしまったらしい。
自営で息子さんも家を手伝っているので絶対にそんなことはないと思っていたんだけどな。
なんのための2世帯住宅なんだか・・・。もったいないですね。
そこもやっぱり子供ができてから上手くいかなくなったみたい。
おじいちゃん、おばあちゃんが孫に干渉しすぎるのでしょうか?
私は自分の親でさえ同居は無理だと思っているので、相手の親と同居と聞くとすごいと思ってしまいます。
で、ダメだったと聞くと、やっぱり・・・・と。![]()
けど相手の親と上手く同居している友達もいます。
彼女達の特徴は結婚当初から相手の親と同居。
そして血液型が皆O型。
O型は言いたいことを言ってしまえば後をを引かないからいいのかな?
それともただの偶然?
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原作:デボラ・シモンズ
ヒストリカル。
ご存知(?)ディ・バラ兄弟の父キャンピオン伯爵と旅の途中で吹雪に合いキャンピオン城に滞在することになった未亡人の話。
ヒーローは成人した七人の息子を持つヒゲのおじさんです。![]()
でもちゃんとヒーローになってます。(日高七緒さんの絵の力もあるかも・・・。)
威厳と歳の差でヒロインを自分の思うとおりに動かすヒーロー。
自分よりはるか年下のヒロインに対し分別を働かせて自制しつつも、ちゃんと押さえるところは押さえてくれます。
さすがはキャンピオン伯。![]()
んで、ライバルが自分の息子スティーブン。![]()
そんな2人のヒロインの取り合い(?)を冷静な目で見ているレイノルド。
楽しい~。![]()
ヒロインはたぶんまだ20代前半???
16歳で結婚したものの夫がすぐに他界してしまい、以来一人で荘園を守って生きてきた女性。
年齢のわりにしっかりした考えを持っている大人っぽい女性です。
なので2人のハンサムな息子よりも、より頼りがいのあるその父親に惹かれてもあまり違和感はありませんでした。
そしてヒーローに娘みたいな感じではなく対等の女性としてみてもらいたいと思い行動します。(結構、積極的。
)
しかしスティーブンに対する態度とキャンピオン伯に対する態度の違いようったら・・・。![]()
ヒーロー、ヒロインともに冷静に自分達のことについて考えているので大人の恋ってかんじです。![]()
いや~デボラ・シモンズ、何故4人の息子達を差し置いて父親の恋を先に書いたんだ?
スティーブンとロビンはその後に書いてもらってるからいいけど、レイノルドとニコラスについては未だ書かれてない。-なんか可哀想じゃんね~![]()
だって父ちゃんは3人目の妻だよ。![]()
(ところで7人の息子達はどこからが2番目の妻の子なのかなぁ?私の予想は3男のジェフリーまでが1番目の妻の子で4男のスティーブンからが2番目の妻の子。)
日高七緒さんもまさか父ちゃんの恋の話を描くとは思わなくて、最初にキャンピオン伯に口ヒゲをつけてしまったのを後悔していたけど・・・。![]()
でも大丈夫です![]()
口ヒゲがあっても充分にカッコイイです、キャンピオン伯は。![]()
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ヒストリカル。
私的にはおもしろくありませんでした・・・。![]()
あらすじは4人の美人姉妹がそれぞれ放蕩者に恋をして、彼らに結婚を決心させ結婚するまでの話です。
最初から惹かれあい、お互いにそれをわかっいるので放蕩者達がいかに身を固める決心をするかにかかっているのですが、それに対して4人ともたいして努力をするわけでもなく・・・・・・・・・・。![]()
脇役の友人達の恋の方がよっぽどおもしろい話が書けたんじゃないかなぁ?
思う人がいるのに母親に意に沿わぬ男性を勧めらてしまう女性や、婚約すると思っていた男性が田舎からロンドンの社交界に花嫁を探しに来てしまい、それを追いかけてきた女性など。
まぁ、そんな彼女達に協力するのがヒロイン達なんですけど。
ヒロイン達にもヒーロー達にも全然魅力を感じませんでした。
やっぱり4人同時進行というのは無理があるんじゃ。
私、放蕩者は好きなんですが、彼等が今までの自分を振り返って苦悩する姿に魅力を感じるのです。
それがこの作品の4人の放蕩者には無い![]()
単に結婚に縛られるのをいやがってそれを悩んでいるだけ。
ヒロイン達も遊びなれているのか、彼等が遊んでたことは全く気にしてなくて、結婚してくれればいいや~ってかんじにしか見えない。(自分達に自信があって結婚すれば絶対に浮気しないと思っているのかなぁ?あの4人のヒーローは浮気すると思うぞ。
)
なんかね~美人姉妹にいい男を捕まえるまでの自慢話を聞かされた気分。
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レッスンのあとでビギナーの鍋パーティーがありました。
参加は少々寂しく5人でしたが、結果的には皆と万遍なく話せてよかったかな。
皆ビギナーなので悩みを言い合ったりして楽しかったです。
あの馬はいいよね~とか。![]()
先生も3人参加してくれて、質問にも答えてくれたし、コツも教えてくれたし。
部班レッスンだとなかなか聞く機会もないので・・・・・。
ダンナは障害担当の先生に早くも「4級を取ったら障害に行きますから。」とアピールをしてました。![]()
今日駆歩したばかりで気が早いっちゅーの。![]()
いつもレッスンをしてくれる先生が仕事のために来られなかったのがちょっと残念でした。
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37鞍目:ニュース
青空馬場で生徒5人。
ニュースは初めての馬。
3歳の女の子だけど今まで乗った馬の中で一番大きかった。![]()
人から大人しくていい馬だよと聞いていたけど、私のいうことはあまりきいてくれなかったな。![]()
まぁ、最初に私が失礼なことしちゃったので・・・。
なんと無口を着けたまま馬ろくをつけたしまったのです![]()
![]()
自分でもびっくり![]()
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ごめんよ~、ニュース。
たまたま通りかかった先生にも「ダメだよ、そんなことしちゃあ![]()
」と怒られてしまった・・・。おっしゃるとおりで・・・・・・。
そのせいかニュースは私に対して非協力的。
速歩の合図を送っても動きゃしない。![]()
速歩になってくれないから皆が軽速歩をやっている中で私だけ常歩で扶助し続けて終わったり。はぁ。
馬って難しい・・・。
38鞍目:プリン
ダンナと一緒に駈歩学校にお試し参加。生徒は6人。
最初は皆で通常通りの常歩、軽速歩、正反動。
次に2人ずつで駈歩の練習です。
まずはプリン(私)とポリン。
ポリンはプリンについて行くということで、プリン騎乗の私は責任を感じてちょっと緊張。![]()
![]()
おまけに初めての左回り。
プリンなので私のつたない扶助でも駈け出してくれましたが、私の方が少しワタワタ。
右回りと感覚が違う~。![]()
なんかお尻が右回りのときより浮いてる~ぅ。![]()
どうにか体制を立て直して乗り続けることはできましたけど、前みたいに楽しむ余裕はありませんでした。
2回目はなんとなく左回りの感覚がわかったのでどうにか・・・。
駈歩なのでこのくらいの緊張感はやっぱりあった方がいいんだろうな。
ダンナは今日が初めての駈歩。
あまり動かないと言われている馬に乗っていたのですが、駈け出すことには成功してたので、初めてのわりにはいいのでは・・・・・。![]()
ただ継続させることができずにすぐにスピードダウンして常歩になってしまいましたが。
それでも本人は結構走らせた気になっていてご満悦でした。![]()
その後先生と話す機会があったときに
「プリン、ポリンは手綱を引くだけで足の扶助が無くても駈ける体制になるので、他の馬に乗ったときに駈歩にさせる自信は無いです。」
と言ったら
「うん、プリン、ポリンは合図の練習にはならないね。」
といとも簡単に返されてしまった・・・。![]()
「でも駈歩の姿勢とかの練習にはいいよ。」
だそうです。
なので次にプリン、ポリンに乗るときには正しい姿勢を保つことを留意することにします。![]()
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36鞍目:プリン
青空馬場で生徒3人。
3人とも駆歩を習い始めたばかり。
まずは皆で常歩→軽速歩→正反動→軽速歩→常歩。
手前を替えてまた繰り返し。
その後一人ずつ駆歩。
まずは私。
(え?まだ何も習ってないよぉ~。
)
先生曰く
「手綱を引いて、外側の脚を後ろに引いて両足で挟むようにすると駆けるから。」
(いっ?それだけですか???
)
とりあえず手綱を引いてみると、脚を後ろに引かないうちに駆け出すプリン。
おわわわ。でもついて行くわ~。![]()
前にポリンで前に投げ出されそうになったので今回は姿勢を後気味にと注意しながら・・・。
元気よく駆けていたプリンだけどカーヴを回ったところで、失速。
私が手綱を引きすぎたのかな~と思っていたけど、2回目も同じところで失速。
なので3回目は失速する前にムチを使ってみると、そのまま駆け続ける。
どうもプリンが勝手にもう駆けるのやめてもいいよね~と決めてたようだ。![]()
ん~ん、やっぱり駆歩は楽しいな。![]()
でも扶助しないうちに駆け出してしまうのは困りもの。
他の馬に乗ったら絶対に駆け出せない。![]()
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何年か前に妹がMDに録ってくれて、私は好きなんだけど万人受けするかというと疑問。
曲の前にその曲のイメージ的なラジオ劇みたいなものが入っていて、それはおもしろい。![]()
で、曲もいいんだけど歌詞がね~ぇ。![]()
例えば「顔2005」っていう歌は整形手術をしたい女の子の歌だし、「雄と雌の日々」(タイトルからしてすごいぞ)は彼女を中絶させた男の歌。![]()
他にも離婚する父親が娘にあてた歌とか、専業主夫の歌、男好きの保健室の先生の歌など・・・。![]()
いや~どこからそんな詞をひっぱってくるのやら・・・。
全部の曲がそんな感じってわけじゃないけど ほとんどがそんな感じ。![]()
けど、ホント曲はいいのよ。
思わず口ずさんでしまうくらいよ。
みどりかわ書房さんの他のアルバムは聞いたことないので普段からこうなのかはわからないけど、変わらない気がするなぁ。![]()
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原作:マーガレット・ウェイ
ジュエリー・デザイナーの大牧場の一人娘とその牧場で監督として働く幼なじみの男性の話。
牧場主であるヒロインの父親に目をかけられたためにヒロインから逆恨みされるヒーロー。
ヒロインの気持ちを理解して、彼女のわがままぶりにも我慢してます。
ヒロインのことが好きなのに会えばケンカをふっかけられてばかりで ちょっと気の毒。
でも、ヒロインに我慢し続けたアンタも少しは悪いと思うよ。![]()
一見大人のヒーローですがプライドが高く意地っ張りな面も・・・。
ヒロインはわがままで自分勝手なお嬢さん。
父親がヒーローをかわいがるのにヤキモチ焼いて、ヒーローにあたるあたる。![]()
本当はヒーローのことが好きなのに、父親の愛情を独り占めできない悔しさからか素直になれない。![]()
でも、何かあるとヒーローに頼る。・・・ホント自分勝手なんだから。
お互いに惹かれあっているのにプライドやらなにやらで素直になれない2人。
それが余計に関係をこじらせているのよね。
相手が自分に好感を持っているのはわかるんだけど、それが果たして愛なのかどうかがわからないために・・・。
ヒロインが変なヤキモチなんか焼かずに自分の気持ちに正直になっていれば、こんなに回りくどくならなかったと思うよ。うん。
黒田かすみさんも個性的な絵を描かれる方ですね。
なかなか味のある絵で、顔の表情とかはすごく上手。
特にヒロインの高ピーな時の顔がグ~です。![]()
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原作:アーリーン・ジェイムズ
シリーズ「続・世紀のウエディングⅠ」
ソートンバーグ公国の第二王子と敵対しているロクスベリー公国の王女の話。
ヒーロー、馬好きっていうだけで私の評価は高い。(笑)![]()
ま、それはさておき、次男のせいかあまり王子らしくないヒーローです。
巻き毛の髪にストレートな性格。
誘拐された異母姉を探すためにロクスベリー公国に馬丁として潜入し、たぶんヒロインに一目惚れ。
その気持ちを隠すでもなく、かと言って強引に迫るでもなく、ごく自然な形でヒロインに近づいていくのがいい。![]()
プロポーズしたあとに赤くなっているのもいい。![]()
ヒロインは以前に庭師に騙されて誘拐された経験があるため、メイドのふりをして厩舎に出入りしています。
そしてストレートにものを言うヒーローに好感を・・・。
過去の出来事で心を閉ざしていたらしいのですが、全然そんなところは見受けられません。
明るく素直なヒロインです。![]()
なんかね最初からお似合いの2人。
馬好きで・・・。![]()
お互いに身分を偽っているので バレたところでおあいこだし。![]()
多少の障害はものともしないヒーローが素敵です。
(←ある意味 能天気?)
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ヨガのあとの雑談タイムのときに、乗馬の上達が人より遅いと嘆いた私。
そんな私にヨガの先生や生徒仲間が慰めの言葉を・・・。
ううう・・・、ありがたいよぉ。
一番嬉しかったのは、私の話を聞いていた一人が「わかるぅ~。」と言ってくれた一言。
なんか自分の気持ちをわかってくれる人がいると思ったら すごく嬉しかった。![]()
こんなドンくさい私の気持ちをわかる仲間(?)がいるんだと思って。
ちょっとね、気が軽くなったんだ・・・。
今日初めて会った人だけどホント嬉しかったな。
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乗馬のことでめちゃくちゃ落ち込んでたら、ふとこれ以上落ち込むことは無いな、と思えた。
そう考えたら自分の気持ちにちょっと明かりが・・・。![]()
なので今日は『私はダメな子だぁ~
』と思いっきり落ち込むことにした。
ついでにヨガを習っているのに一向に身体が柔らかくならないことでも落ち込んでやるぅ~![]()
![]()
・・・・・と言いながらも心は大雨。![]()
きっと そのうちやむでしょう・・・。![]()
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34鞍目:プリン
青空馬場で生徒3人。
常歩→軽速歩→正反動。
プリンは乗りやすい。
でも正反動の時にやっぱり左足だけ鐙からズレる。
足首が上手く使えてないからだと言われたけど、難しい…。(>_<)
どうしてもお尻の振動に負けてしまうのよね。
35鞍目:ポリン
生徒3人。
軽速歩や正反動をしながら合図を出す練習。
が、私はムチ嫌いのポリンなのでムチを持たずに脚だけで合図を出さなければならなかった。(+_+)
軽速歩、座った瞬間にお腹なんて蹴れない!
正反動も蹴ろうと思うと足がバタバタしてしまう。
先生にはしっかり合図を送りなさいと注意されるけど、やろうと思っても上手くできないんだよぉー!!(T_T)
普段いかにムチに頼っているかを実感。
レッスン後、先生に軽速歩で座った瞬間に蹴ることができないと言ったら、そういう時は一旦立つのを止めてもいいって。
ん、も〜っ、早く言ってよぉ。(*_*)
今日、ホントは駈歩のやり方を教えてもらえるかな…と期待してたんだけどダメだった。(´Д`)
私の鞍数乗ってれば、だいたい習っているのに…。
私はまだそのレベルに達してないってことだよね。
正直凹みました。
なんか人より鞍数乗ってるだけに情けない。(T_T)
せめて乗ってる姿勢が綺麗だとか、なにか勝れてる点があれば救われるんだけど、それも無いし。
乗馬している写真を妹に見せたら「まだ上半身に力が入ってるね。」と言われる始末。乗馬未経験の妹にまでこんなこと言われている私って。はぁ。┐('〜`;)┌
私の場合、鞍数乗っても上達度があまり変わらないので、来週くらいからペースを落とそうかと…。
だって お金がもったいなさ過ぎる!
どうせ上手くならないなら もっとゆっくり習っても同じ気がするしね。
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なんかすんご~~~く痛いんですけど・・・。![]()
今までこんなに痛くなったことないんですけど・・・。
腰まで痛いんですけど・・・。
一体何がいけなかったんだ?
おととい・今日とジュピターにガンガンやられたせい?
それとも今日3鞍も乗ったせい?
痛いよぉ~
痛いよぉ~![]()
椅子に座るの辛いよぉ~![]()
![]()
(他にももっと擦れて痛い所があるけど、それは恥ずかしくて言えない。
乗馬をしたことある人ならわかると思いますが・・・。
)
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31鞍目:愛しのジュピター
朝、少し雨が降ったけどクラブに行く頃にはやみました。
少し寒いかと思ったけど、シャツ1枚で大丈夫でした。
青空馬場で生徒5人。
常歩→軽速歩→正反動。
う~ん、ジュピターは上下運動が大きいらしく正反動時、鐙から足が浮いてズレてしまいます。![]()
特に左足。
どしたらいいものやら・・・。![]()
32鞍目:プリン
馬装時、久しぶりにプリンに噛まれました。![]()
気を抜いちゃいけないってことね。
青空馬場で生徒5人。
さっきと同じに常歩→軽速歩→正反動。
プリンの場合はどれも無難にこなすので姿勢のチェックとかもしやすい。
で、そっちに気を取られるとリズムがズレたりする・・・。![]()
正反動時、ダンナがジュピターに乗っていたので後ろから見ていたら、やっぱりお尻が浮いていた。![]()
坐骨が痛いっす。![]()
33鞍目:ポリン
初めて駈歩学校に参加。
(根性ナシのダンナは2鞍でギブ。
)
青空馬場で生徒5人。
常歩→正反動→軽速歩→常歩→正反動→軽速歩。
いつもより正反動が長め。
そしてその後で1頭ずつ駈歩。
でも私は今日が初めてで、発進の仕方を習っていない。
どうするのかと思っていたら、ポリンは前の馬が駈けると駈け出すので、そのまま前の馬(プリン)に着いて行くようにだって・・・。![]()
で、実際にプリンが駈け出すとポリンも駈ける。
駈歩、楽しい~![]()
スピードに置いていかれないことだけ考えて乗っていたら、ポリンが減速したときに前にのめって落馬しそうになってしまった![]()
![]()
でも落ちたくなかったので耐えた私。
調子に乗っちゃダメってことなのね。
今日は駆歩の体験をするだけで終わってしまったけど、早く自分で発進できるようになりたいなぁ。
なんか見てると難しそう・・・。
常歩を目いっぱい早くして、ギリギリになったら駈歩の合図を送るようなんだけど、皆さん苦労してたもの。
駈歩じゃなくて軽速歩になったりして、そうするとまた常歩に戻してやり直しらしい・・・。
駈歩はマン・ツー・マンでじっくり習いたいなぁ。![]()
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ヒストリカル。
13世紀のフランス。
ヒロインのアレクサンドリアは叔母ソフィーの城で薬師の修行中、そこに運びこまれてきた騎士に惹かれるものを感じます。
その騎士がヒーローのアルマン。
アルマンも純情無垢なアレクサンドリアに惹かれるものはあるものの、傷の手当をしてもらうとまた戦いに旅立ちます。
2年後、叔母ジュスティーヌと聖地巡礼の旅に出ていたアレクサンドリアは聖地でイスラム兵に襲われたところを偶然アルマンに助けられます。
そしてアルマンはアレクサンドリアを逃がすために自分が囮に。
無事に叔父のいるヴェネチアに戻ったアレクサンドリアですが、なんと叔父はギャンブルの借金のかたにアレクサンドリアを売り渡していて・・・。
アレクサンドリアが結構過酷な目に合うので ちょっと重たい話かもしれません。
アルマンも傷だらけだし。
(でも私には「完璧な騎士」の方が重かったですが・・・。
)
一番悲惨な扱いなのはアレクサンドリアの兄。
なんか可哀想すぎる。![]()
ま、妹思いのわりにはあんな叔父のところにアレクサンドリアを残して居酒屋に行ってた人なので ツメの甘い性格だったのかもしれないけど。
けどそれにしてもな~。
作者の意図はわかるんだけど。
確かにそうしなくちゃまずいんだろうけど、もうちょっと考えてくれても・・・。![]()
この作品がクレア・デラクロワのデビュー作のようです。
彼女の作品はフランスを舞台にした作品が多い?
ノルマンの血がお好きなようです。
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土曜日に駆歩学級のレッスンに参加するので、先生にジュピターを専用馬にできるか聞いてみた。
やはり結果はNOだった・・・。![]()
ジュピターの駆歩は初心者には無理らしい。
そうするとこの先ジュピターには乗ることはできなくなるのかと思って、そのことも先生に聞いたら
「ん、この先ずっとやって馬場馬術の方に行けば乗れるよ。手綱さばきだから。
」
・・・・・・どのくらい先よ・・・・・![]()
![]()
あ~んど、障害の方に行ったら乗れないってことよね?
いや、べつに障害に行こうと思っていたわけじゃないけどさ、ちょっと飛んでみたいじゃんね。
初めての駆歩は感動するって皆が言ってたから楽しみにしてたけど、その間はジュピとはお別れなのね・・・。![]()
早くもっともっとも~っと上手にならないと再び乗れることはないのね。![]()
寂しいよぉ~。![]()
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29鞍目:愛しのジュピター
大好きなジュピなので馬装も楽しい嬉しい。![]()
屋根付馬場は久しぶり。
生徒は2名でした。
今日の注意はまた姿勢・・・。![]()
軽速歩の”座る”時と脚で合図を送る時に前傾姿勢になっているそうな。
乗馬をするにあたって姿勢はとても大事らしいが、いつになったら安定した姿勢が保てるものやら・・・。![]()
そうそう、今日ジュピに乗ろうとしたら腹帯が緩かったらしく、鞍がずれてきてビックリした![]()
![]()
どうせ上に乗ったらきつく締めるからとあまり締めなかったのがいけなかった。![]()
![]()
29鞍目にしてこんなことをしてるなんて~~~~~~。![]()
30鞍目:ポリン
お初の芦毛ポニーのポリンおばあちゃん。
ポリンは合図しなくても先生の声に反応して動くという噂を聞いているので わりと気楽に乗ってました。
・・・が、速歩が他の馬より速いやんけ![]()
![]()
最初、身体がスピードについていけなくてビビッたよぉ。
あと他の馬よりちょっと細い?
そのせいかあまりうまく脚で挟めなかった気がする。
ま、扱いやすいは扱いやすいんだけど。
せっかくのお天気。やっぱり青空馬場にすればよかったな。
屋根馬場は狭いからやることも限られちゃうし・・・・・。
あといつもの怖い先生に慣れてしまったので、今日の先生は2人とも優しくてちょっと物足りなかった。(←私ってM?
)
多少の緊張感はあった方がいいやね。![]()
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原作:ヴァイオレット・ウィンズピア
砂漠の国の国王と、嵐でたった一人の肉親である祖父を亡くし、その祖父との契約により彼にさらわれた娘の話。
ヴァイオレット・ウィンズピアのヒーローだ。(笑)
強引で傲慢で自分の気持ちは隠したまま常に上から目線。![]()
吊り目の顔が話に合ってます。![]()
ヒロインもヴァイオレット・ウィンズピアのヒロインだ。(再笑)
金髪で勝ち気な女の子。
(でもこの漫画家さんの描いた髪は金髪には見えないんですけどね。
)
自分の気持ちに気づいてからのヒロインが素敵です。
そう、この漫画家さんの描く女の子の髪が独特なんです。
なんかね~ワカメっていうか海草みたいで 綺麗に見えないんですけど・・・ぉ。![]()
黒髪だとそんなに気にならないんですけどね。
そこで個性を出しているのかなぁ?
普通に描いた方がいいと思うんだけど、きっとこだわりがあるのでしょうね。
なんかもったいない気がする・・・。(って、私になんか言われたくないか。
)
作中に子供の召使いがちょこっと出てくるのですが、それはすごくかわいいです![]()
![]()
この話、どことなく「ブルー・ジャスミン」とごっちゃになりそう。
確か「ブルー・ジャスミン」のヒロインも金髪で、ヒーローにさらわれるのよね。
だんだんヴァイオレット・ウィンズピアの傾向がわかってきたような・・・。
ヒーローは異国の傲慢な男性で、ヒロインは金髪のイギリス女性。
イギリス男性ってヴァイオレットにはそんなに魅力が無かったのかしら???
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レッスンで一緒になったOLさんらしき女性と少し話をしました。
乗馬って、思ったよりお金かかるよね~って・・・。![]()
私達みたいな庶民がやるスポーツじゃないよね~って・・・。![]()
私が来年になったらパートに出るんだと言ったら笑われちゃったよ。
今は時間はあるけどお金が無くて、パートに出るとお金はあるけど時間が無くなる。![]()
キュロットだっていつまでも1着ってわけにはいかないだろうし、手袋は既にボロくなりつつある・・・。
彼女はロッカーを借りてないので道具を入れるカバンも買ったらしい。
(ロッカーの使用料は1ヶ月1,050円。私は平日は電車なので借りざるえないのだ。
)
駆歩の練習に入ったら馬の脚に当てるカバーのようなものも買わなくちゃならないらしいし。
でも一番かかるのはやっぱり騎乗代。
お金が無いなら乗らなきゃいいんだけど、乗らないと上達しないしね。
でも辞められないよね~って。![]()
やっぱり馬はかわいいから・・・。![]()
けど、これから乗馬を始める庶民の人は覚悟した方がいいかも。
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27鞍目:ホットライン
生徒3人。
常歩→軽速歩→正反動。
やっとどうにかホットラインのリズムで軽速歩ができるようになってきました。
姿勢もよくなってきていると先生に言われたし。![]()
ホットライン、正反動はすごくラクにできるの。
鐙から足がズレることもなく、身体もラクだし・・・。
ホットラインの正反動ならずっと乗っていられる。![]()
軽速歩、正反動での巻き乗りも停まらずにできて嬉しかったです。
ただ合図にどうしてもムチを使ってしまう。![]()
先生には脚での合図も使うように言われているのですが、脚を使おうとするとリズムが狂ってグダグダになってしまうので・・・。
28鞍目:愛しのジュピター
生徒6人。
常歩→軽速歩→正反動。
大好きなジュピターなので気分は上々なのですが、ホットラインのリズムに慣れていたので最初のうちはリズムをつかむのに一苦労。
リズムがつかめてからは軽速歩もそれほど難しくはなかったけど。
でも正反動が難しかった![]()
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ホットラインの時にはラクチンだったのに、ジュピターだと鐙から足はズレるし、なんか身体もガクガクで・・・。
馬によってこんなに違うなんて~~~ぇ。![]()
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軽速歩はジュピターで正反動はホットラインでやりたいよぉ~。![]()
今日は平日のわりには生徒が多かったなぁ。
次回木曜日も多かったので、青空馬場はやめて屋根付馬場でのレッスンに予約を入れました。
屋根付馬場は狭いので本当は青空馬場の方がいいんだけど、生徒が多いとグループに分けるので待ち時間ができてもったいないんだもん。![]()
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原作:ゲイル・ウィティカー
ヒストリカル。
”スティープウッド・スキャンダル”シリーズ。
スティープウッドにある女学園の女性教師とその学園に入学した娘の資産家の後見人の話。
ヒーローの身分がイマイチわからないのですが・・・。![]()
名門で資産家らしいけど貴族じゃないのかな?
ま、そんなことはどうでもいいか。![]()
わりと大人なヒーローです。
ヒロインに対して無礼なこともしますが、それをちゃんと謝るし・・・。
あまり感情を表に出さないタイプ・・・?
熱い情熱じゃなくて静かな情熱ってかんじかな。
でも決めるところは決めてくれます。![]()
ヒロインは誇りある大人の女性です。
いったいいくつなのか気になるのですが・・・。
ヒーローと最初に会ったのは10年前、さる貴族の家で家庭教師をしていたときだというから30歳近いんだろうなぁ。
10年前にヒーローに初めて会ったときの顔が最高に可愛いです。![]()
そりゃヒーローの印象に残るわけだ。
終始”ミスター”、”ミス”と呼び合う礼儀正しい大人同士の静かな恋の話でした。
たまにはこういう静かな恋もいいものです。![]()
26鞍目:プリン
生徒5人。その中には小学校3年生の男の子も。![]()
そのせいか先生もいつもよりソフト・・・?![]()
小3のK君、軽速歩は私より上手だ。![]()
でも馬の制御が上手くできずに(当たり前だぁ)、馬にいいように歩かれてる。![]()
皆が外周を大きく回っている中、内側に入って輪乗りか![]()
![]()
先生に注意されると
「だってポリンが言うこと利かないんだも~ん
」
と、私達だったら怖くて言えないことをサラリと・・・。![]()
先生はあえて助けずに、そのまま馬の列に入るように指示。
ポリンは頭がいいので、先生がそばに来ると何も無かったように列に戻るんだな、これが。
さて私の軽速歩、前よりは少しラクに乗れるようになったけど姿勢はどうだったんだろう?
先生に注意されたのは合図をちゃんと送れということだったけど。
合図・・・これも難しい。
常歩のときにもう少し元気よく歩かせたいんだけど、なかなか・・・。![]()
速歩のときはつい脚よりもムチを使っちゃうし。う~ん。
覚えることはいっぱいだぁ。
ダンナが更衣室で年配の男性に
「馬を思うように扱うのは難しいよね。」
と話しかけられたそうです。そこで
「何鞍目ですか?」
と聞いたら
「う~ん、500鞍以上じゃないかなぁ。」
・・・実はB級ライセンスを持つベテランさん![]()
ダンナ曰く
「そんな人が馬を扱うのは難しいって言ってるんだもん。俺達なんて扱えなくて当たり前なんだよ。」
・・・だよね~ぇ。![]()
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昨日ダンナが年末調整の用紙を持って帰ってきた。
もうそんな時期なのね~。
昔会社で社員の年末調整の書き方を何百枚もチェックしたのを思い出す。
あの時は女性6人で約8千人分のチェックをしなくてはならなくて地獄だった。![]()
毎日遅くまで残業したものさ。
今となっては懐かしい・・・。
そのせいかうちのダンナは年末調整の用紙はいつも私に書かせる。![]()
証明書類もそろっているんだから、たまには自分で書けばいいのになぁ。
ま、たいした手間でもないんだけどね・・・。
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ヒストリカル。
「夜ごとの誘惑」「夜が来る前に」のスピンオフです。
順番は「夜ごとの誘惑」(ヒロイン・アンリーズ)、今作「夜は甘く妖しく」(ヒーロー・クイン)、「夜が来る前に」(ヒーロー・イヴ)。
クインはアンリーズとイヴの兄です。
クインは故郷のサイェルヌの領主になるべく十字軍から帰ってきます。
しかし大領主のティレはクインがサイェルヌの領主になるには隣の領地の女主人メリサンド(ヒロイン)と結婚することが条件だと言います。
お互いに領地のためにいやいや結婚しますが・・・・・。
父親が極悪非道の人間だったクインはそれに輪をかけた人間だと世間から思われています。(気の毒・・・。)
当然メリサンドにもそう思われているわけで・・・。
でもクインは美人のメリサンドが気になって仕方ないんですね。![]()
だけどメリサンドには誓い合った許婚がいると知って苦悩。(笑)
メリサンドもクインに惹かれているものの、クインはサイェルヌのためだけに自分に近づいているのだと思っているので信じることができない。
こちらも苦悩。(笑)
終始この2人の疑心暗鬼の話でした。
正直、「お前らもういい加減にせ~ぇよ
」というかんじ。![]()
そんなにお互いに信じあえなくてよく愛せるよなぁ~。
やっぱり私は「夜が来る前に」が一番好きだ。![]()
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24鞍目:ホットライン
青空の下、先生と1対1でレッスン。
常歩→速歩→軽速歩→正反動といつものコース。
ホットラインはリズムが独特なので軽速歩で乗るのは大変。
でもいつもよりはうまく乗れたかな?・・・相変わらず姿勢は注意されまくりですが。![]()
今日は軽速歩での手綱替えと静反動での手綱替えもやりました。
手綱替えは自分で馬を扱っている感が味わえるので好きです。![]()
正反動はホットラインと相性がいいみたいで姿勢については一度も注意されませんでした。![]()
合図を送るタイミングに気をつけるようには言われたけど。(もう少し早く、自分で判断して送るように
)
レッスンが終わったあと、ホットラインを厩舎に入れる前に手入れをしていたら、またしてもボロをやってくれました。![]()
しゃーない、猫車としゃべると箒を持ってきて掃除しましたよ。
でも馬の世話って嫌いじゃないからいいんだ。![]()
25鞍目:プリン
屋根つき馬場で、初めての先生と1対1で軽速歩の練習。
40分みっちり軽速歩はさすがに疲れた。![]()
![]()
姿勢をよくしようとするとアゴが上がり、アゴを下げると前傾姿勢になり・・・。
プリンががんばって速歩を続けているので なんとか負担をかけないようにリズムをつかもうとしているんだけど、やっぱりドスンと座ってしまう。
先生にも自分のリズムになっていると言われてしまった。![]()
腕にも結構力入ってしまったし・・・。
けど上手くなっていると言われたからいいや。(お世辞かもしれないけど。)
そろそろ駆歩に入れるそうです。
駆歩に入ったら始めのうちは専用馬にした方がいいと言われました。
でも専用馬って高いんです。![]()
馬によって値段も違うんですが1ヶ月(8鞍まで)15000~25000円。
なんかホストクラブのご指名みたい。(苦笑)
先生に
「ジュピターが好きなんですよ。」
と言ったら
「ジュピターかぁ・・・。あの馬は左回りの時にはねるくせがあるんだよねぇ。」
と言われてしまった。![]()
ジュピターは駆歩には向かないのか?そうなのか??
ジュピターじゃないなら高いお金出してに専用馬にするのもなぁ~。
先生のお勧めはプリンらしい・・・。
確かにプリンは小さいから落馬しても怖くなさそうだけど・・・。う~ん。
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原作:リン・グレアム
イギリスの名士の養子であるギリシヤ人の実業家と施設で育ったその名士の実の娘の話。
ヒーロー、いかにもハーレのヒーローだ。(笑)
お金持ちで、強引で、自尊心が強くて、人の気持ちなど考えない。
ヒロインを父の愛人だと思い込み、ヒロインが娘だと言っても信じやしない。
そして養父が遺産相続の条件にヒロインと結婚しなければならないという遺言を遺したことにより、ヒロインに契約結婚をもちかけ結婚してしまう。
29歳でヒロインにおじさん呼ばわるされちゃうのはかわいそうだけど、相手は20歳だからね~仕方ないか。
プレイボーイのくせに本当に恋すると不器用。・・・だから憎めないんだけど。![]()
父の存在も知らずに育ったヒロイン。
父親が探し出してくれて、亡くなる前の4ヶ月間だけ一緒に過ごしたことにより、ヒーローに愛人だと誤解されてしまう。
なかなか頭の機転がきくヒロインで、ヒーローの恋人(?)の撃退法なんてお見事![]()
![]()
絵は好き嫌いがあると思いますが、おもしろかったです。
ただ車の絵がザツっていうか手抜きのような気がするので、もっとちゃんと描いて欲しかったな。
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ヒストリカル。
先日読んだ「夜が来る前に」のヒーローの腹違いの姉がヒロインです。
順番としてはこの作品が1番目。
十字軍帰りのヒーロー、ロルフは魔女により宮殿を授かりますが、昼は狼、夜になると人間に戻るという魔法をかけられてしまいます。
その魔法を解く方法は”愛の恵み”のみ。
そんなロルフの宮殿へ狼に襲われたヒロイン、アンリーズが逃げ込んできます。
アンリーズは望まない結婚を避けるために弟のイヴにそれなら修道院に行くと言ってしまい、イヴによって修道院に送り届けられる途中でした。
狼からは逃れられたものの宮殿に入る時の条件で、そこの主人と結婚すると言ってしまったアンリーズ。
仕方なく結婚することにはしたものの、主人は顔も名前も隠し、夜にしか現れません。
一方ロルフはなんとかアンリーズと結ばれたものの魔法は解けず・・・。
ん~、魔女の呪いね。
なんかピンとこなかった・・・かな。
弟のイヴが主人公の「夜が来る前に」の方が私にはおもしろかった。![]()
狼姿のロルフがアンリーズを敵からかばったりするところとかはそれなりに心に響くんだけど、やっぱりファンタジー?
主人公達の気持ちの葛藤とかも書かれているんだけど、やっぱりファンタジー?
これは小説で読むより漫画にした方がおもしろいかも。![]()
ヒストリカル。
15世紀のイギリス。
反逆者の息子として領地も身分も剥奪されたヒーローのセネットは騎士として身を立て、その功績により奪われた領地を条件つきで返還してもらえることになります。
その条件とは現在その領地を治めている故領主の娘と結婚するというもの。
この故領主の娘がヒロインのキャサリン。
セネットは領地を取り戻すためならどんな女性と結婚することになってもいいと思っていますが、キャサリンの方は結婚する気がないために抵抗します。
そんなキャサリンにセネットは攻撃をしかけ、城を制圧し、自分と結婚するように告げますが・・・。
領地を取り戻すために女性が守っている城を攻撃するなんて非情なヒーローのようですが、全然そんなことはありません![]()
むしろ理解のある、とってもとっても素敵なヒーローです。![]()
強情なキャサリンにも辛抱強く接して、その意見にもちゃんと耳を傾けるし・・・。
自分の背中の醜い傷痕を気にするような繊細な神経も持っているし・・・。
優しいし・・・。
美男子だし・・・。
キャサリンは14歳の頃から父に代わって領地を治めていて、それを生きがいにしています。
それ以外の家事とかは一切できません。
そんなキャサリンを女性のくせにと馬鹿にせず、逆に尊重してくれるセネット。
今までそんな男性にあったことのないキャサリンはセネットに惹かれいきます。
でも自分がついた嘘で苦しむはめに・・・。
頭はよいのですが、気が強くてかなり強情なキャサリン。
でも心根は優しいし、素直になったときはかわいい。![]()
ヒーロー、ヒロイン共に魅力的です。
悪いと認めたことはすぐに謝る潔さも持っているし、お互いに相手の過去に憤りを覚えたりして、ちょっと性格が似ているところがあるのかも。(ヒーローの方が冷静で寛大ですけど。)
またそれぞれの取り巻きも魅力的。![]()
ヒーローには共に騎士修行を受け、戦場で一緒に戦った仲間が、ヒロインには気心の知れ合った侍女達がいて、なかなかいい味を出してます。
主人公2人の雰囲気が先日読んだ「夜が来る前に」の主人公2人と似ていて、思い返すと話がごっちゃになってしまう時があるので、続けて読まない方がいいかも。![]()
ヒーローが騎士で、ヒロインが強い女主人で・・・。![]()
この作品は”愛と称号と財産と”シリーズの4話目でした。
5話のヒーローがセネットの仲間のケインらしいので興味津々。
また2話の「逃げた相続人」と6話の「花嫁は謎に満ちて」はコミックの方で既読済みですが、この機会に原作も読んでみようかな?
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22鞍目:愛しのジュピター
昨日、私があまりに落ち込んでいたために気を遣ってくれたのか相棒はジュピターだった。![]()
でも 下手に乗ってジュピに嫌われるのも怖いんだけど・・・。![]()
今日はいつもは障害を教えている先生とマン・ツー・マン。
初めての先生なのでちょっとドキドキしたけど、親切でした。
私が悩みまくっているのがわかっていたらしく、まずは楽しく馬に乗るためにということで馬の操作方法を・・・。
今まで習っていた扶助は脚で馬のお腹をポンと蹴るものだったけど、脚で馬の脇を強く締め付けて歩かせる方法や、停止も手綱を引かずに薬指を締めるだけで止める方法など。
こんな私の操作でも、優しいジュピターはいうことを利いてくれました。![]()
そして問題の軽速歩。
速く走らせれば”立って座って”もラクになるということで、まずは充分に走らせる練習から。
よく手綱が長いと注意せれていたので気をつけて自分なりに短く持ってるつもりだったんだけど、それでもまだ長いと言われ、さらに短く持ったら確かに馬の制御がしやすくなりました。![]()
でも短く持つと立ったときに手綱を引きすぎて馬の動きを止めそうで怖いと言ったところ、それは手が上がってるから手綱を引いてしまうのであって、手を上に上げないようにしていれば大丈夫なのだそうです。
まだ手が上に上がり気味ですが、以前よりジュピターとリズムよく軽速歩ができて、馬に乗るのがまたちょっと楽しくなりました。![]()
22鞍目:サンチョパンサー
2時間休んだあとで22鞍目。
サンチョは馬勒をつけようとすると顔を上げて嫌がるので一苦労。![]()
鼻を押さえても押さえ切れなくて 何度も何度も挑戦してやっとです。
今度はいつもの先生で生徒は2人。
サンチョは相変わらず動きが悪い。![]()
先生にムチを使ってと言われ、ムチを使ってみたけどうまく馬のお尻に当たっていないらしい。
そこで先生に前でムチを使う方法を習いました。
サンチョは速歩になると結構動いてくれるので、軽速歩はまぁまぁ・・・かな。
先生からの注意はスピードが落ちきる前に扶助することを覚えるようにということで、軽速歩そのものに対しては特にありませんでした。
(先生も私が悩んでいるのを知って気を遣ってくれたのかも・・・。
)
今日は祝日なのに来ている人は少なかったので じっくり教えてもらえてよかったです。
馬ものんびり厩舎にいられたので機嫌がよかったのかな。
天気は曇りでしたが寒くもなかったしね。
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なんか乗れば乗るほど下手っぴになっていく気がする・・・。![]()
20鞍目:プリン
屋根つき馬場で生徒は5人。
プリンが全然いうことを利いてくれませんでした。![]()
(こういうことを言うと先生に怒られるんですけどね。利いてくれない・・・じゃなくて、利かせなくちゃダメなんだ!・・・って。![]()
)
パイロン(コーン)の外側を回らなくちゃいけないのにすぐに内側に行こうとするので手綱を外側に向けて修正しようとするんだけどダメ。
停まって動かなくなったので、足で扶助したけどダメ。ムチを使ってもダメ。
速歩もろくにしてくれなくて、おかげで軽速歩の練習も満足にできず。![]()
なんか・・・ドヨヨヨ~~~ンと落ち込んでしまいました。
おまけに厩舎に戻すときに、道草をしようとしたから怒ったら 足を踏まれる始末。
すんご~く痛かったよぉ~![]()
![]()
![]()
でもプリンのご機嫌が悪いのも、乗り手の私が下手だからなんだよね・・・。![]()
21鞍目:ホットライン
プリンですっかり落ち込んだけど、落ち込んでてもしょうがないと気分を変えて2レッスン目へ・・・。
ホットラインは先日正反動を褒められた馬。![]()
期待をして乗ったのですがぁ~・・・・・・・・・。
軽速歩で挫折。![]()
ホットラインのリズムがどうしても掴めなくてうまく立てない![]()
![]()
もうもうもう、どうしていいのかわからない![]()
頭で考えすぎちゃって、立つタイミングがズレているのか?
スッカリ迷路にはまり込んでしまったようです。
今日はダンナも馬を制御できずに落ち込んでました。
夫婦2人してドヨヨ~ン。ドヨヨ~ン。
気分転換のために少し馬から離れようかとも思ったんだけど、予定表を見たら、明日のビギナーのレッスンにまだ習ったことのない先生の名前があったのでそこを受けることにしました。
初めての先生にもう一回最初から軽速歩を習った方がいいかな、と思って。
いろいろ言われすぎて、基本的なことを忘れているような気がするし。
がんばれ、自分
(苦笑)
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応援したバレーボールチームが負けたうえに、ダンナに帰りは運転するように言われ、数ヶ月ぶりに6速MTのゴルフを運転。
私はBOOK・OFFまでか、藤沢の道しか運転しないのにぃ。それもATで…。(>_<)
まぁ、たまにはMTもいいかな…と思ったのが間違いのもと。
運転したことない道だし。
ダンナの道案内はヘタクソだし。
夜だし。
おまけに工事してるし。
もう半泣き状態でハンドルを握ってました。(T_T)
エンストをすることもなく、ギアチェンのタイミングも間違わなかったけど、やっぱり状況判断に自信がない。
車線変更とかは何回もダンナに確認しちゃいました。
はぁ〜疲れた。(´Д`)
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